鉄道ホビダス

2012年4月20日アーカイブ

鈴木敏行(東京都)
2012_04_20_suzuki_toshiyuki001.jpg
相模原線で試運転を行なうデヤ600形+チキ290形。
'12.4.20 京王電鉄相模原線 京王堀之内―南大沢
 4月20日、京王電鉄相模原線若葉台―橋本間で1往復、デワ600形+チキ290形の試運転が行なわれた。編成は橋本方からデワ631+デワ621+チキ292+チキ291+デワ601だった。
伊藤 健(奈良県)
2012_04_20_ito_ken001.jpg
短絡線へと歩を進める"かぎろひ"。
'12.4.19 近畿日本鉄道橿原線 八木西口
 近鉄大阪線の高安車庫に所属する15400系PN51編成を使用した貸切列車が20日(金)に、近鉄橿原線、近鉄大阪線と近鉄名古屋線を経由し、橿原神宮前―八木―名古屋間(客扱いは畝傍御陵前―名古屋間)にて運転された。同列車は八木西口駅の西大寺方から大和八木駅の大阪上本町方へと延びる短絡線を走行し、本線上で折り返すという極めて珍しい方法で名古屋へと向かった。
宮島昌之(石川県)
2012_04_19_miyajima_masayuki001.jpg
NT212は「能登ふるさと博」ラッピングを外し、普段の姿に戻された。
'12.4.19 のと鉄道七尾線 田鶴浜
 のと鉄道七尾線で昨年6月より運行を続けていた、「能登ふるさと博」ラッピング列車"のとドン号"が運用を終えているのを4月19日(木)に確認した。使用されていたNT212はラッピングが取り外されており、普段の外観に戻っていた。
 昨年の同じ時期に「能登ふるさと博」関連で運行を始めた、JR西日本七尾線のラッピング列車(全部で3編成)は、今月より運行期間をさらに1年間再延長して来年3月まで変更されていただけに、連携していたのと鉄道の"のとドン号"も同様に追随するのか注目されていた。
 一時期はNT200形7輌中4輌がラッピング列車という大所帯となったが、これにより現在のラッピング列車は3輌となっている。
宮川政樹(東京都)
2012_04_19_miyagawa_masaki001.jpg
すっかり定番となった「花と寺社めぐり」ヘッドマーク。
'12.4.19 西武鉄道池袋線 小手指―西所沢
 関東民鉄9社共同の「2012春・夏 ゆるり散策、私鉄沿線花と寺社めぐりスタンプラリー」が4月16日から8月31日まで実施されている。西武鉄道では初日の4月16日から池袋線6000系6117編成、新宿線20000系20107編成にヘッドマークを付けて告知している。
井上遼一(大阪府)
2012_04_17_inoue_ryoichi001.jpg
「KOBE de 清盛」ヘッドマークを掲出する1000形1608以下6連。
'12.4.17 神戸市交通局西神山手線 西神南
 神戸市営地下鉄では、西神・山手線で運用されている1000形・2000形・3000形の全編成に、「KOBE de 清盛」ヘッドマークを掲出して運転している。なおヘッドマークのデザインは、山陽電鉄や神戸電鉄などで掲出されているのと同様のものが使用されている。
森 康平(東京都)
2012_04_18_mori_kohei001.jpg
池上線へ初入線した"TOQ i"。
'12.4.18 東急電鉄池上線 雪が谷検車区
 長津田検車区所属の東急総合試験車"TOQ-i"が、4月16日未明に長津田から雪が谷検車区へと回送された。今回雪が谷検車区へ送り込まれた理由としては、池上・多摩川線用車輌が長津田車両工場へ入場回送する際に連結するための連結試験と考えられる。なお連結試験には7700系3輌が使用された。
黒木尊斗(東京都)
2012_04_17_kuroki_takato001.jpg
今回の配給輸送で、田町車両センターの残る基本編成は2本に。
'12.4.17 中央本線 東小金井
 4月中で東海道本線東京口での定期運用の終了が決まった田町車両センターの211系だが、ダブルデッカーグリーン車が幕式行先表示器であることから注目されていたN32編成が、4月17日に長野総合車両センターへと配給輸送された。
 これにより、残る田町車両センター211系基本編成はN1、N24の2編成となり、いよいよ引退までのカウントダウンが迫って来た。
宮島昌之(石川県)
2012_04_18_miyajima_masayuki001.jpg
大役を務め終えた489系H01編成。再び長期間留置されていた場所に戻された。
'12.4.18 金沢総合車両所運用検修センター(陸橋上公道より撮影)
 金沢総合車両所所属の489系H01編成が、4月16日(月)に映画の現地ロケ列車と思われる団体臨時列車として1年ぶりに運転された件について第一報を報告したが、翌17日(火)も同じ理由とみられる運転が行なわれた。
 同編成は17日(火)の午後6時40分頃、北陸本線津幡―倶利伽羅間を富山方面へ向け走行しているのを確認した。その後、津幡―森本間で待ってみたものの2時間以上待っても現れず、写真は撮影できなかったが、後に伺った話では石動駅構内で長時間停車していたとのことである。同駅にはホームに接する待避線が上り線側(島式ホーム)しか無いことから、489系は金沢から一旦、折り返し可能な越中大門あるいは福岡まで向かい、その後石動へ戻ったものとみられる。
 ここまでの動きから今回の臨時列車は、初日は日中、翌日は夜と、それぞれの情景を設定したダイヤで運転、撮影が行なわれたものと考えられ、運転区間は舞台となった福井県だけでなく、石川県、富山県と北陸3県の広域に渡って運行されたことになる。
 なお489系H01編成は、18日(水)に確認したところでは、長い間留置されていた金沢総合車両所運用検修センター海側の留置線に戻されていたことから、今回の団体臨時列車は計2日間、17日(火)をもって終了したものとみられる。

■関連記事
【JR西】489系H01編成使用の団臨 ほぼ1年ぶりに運転

掲載記事に不備がございましたら、投稿フォームよりご連絡ください。
なお、記事の採否については一切お答えできませんので、ご了承くださいませ。
レイル・マガジン

2012年4月   

1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30          

アーカイブ

<--
-->

ホビダス・マーケット新着MORE

  • 俺がイル
ネコ・パブリッシングCopyright © 2005-2018 NEKO PUBLISHING CO.,LTD. All right reserved.