鉄道ホビダス

2012年5月 7日アーカイブ

山田 優(香川県)
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'12.5.7 予讃線 讃岐塩屋―多度津

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'12.5.7 予讃線 海岸寺―詫間
 ゴールデンウィークの貨物列車運休に伴う機関車回送のため、5月7日運転の予讃線3071レは高松貨物ターミナル―新居浜間でEF210-160〔吹〕+EF65 1093〔新〕の重連単機で運転された。

高橋一嘉(東京都)
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岡山の路面電車100周年を記念して「お持ち帰り電車」となった3010号。
'12.5.5 岡山電気軌道 東山車庫
 岡山電気軌道では路面電車運行開始100周年を記念したイベントの一環として、路面電車1輌を希望者に無料で譲渡する「路面電車無料で差し上げます!!」を実施、5月5日に東山車庫で第1回展示公開が行なわれた。
 今回譲渡の対象になる3010号は元東武鉄道日光軌道線109号(1953年宇都宮車輌製)。100形は1968(昭和43)年の日光軌道線廃止の後、全10輌が岡山電気軌道に譲渡されたが、現在は3輌が残るのみ。3010号は2008(平成20)年に学生によるデザインコンテストの入賞作品を車体に施した「おしゃれ電車」として、水色ベースにタータンチェック柄のラッピングが施されていた。
 近年活躍の機会が少なかった3010号だが、この日は晴天の空の下、引退する車輌とは思えないような美しい姿を見せていた。
平蔵伸洋(千葉県)
2012_05_03_hirakura_nobuhiro001.jpg 除雪用モーターカーDB11とキハ104も出庫。
'12.5.3 旧南部縦貫鉄道 七戸

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雨に光るレール上を機械式レールバスが走る。

'12.5.4 旧南部縦貫鉄道 七戸

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レールバスの出入庫および入替えとも重連運転で行われた。

'12.5.5 旧南部縦貫鉄道 七戸
 5月3日から5日の3日間、青森県七戸町で旧南部縦貫鉄道のレールバスを使ったイベントが、南部縦貫レールバス愛好会主催・七戸町観光協会共催、南部縦貫株式会社の協力で実施された。3日は車輛展示と機関庫開放、4日、5日はレールバスの体験乗車で、5日を除き天候が良くなかったものの、連日多数の来場者で賑わった。
 近年キハ102のエンジンが不調であることから、体験乗車をキハ101で行ない、キハ102の移動も重連運転で行われた。
 また昨年は震災の影響で準備ができずイベントが中止されたので、2年ぶりにレールバスに乗れる貴重な機会でもあった。
 南部縦貫レールバス愛好会では、引き続き保存車輌の整備と旧七戸駅構内施設の維持に注力していく。

清藤一明(鹿児島県)
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鹿児島市交通局の電車運行100周年記念ラッピング電車「eco電」。
'12.5.3 鹿児島市交通局第一期線 鹿児島駅前
 2012年12月に電車運行100周年を迎える鹿児島市交通局では、9500形9501に記念ラッピングを施し、4月3日から100周年をアピールしている。
 青空と芝軌道をデザインした車体には「路面電車は100年前からCO2ゼロ。」のキャッチコピーと「eco電100th」の文字が記されている。このラッピング電車は来年3月まで運行される。
塩冶拓巳(東京都)
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ヘッドマークを付け、快走する新型検測車。
'12.5.6 東急電鉄田園都市線 あざみ野―たまプラーザ
 5月6日、東急電鉄の総合検測車"TOQ i"が、鷺沼―中央林間(3往復)で試運転を行なった。今回の試運転は事前に東急電鉄から公式発表があったため、デビューに伴うイベントとして行なわれたと思われる。
武田雄太(北海道)
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前面は標準塗装。側面は白一色の印象的な姿でデビューした8009号。
'12.4.29 函館市企業局交通部宝来・谷地頭線 谷地頭―青柳町
 函館市企業局交通部では、去る4月11日(水)より8009号車の営業運転を開始した。810号の機器を流用、アルナ車両で車体を新造して誕生した同車は前尾灯が円形となり、前面・側面の行先表示器がLED化されている点が従来車との変更点となっている。また外装は標準塗装であるが、広告を入れる予定なのか側面は白一色のままである点が特筆される。
種橋慶成(東京都)
2012_05_01_tanehashi_yoshinari001.jpg 早朝の津軽線を行く。
'12.5.1 津軽線 左堰―奥内
 4月30日深夜より5月1日にかけて、青森―蟹田間でロングレール輸送が運転された。編成は青森方より青森車両センター所属DE10 1763+DE10 1761+ロングレールチキ車12輌だった。
鈴木拓也(東京都)
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快晴の蒲田を出発。
'12.5.6 東急電鉄池上線 蒲田―蓮沼
 5月3日から東急電鉄雪が谷検車区所属の1000系1012F、7600系7601F、7700系7905Fに「池上線開業90周年」の記念ヘッドマークが取り付けられた。これらは「池上線開業90周年キャンペーン」の一環で10月末までの予定で取り付けられる。また先に報じられた7700系7910Fの帯無し姿はこれに伴う"7700系クラシックスタイル"として運行されている。
伊藤 健(奈良県)
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堂々の10連で鳥羽を目指す。
'12.5.6 近畿日本鉄道大阪線 大和八木―耳成
 近畿日本鉄道ではゴールデンウィーク期間中の観光客便宣を図るため、各特急の増結運転を実施していたが、5月3日(木・祝)~6日(日)の4日間、大阪上本町13時50分発の鳥羽行特急と、折り返し鳥羽15時16分発の大阪上本町行き特急が、関西私鉄最長の10連で運転された。
 最終日の5月6日(日)は大阪上本町方から22600系AT56編成+22000系AS06編成+12200系NS39編成の3系列を併結しての運転となった。
望月 怜(群馬県)
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生憎の雨天の中、下仁田へ向けて走る。
'12.5.6 上信電鉄上信線 山名―西山名
 5月6日、デキ+200形2輌を使用した団体臨時列車"2012ファンタジー号"が高崎―下仁田間往復で運転された。
須賀政旭(神奈川県)
2012_05_03_suga_masaaki001.jpg 旧七百駅構内で展示される旧型電車と事業用車輌。
'12.5.3 十和田観光電鉄旧十和田観光電鉄線 旧七百

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旧型電車のモハ3401とモハ3603も展示された。

'12.5.3 十和田観光電鉄旧十和田観光電鉄線 旧七百

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堂々4輌の送電停止前最後の構内入れ替え風景。

'12.5.3 十和田観光電鉄旧十和田観光電鉄線 旧七百


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会場には青い森鉄道のモーリーも駆けつけた。

'12.5.3 十和田観光電鉄旧十和田観光電鉄線 旧七百
 3月31日をもって鉄道事業を廃止した十和田観光電鉄では、5月3・4日に旧七百駅構内で各車輌の展示および車庫公開を行なった。これは電車を動かすのに必要な送電が3日に停止されることに伴なうもので、あいにくの天気ながらも電車が自走する最後の姿を見ようと多くのファンが訪れた。

圓山伸宏(東京都)
2012_04_28_maruyama_nobuhiro001.jpg EL2000型に牽引され火力発電所を目指す褐炭輸送列車。
'12.4.28 RWE ハンバッハ線 ギーアズベルク通り

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EL1型に牽引され鉱山をあとにする褐炭輸送列車。

'12.4.28 RWE 南北線 フリンマースドルフ近郊


山元の信号所で交換する新旧機関車。

'12.4.28 RWE 南北線 ガルツヴァイラー鉱山入口
 ドイツ西部の電力会社RWE社は、ケルン西方にある自社の鉱山から石炭火力発電所まで、燃料の石炭を輸送するための貨物専用鉄道を保有している。
 この鉄道は、本線ともいえる全長およそ32kmの南北線と、支線の全長およそ22kmのハンバッハ線から成り、交流6,600V/50Hzで複線電化されている。南北線はガルツヴァイラー鉱山から、ハンバッハ線はハンバッハ鉱山からの褐炭(炭素純度の低い石炭)を、荷重90tの貨車14輌に積載し、発電所までピストン輸送している。
 貨車の牽引には、1954年から1965年にかけて製造された緑色のEL1型と、1999年に製造された青色のEL2000型の2種類の電気機関車(共に自重140tクラスのD型機)が使用されている。鉱山の積み込み設備では、貨車上部から石炭を落とすため架線を張ることができないことから、機関車は車輌側部に設けられた別の架線から集電して走行する。このため、EL1・EL2000型いずれも、屋根上には通常のパンタグラフ以外に、斜め方向に伸びる小型のパンタグラフを左右各1基装備している。
 またEL1・EL2000型は貨車と固定編成を組んでおり、貨車連結面側には運転台が無い。さらに鉱山・発電所内には方向転換用のループ線が設けられているため、上下列車とも機関車が先頭に立って運行されることが多い。ただし、ガルツヴァイラー鉱山内にはループ線が無いため、南北線では貨車が先頭に立つ推進運転も行なわれる。なお機関車のキャブが左右に拡張されているのは、推進運転時に前方の信号機を確認するためである。
 2022年までの全原子力発電所の停止を発表しているドイツでは、当面の間は石炭火力発電所の重要度が増すものと思われ、この鉄道は今後も重要な役割を担っていくであろう。

【参考】
・AFPBBNews 2011年5月30日版
・RWE社ホームページ http://www.rwe.com/

伊藤 健(奈良県)
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凹凸編成で大阪線を行く。
'12.5.5 近畿日本鉄道大阪線 耳成―大和八木
 近畿日本鉄道では4月28日(土)から名古屋8:30発大阪難波行き特急の後部に大和西大寺行き特急2輌を併結して運転している。なお、前面表示器が「大阪難波・大和西大寺」の表示に対応していないため、助士側窓の内側からボードに行先を表示したものを貼り付けている。
 この併結特急は5月20日(日)までの土休日のほか、10月13日(土)から11月18日(日)までの土休日に運転される予定。
近藤圭佑(奈良県)
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関西に別れを告げるHG401編成。
'12.5.2 山陽本線 舞子
 5月2日(水)、元日根野電車区所属113系HG401編成(クハ111-5254+モハ113-5333+モハ112-5333+クハ111-5568)が、吹田(信)から岡山へと回送された。転属によるものと思われる。またクハには半自動ドアスイッチが設置されており、今後の動向が注目される。
野中麗央(香川県)
2012_05_04_nonaka_reo001.jpg 2011年3月以来の長尾線走行、吊り掛け音が響き渡る。
'12.5.4 高松琴平電気鉄道長尾線 西前田―高田

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今回のメインである23号の単行運転。

'12.5.4 高松琴平電気鉄道長尾線 白山―学園通り

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琴平線は月末と似た動き、運転ダイヤはいつもより遅めの設定だった。

'12.5.4 高松琴平電気鉄道琴平線 片原町―高松築港

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普段より水量の多い川を列車が轟音とともに通過。

'12.5.5 高松琴平電気鉄道琴平線 一宮―円座

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去年も行われたが今回は23号も参加。オールスターが勢揃い。

'12.5.5 高松琴平電気鉄道 仏生山工場
 高松琴平電気鉄道のレトロ車輌による特別運行が、5月4日は琴平線と長尾線、5月5日は琴平線で行なわれた。
 今回は月末のダイヤとは大幅に違い、4日の長尾線では300号+23号が瓦町―長尾間を走行し、長尾に到着後は23号が長尾―平木間で2往復の単行運転を行なった。一方琴平線では120号+500号が使用され、仏生山→高松築港→滝宮→琴電琴平→高松築港→瓦町と走行した。
 2日目である5日には300号+23号+500号+120号が使用され、運転区間は仏生山→高松築港→滝宮→琴電琴平→高松築港→仏生山で、仏生山行の便が到着後には仏生山工場東側工場前にて撮影会も行なわれた。
 普段は琴平線のみの走行だが4日は長尾線も走行することと、ゴールデンウィーク期間中のため、多くのファンが各路線の沿線で撮影したり乗ったりと楽しんでいたようだ。

福田智志(埼玉県)
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池袋駅に停車中のスペーシアリニューアル車「粋」編成、100系108F。
'12.5.4 山手貨物線 池袋
 東武鉄道はスペーシアのリニューアルを順次進めているが、このたびJR直通対応車である108Fがリニューアルされ、4月28日から営業運転に復帰した。JR直通対応車のリニューアルはこの編成が最初であり、JR線内でスペーシアのリニューアル車を見ることができるようになった。車体の色は青色をベースとした「粋」編成である。
 なお5月1日からはスペーシアの一部編成とりょうもうの全編成に東京スカイツリータウン(R)開業をPRしたヘッドマークを付けて運転している。
宮島昌之(石川県)
2012_05_04_miyajima_masayuki001.jpg 検査や修理を行う建屋が特別に公開され、様々な催し物が行われた。
'12.5.4 北陸鉄道浅野川線 内灘

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赤幕「急行 内灘」や識別灯を点灯するなど普段見られないサプライズも。

'12.5.4 北陸鉄道浅野川線 内灘

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部品販売では旧型車輌の装備品などが販売された。

'12.5.4 北陸鉄道浅野川線 内灘
 2012年5月4日(金・祝)、北陸鉄道浅野川線の内灘駅構内で、初開催となる「2012あさでんまつり」が行なわれた。
 当日は雨の降る生憎の天候だったが、同日内灘海水浴場の砂丘で開催された「第24回世界の凧の祭典」を見に電車を利用した家族連れも含め、多くの来場客で賑わった。
 同イベントでは駅隣接の留置線や検査作業棟が特別に公開され、モハ8802+モハ8812(元京王3000系第2編成 片扉車)を使用した運転席乗車体験、電車やバスの部品及びグッズの販売、鉄道模型の実演のほか、屋外ではミニ機関車乗車体験なども行なわれた。
 また同編成内では写真展示が行なわれ、在りし日の旧型車輌や旧金沢市内電車、元京王3000系編成導入時の甲種輸送や搬入の様子、「ありがとう京王3000系~Forever~」をテーマに今も全国の私鉄路線で活躍する元京王3000系の仲間達の写真が展示されていた。
 なお、イベントの名称にある"あさでん"は、地元沿線の住民や利用客が、日頃から浅野川線を親しみを込め"浅電"と呼んでいることに由来している。

【JR北】735系営業運転開始

原 将人(北海道)
2012_05_02_hara_masato001.jpg 岩見沢行き普通列車運用に入った735系6連(A-101+A-102編成)。
'12.5.2 函館本線 森林公園―大麻

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区間快速〈いしかりライナー〉の運用に就く735系6連(A-102+A-101編成)。

'12.5.2 函館本線 森林公園―厚別
 JR北海道としては初のアルミ車となる735系2編成(A-101、A-102編成)が、5月1日より営業運転に入った。
 同車は軽量化や製作コストの低減などが期待できるアルミダブルスキン構体を持つ電車として2010年3月に北海道上陸を果たしたが、その後営業運転に用いられることなく、2年の長期にわたり各種走行試験や、極寒冷地における耐久試験が入念に行なわれていた。
 現在のところ函館本線小樽―岩見沢間、千歳線札幌―苫小牧間で普通、区間快速の運用に用いられているが、今後は6月1日に電化開業が予定されている札沼線(学園都市線)桑園―北海道医療大学間への乗り入れも期待される。

赤樫翔太(兵庫県)
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新居浜で最後の晴れ舞台を与えられた"羊蹄丸"。
'12.5.3 新居浜東港黒島埠頭
 元青函連絡船である"羊蹄丸"の最後の一般公開が、新居浜市制施行75周年記念及び、新居浜高専創立50周年記念事業の一環として新居浜東港黒島埠頭で4月27日より始まった。
 "羊蹄丸"は青函連絡船から引退の後1996年から船の科学館にて展示されていたが、2011年9月30日限りで保存維持する事が困難となったため閉鎖、無償譲渡することとなっていた。
 贈与先は愛媛県新居浜市の「東予シップリサイクル研究会」となり、3月25~29日にかけてタグボートより新居浜東港まで曳航されている。
 最後の一般公開は本年6月10日(日)までの予定であり、公開終了後は「東予シップリサイクル研究会」の主体で解体予定となっている。
穂積諒介(東京都)
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雨の中の峠を越える。
'12.5.3 中央本線 高尾―相模湖
 5月3日、新宿発松本行きの臨時特急〈あずさ81号〉が旧あさま色の長野総合車両センター189系N101編成を使用して運転された。
豊嶋達也(千葉県)
2012_05_03_toyoshima_tatsuya001.jpg 外川駅側線でパンタを上げて留置。
'12.5.3 銚子電気鉄道銚子電気鉄道線 外川

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'12.5.3 銚子電気鉄道銚子電気鉄道線 外川
 「鉄道の日」 関東実行委員会(国土交通省関東運輸局 鉄道部 監理課) 主催の第四回「関東の鉄道お宝発見」フォトコンテストフォトラリーが4月20日より開催されており、銚子電気鉄道では外川駅駅舎が対象となっている。そこで、同鉄道においても5月3日から5月5日までさまざまな方に同駅舎を撮影してもらう企画として、同駅側線に留置しているデハ801に「房総の休日」という昭和30年代のヘッドマークを装着してパンタグラフ上昇を行なった。

松岡宣彦(兵庫県)
2012_05_03_matsuoka_nobuhiko003.jpg 緑色ベースのヘッドマークも鮮やかに、初夏を呼ぶ薫風がやってきた。
'12.5.3 能勢電鉄妙見線 滝山付近

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初夏と「こどもの日」のムード満点なC#3670の客室内。

'12.5.3 能勢電鉄妙見線 多田付近
 兼ねてから"のせでん春物語『春爛漫』"として運転されていた3170Fだが、先日の「のせでんレールウェイフェスティバル」を機に内装を一新した。
 イベントでお披露目の後、一部装飾を撤去のうえ、5月1日からヘッドマークも新たに"薫風"として運用に復帰した。なお運転期間は5月31日まで。

伊藤 健(奈良県)
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美しい姿となった1200系RC05編成。
'12.5.2 近畿日本鉄道大阪線 五位堂
 長らく五位堂検修車庫に入場していた近鉄名古屋線明星列車区所属の1200系RC05編成が、全般検査を終えて2日(水)に同車庫を出場して所属先へと回送された。同車は専ら名古屋線でのみの運用に就いており、大阪線でその姿を見ることは極めて稀であり貴重なものである。

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