鉄道ホビダス

2012年4月 4日アーカイブ

船山太一(神奈川県)
2012_04_03_suzuki_takumi001.jpg 機関車に牽かれ秩父線を走る。
'12.4.3 秩父鉄道本線 西羽生―新郷 P:鈴木拓美

2012_04_04_tamaki_yuichi001.jpg
EH200-12号機牽引で高崎線を走り、総合車両製作所へと南下する。

'12.4.4 高崎線 上尾―宮原 P:玉木裕一

2012_04_04_funayama_taichi001.jpg
青空の下、東武の電車が鶴見川を渡る。

'12.4.4 東海道貨物線(武蔵野貨物線) 新鶴見信号場―鶴見 P:船山太一

2012_04_04_shimada_manabu001.jpg
入場理由は不明だが、何らかの改造が施されるものと思われる。

'12.4.4 根岸線 桜木町 P:島田 学
 4月3~4日にかけて、東武鉄道南栗橋車両管区新栃木出張所に所属する6050系6177Fと6178Fの計8輌が、総合車両製作所(旧・東急車輛製造)に入場するため、南栗橋→熊谷貨物ターミナル→新鶴見信号場→総合車両製作所間で回送・甲種輸送が行なわれた。
 東武線内では自力で回送され、秩父鉄道線内はデキ103、JR線内は熊谷貨物ターミナル→新鶴見信号場が高崎機関区所属のEH200-12、新鶴見信号場→総合車両製作所が新鶴見機関区所属のDE10 1666がそれぞれ牽引した。

松浦俊宏(千葉県)
2012_04_04_matsuura_toshiiro001.jpg
日中の走行は初となった。
'12.4.4 千葉都市モノレール2号線 桜木―小倉台
 千葉都市モノレールでは、4月12日の新型車輌"URBAN FLYER 0形"オリジナルデザインでの走行に先立ち、4月4日に動物公園―千城台間で2往復の確認走行を行なった。0形が日中に営業線で走行するのは、これが初めてとなる。
手島歩夢(埼玉県)
2012_04_04_tejima_ayumu002.jpg
田町へ帰らぬ旅への一路。
'12.4.4 中央本線 東小金井
 4月4日、JR東日本田町車両センター所属211系N4編成の長野総合車両センター向け配給列車が品川―長野間で運転された。列車は長岡車両センター所属のEF64 1032が牽引した。
野中麗央(香川県)
2012_04_04_nonaka_reo001.jpg 昼間のダイヤではなかなかお目にかかれない4輌編成。迫力がある。
'12.4.4 高松琴平電気鉄道琴平線 太田―三条

2012_04_04_nonaka_reo002.jpg
「金比羅ラッピング」と「ことでん100周年ラッピング」の組み合わせ。

'12.4.4 高松琴平電気鉄道琴平線 太田―三条
 4月4日、高松琴平電気鉄道琴平線の一部日中ダイヤにて、2輌編成の運行のところが4輌編成で運転された。
 これは4月5日より琴平町の金丸座にて行われる予定の第二十八回「四国こんぴら歌舞伎大芝居」の前日に行われるお練りによる多客増結で、1080形1081編成+1100形1101編成と1200形1203編成+1205編成が使用された。
 また平成23年度のみの運行を予定していた、ことでん100周年を祝った"ことちゃんひやく号"だが、地元の方々による期間延長の要望が多かったことから平成24年度も継続運転する旨が3月中旬に公式ホームページで発表された。なお各路線に掲出されていた100周年ヘッドマークはすでに外されている。

佐野直哉(静岡県)
2012_04_04_sano_naoya001.jpg
ヘッドマークを付け、走り慣れた道を行く。
'12.4.4 南海電鉄南海本線 住吉大社
 南海電鉄では、2012年4月1日に南海本線のダイヤ改正を行なった。それと同時に孝子―紀ノ川間に「和歌山大学前駅(ふじと台)」が開業した。
 これを記念して9000系6輌2編成(9511編成、9513編成)にヘッドマークが掲出されている。ヘッドマークのデザインは、和歌山大学駅前を背景に8000系と7100系が絵が描かれたもので、5月7日(月)まで掲出される予定となっている。
松原政明(神奈川県)
2012_04_01_matsubara_masaaki001.jpg 鷲沢正一長野市長(中央)ら関係者によるテープカット。
'12.4.3 長野市若穂支所

2012_04_01_matsubara_masaaki002.jpg
屋代線代替バスとして導入された新型低床車。

'12.4.3 長野市若穂支所
 長野電鉄屋代線廃止に伴い、長電バスは4月1日より代替バスの運行をスタートした。運行初日は旧若穂駅にほど近い長野市若穂支所にて、長野市長ら関係者が出席して出発式が開催された。
 会場では長野市の鷲沢正一市長が「新たな公共交通機関としてのバスによる地域活性化を期待したい」とあいさつ。また、長電バスの羽入田正人社長も今後への期待感を述べた。その後、バスは関係者および一般の市民を乗せて旧綿内駅まで往復。新型低床式バスの乗り心地を体験した。
 なお、代替バスは屋代駅―須坂駅間を1日15往復し、運賃は鉄道時代と変わらない。また、平日朝の松代駅発須坂駅行きの一便は途中、上信越自動車道を経由する「高速バス」となる。

橋 尚輝(和歌山県)
2012_04_03_hashi_naoki001.jpg
比較的美しい旧和歌山色のW15編成。
'12.4.3 和歌山線 和歌山
 現在、日根野電車区新在家派出所には105系が48輌所属している。
 カラーバリエーションは、旧和歌山色・新和歌山色・和歌山地域色・万葉ラッピング(全4種)で、車輌状態もバリエーションが豊富である。
 和歌山地域色が増える中、4月3日に吹田工場を出場したW15編成は比較的美しい状態の旧和歌山色のまま出場した。従来塗装のまま出場するケースは過去にも何度か見られたが、比較的美しい状態で出場するケースは稀であり、今後の動きに注目したい。
 また、1月中旬にクハ105-8の前面方向幕窓押さえが白Hゴムに変更されたP1編成は、引き続き運用されている。現在のP1編成は、常磐快速線で運用されていた当時の103系1000番代に似ていることから人気が出ている。
須藤佑介(東京都)
2012_04_03_sudo_yusuke001.jpg
蒲須坂付近を通過する。
'12.4.3 東北本線 氏家―蒲須坂
 4月3日、高崎車両センターのキハ110-219が検査のために郡山へと配給輸送された。牽引は高崎―黒磯間は高崎車両センター高崎支所所属のEF65 501、黒磯―郡山間はED75 759が牽引した。

掲載記事に不備がございましたら、投稿フォームよりご連絡ください。
なお、記事の採否については一切お答えできませんので、ご了承くださいませ。
レイル・マガジン

2012年4月   

1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30          

アーカイブ

<--
-->

ホビダス・マーケット新着MORE

  • 俺がイル
ネコ・パブリッシングCopyright © 2005-2018 NEKO PUBLISHING CO.,LTD. All right reserved.