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【JR西】DE15 6がラッセルヘッドを外して回送

宮島昌之(石川県)
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両エンドのラッセルヘッドが外され、少し寂しい姿となったDE15が回送。
'12.5.8 北陸本線 津幡―倶利伽羅
 5月8日(火)、富山地域鉄道部富山運転センター所属のDE15 6が、富山方面へ向け回送されていくのを津幡―倶利伽羅間で確認した。所属先へ回送されたものとみられるが、両エンドにあるはずの大きなラッセルヘッドは外されていた。
 同機は、外観の色褪せや傷みが目立っているものの、先般の冬の排雪仕業にも活躍していた。
 仮に検査の場合、金沢総合車両所松任本所一般公開での様子を見る限りでは本機とラッセルヘッドが双方入場するものと考えられるが、今回ラッセルヘッドのみ同所で修理を受けているのか、それともまったく別の動きがあるのか、詳細は不明だが、若番機でもあり今後の動向が注目される。

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