鉄道ホビダス

2012年4月24日アーカイブ

廣村典彦(兵庫県)
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3輌編成4本をまとめて輸送。
'12.4.23 東海道本線 尼崎
 去る4月23日、川崎重工業で落成したJR北海道の新車733系が甲種輸送された。3輌編成が4本で一挙に12輌の輸送となった。なお東海道本線内の最後尾はB-108編成のクハ733-108だった。また担当機関車は神戸貨物ターミナル―吹田(信)間がEF200-8、吹田(信)からはEF81 108が継承している。
中村悠久(広島県)
2012_04_21_ito_ken001.jpg 宮原を後にする113系S36編成。
'12.4.21 東海道本線 さくら夙川 P:伊藤 健

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宮原運転所から113系4両編成が消滅へ。

'12.4.21 山陽本線 広島 P:中村悠久
 4月21日にJR西日本近畿総括本部宮原総合運転所所属の113系S36編成4輌が、JR西日本下関総合車両所運用検修センターに向けての回送が実施された。これは転属によるものと思われる。
 この回送をもってJR西日本近畿総括本部宮原総合運転所から113系4輌編成が全てがJR西日本下関総合車両所運用検修センターに回送されたことになる。

橋 尚輝(和歌山県)
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雨の中、近江今津へ入線。
'12.4.22 湖西線 近江今津
 4月14・15・21・22日に、京都総合運転所所属の117系6輌を使用した臨時普通列車(湖西線永原→近江今津)と臨時新快速電車(湖西線永原→京都)が、各日1本ずつ運転された。
 編成だが、初日の14日と最終日の22日はS4編成、15日はS1編成、21日はS2編成が充当された。一時は21日にS6編成(抹茶色)が充当される可能性があったが、運用変更によりすべての日に原色編成が充当された。また、この臨時列車の運転は4年連続のことである。
伊藤 健(奈良県)
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春の日差しを浴びて吉野を目指す。
'12.4.21 近畿日本鉄道南大阪線 橿原神宮西口―橿原神宮前
 3月31日(土)から4月22日(日)までの期間中、南大阪・吉野線にて臨時快速急行〈さくら号〉が運転された。本来は15日まで運転の予定であったが、今年は桜の開花が遅れたため22日までに延長された。なお21日は古市車庫所属の6020系C29編成が充当され、助士側窓下に副標が掲出された。
穂積諒介(東京都)
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青森までの長い道のりをゆく。
'12.4.21 奥羽本線 富根―二ツ井
 4月20~21日にかけて、長野から青森まで211系N32編成のうち6輌が疎開のため配給輸送された。牽引機は全区間で長岡車両センターのEF81 140が担当した。

【西武】芝桜臨運転開始

當麻祐也(埼玉県)
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残り僅かとなった301系が「急行 西武秩父」を表示。
'12.4.22 西武鉄道池袋線 所沢―西所沢
 4月21日より、芝桜で有名な秩父市にある羊山公園への観光客輸送のために、特急の増発や急行飯能行きの一部列車が西武秩父まで延長運転されている。4月22日にはそのうちの1本に301系309編成が充当された。また平日には、通勤準急所沢行きが西武秩父行きとして延長運転されているが、10輌編成のため小手指で前の2輌編成を切り離す作業が行なわれている。
中野智行(三重県)
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多気駅で出発を待つ〈熊野古道伊勢路号〉。
'12.4.21 紀勢本線 多気
 3月から6月の第3土・日に紀勢本線多気―熊野市間で運転されている〈熊野古道伊勢路号〉は伊勢運輸区所属のキハ40 3005とキハ48 6502のペアで運用されてきたが、4月21日は美濃太田車両区のキハ40 6309を借用して運行された。当日のキハ48 6502は紀勢本線で各駅停車の列車に運用されており、沿線で離合している。
宮島昌之(石川県)
2012_04_21_miyajima_masayuki001.jpg 建て替えられた南口駅舎。傾斜した大屋根と明かり取りを兼ねた全面ガラス張りが印象的。
'12.4.21 北陸本線 野々市

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改札口付近の様子。写真向かって左手の待合室の奥には、寄贈された蒸気機関車の動輪を描いた大きな絵画が展示されている。

'12.4.21 北陸本線 野々市
 石川県野々市市の玄関口JR野々市駅で、北陸新幹線支障移転に伴ない同駅南口駅舎の建て替え工事が進められていたが、このたび完成を迎え、2012年4月21日(土)始発より供用を開始した。同日の朝には駅前広場にて野々市市長らを招き、「竣工式」が執り行なわれている。
 新しい駅舎は地上駅鉄筋平屋建てで、地元報道によると毎年夏に同市で開催されるお祭り「野々市じょんからまつり」の踊り手が囲む櫓(やぐら)をモチーフにしたデザインとのこと。迫り出した屋根の軒先や待合室の壁など木目を活かした造りとなっていて、明かり取りを兼ねる入口側のガラスには、「野々市じょんからまつり」の踊り手をモチーフにしたマークが点々と描かれているほか、待合室の壁掛け時計には同市のマスコット兼コミュニティバスのキャラクター"のっティ"や、シャトルバスのキャラクター"のんキー"がデザインされているなど、所々に野々市市らしさを感じることができる。
 なお、駅員は以前と同様に委託駅員が出札業務を行なっている。

松下範彦(兵庫県)
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午前中に走る「日生中央行き」は1年中でこの週末だけ。
'12.4.21 能勢電鉄妙見線 絹延橋―滝山
 4月21日(土)と22日(日)、沿線にある山の原ゴルフクラブで行なわれた「つるやオープンゴルフトーナメント」のギャラリー輸送として、阪急梅田発の臨時"日生エクスプレス"が両日2便運行された。使用された阪急電鉄6000系には同イベントの特製ヘッドマークが掲出された。
森 康平(東京都)
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連結試験終了後は、池上線で試運転。
'12.4.21 東急電鉄池上線 蒲田―蓮沼
 長津田検車区所属のデヤ7500・デヤ7550形"TOQ i"を使用した試運転が、4月21日に池上線蒲田―五反田間で数往復行なわれた。これは、検測に向けた試運転と思われる。編成は以下の通り。
←五反田 デヤ7500+デヤ7550 蒲田→

【東急】"TOQ i"撮影会実施

大橋誉弘(神奈川県)
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サービスでデヤ7200は「二子玉川園」を表示。
'12.4.15 東急電鉄 長津田検車区
 4月15日、"TOQ i(トークアイ)"のデビューイベントとして撮影会が行なわれた。"TOQ i"は前後で異なったヘッドマークを着用し、デヤ7200はサービスで「二子玉川園」などの行先を表示にした。

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