鉄道ホビダス

2012年4月 2日アーカイブ

鈴木拓也(東京都)
2012_03_31_suzuki_takuya001.jpg 吹雪の中を行く。
'12.3.31 十和田観光電鉄十和田観光電鉄線 工業高校前―ひがし野団地

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最終営業列車が十和田市駅に到着。

'12.3.31 十和田観光電鉄十和田観光電鉄線 十和田市

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本当の最終列車が出発を待つ。

'12.3.31 十和田観光電鉄十和田観光電鉄線 十和田市
 3月31日をもって十和田観光電鉄十和田観光電鉄線の運行が終了し、1923年から89年の歴史に幕を閉じた。
 最終日は終日臨時ダイヤでの運行となり、7901Fと7200系が運用に入り、別れを惜しむファンや沿線住民で賑わった。同線の廃止に伴い、旧型車等の今後が注目される。

情野裕良(北海道)
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釧路川鉄橋を行く「ルパン三世ラッピングトレイン」。デザインは両側面で異なっており、こちらは海側。
'12.4.1 根室本線 釧路―東釧路
 JR北海道釧路支社では、4月1日からJR花咲線(JR根室本線・釧路―根室間)で「ルパン三世ラッピングトレイン」の運行を開始した。
 釧路運輸車両所所属のキハ54 522にルパンや銭形警部など5人のキャラクターがラッピングされ、車内は789系1000番代の座席に交換されている。
 「ルパン三世」原作者のモンキー・パンチ氏が沿線の浜中町出身で、同町ではモンキー・パンチプロジェクトを立ち上げて地域活性化に取り組んでいることから、これと連動して沿線自治体やJR北海道などで構成される花咲線沿線観光振興協議会がラッピングを実施したもの。同区間の定期列車を主体に3年間運行予定で、運転計画は朱色キハ40と同様にJR北海道釧路支社のHPに掲載されている。

(C)モンキー・パンチ/TMS・NTVM
橋 尚輝(和歌山県)
2012_03_31_hashi_naoki001.jpg 雨の中、紀勢本線を上る。
'12.3.31 紀勢本線 和歌山―宮前 P:橋 尚輝

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前日とは異なり晴れの中、紀勢本線を上る。

'12.4.1 紀勢本線 箕島―紀伊宮原 P:橋 尚輝

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多くのレイル・ファンに見守れながら日置川鉄橋を渡る。

'12.4.1 紀勢本線 周参見―紀伊日置 P:佐野 洋

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栄光のラストランへ! 天王寺へ向かう回送列車。

'12.4.1 阪和線 三国ヶ丘―堺市 P:平尾彰啓
 3月31日と4月1日に、日根野電車区所属の113系HG403編成(阪和色)を使用した団体臨時列車「ありがとう113系阪和色」号が運転された。
 運転区間は天王寺―周参見間1往復で、特製のヘッドマーク・方向幕・サボが掲出された。

松尾 博(福岡県)
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ダイヤ改正で復活した5000形3連運用。
'12.4.1 西日本鉄道天神大牟田線 筑紫―津古
 西鉄では、2012年3月24日に天神大牟田線のダイヤ改正を行なった。内容は急行が新たに三国ヶ丘停車するようになったほか、運用面では前回のダイヤ改正で消滅した5000形3連が平日・土休ダイヤとも1運用復活し、西鉄柳川・大牟田方面にも顔を出すようになっている。
松下範彦(兵庫県)
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普段は編成内の5133が先頭になって箕面線を走る。
'12.4.1 阪急電鉄箕面線 桜井―牧落
 4月1日、阪急箕面線内の折返し運用に予備編成である5100系5132Fが充当された。同運用から3100系が去り3000系表示幕車が入線するなど、動きの多い箕面線にあってバラエティに富んだ運用が組まれている。
佐野 徹(京都府)
2012_04_01_sano_toru001.jpg 京津線用ヘッドマークを掲出する813F。
'12.4.1 京阪電気鉄道京津線 大谷―上栄町

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石山坂本線用記念ヘッドマークを掲出する601F。

'12.4.1 京阪電気鉄道石山坂本線 皇子山
 京阪電気鉄道京津線が8月15日に、石山坂本線が来年3月1日に開業100周年を迎えるにあたり、4月1日より京津線800系8編成、石山坂本線600・700形
14編成に記念ヘッドマークの掲出が開始された。

直井克俊(東京都)
2012_03_31_naoi_katsutoshi001.jpg "アンパンマントロッコ"が子供たちへ笑顔と元気を送る。
'12.3.31 石巻線 石巻―曽波神

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小牛田から石巻まで回送される"アンパンマントロッコ"。

'12.3.31 石巻線 曽波神―石巻
 JR東日本、JR四国、JR貨物は、2011年3月11日に発生した東日本大震災で被害を受けた青森・岩手・宮城・福島・茨城・千葉の各県在住に在住している小学生以下の子供、及びその保護者へ"アンパンマントロッコ"を運転して無料招待する共同プロジェクトを実施している。
  このうち3月24、25、31日、4月1日は、石巻―仙台間(石巻線・東北本線経由)でDE10 1180+キハ185-26+キクハ32-502を使用して運転された。また、4月7日には小牛田駅構内で同列車を使用した車輌展示も予定されている。

(C)やなせたかし/フレーベル館・TMS・NTV

原 将人(北海道)
2012_03_29_hara_masato001.jpg 8771レで無動回送される原色1067号機。
'12.3.29 千歳線 西の里(信)-上野幌

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札幌(タ)からは試9196に継承され、苗穂へと輸送された。

'12.3.29 函館本線 白石―苗穂

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苗穂工場に収容される1067号機。

'12.3.29 苗穂工場
 JR貨物北海道支社鷲別機関区所属の原色DD51 1067号機が、3月29日に苗穂工場へと輸送された。同機は部品取り用として活用される模様で、DD51重連で運転される8771レに無動で連結されたことから、見かけ三重連が実現した。
 札幌(タ)からは試9196へ継承、DF200-54号機の牽引で苗穂へと輸送され、工場内へと収容されている。
 これによりまた1輌原色機が消えることになるが、残る1056、1073、1184号機の1日も長い活躍に期待したい。

佐久間悠太(東京都)
2012_03_30_sakuma_yuta001.jpg 新津駅を後にし一路、羽生田へ向かう。
'12.3.30 信越本線 新津―古津

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試運転表示で越後路を駆ける。

'12.3.30 信越本線 古津―新津
 新津車両製作所にて落成したE233系3000番代NT13編成が、首都圏への輸送を前に3月30日、性能確認のため新津―羽生田間で公式試運転を行なった。

平尾彰啓(大阪府)
2012_03_30_hirao_akihiro001.jpg 標識板を掲げての試運転。
'12.3.30 阪急電鉄京都線 正雀―摂津市

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標識板を使用したまま、末長い活躍を期待したい。

'12.3.30 阪急電鉄京都線 南茨木―摂津市
 3月30日、平井車庫に所属し箕面線で運用されている3000系の3080×4が正雀工場での検査を終え、京都線正雀―桂間往復で試運転を実施した。3080×4は数少なくなった表示幕非装備車で、前面に試運転を表す「試」の標識板を掲げての試運転となった。
 9000系の増備で非常に厳しい環境に立たされる3000系ではあるが、末長い活躍を期待したいところである。

船山太一(神奈川県)
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赤い流星に牽引され、ゆっくりと南流山中線へ入る。
'12.3.30 武蔵野線 南流山
 3月29日までに横浜羽沢まで輸送されたE657系K7編成は、引き続き30日に横浜羽沢→勝田で甲種輸送された。牽引は横浜羽沢→新鶴見が新鶴見機関区所属EF65 1093、新鶴見→勝田は田端運転所所属のEF81 81がそれぞれ担当した。
宮島昌之(石川県)
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北陸本線の津幡以東を茜色編成が走るのは試運転ならでは。
'12.3.30 北陸本線 倶利伽羅―津幡
 検査のため金沢総合車両所松任本所に入場していた415系800番代C05編成(七尾線用)が「茜色」に塗り替えられ、2012年3月30日(金)に同所を出場し試運転を行なった。
 415系800番代で「茜色」塗装となったのは同編成を含めて合計8編成となり、残り3編成となった原色(七尾線色)編成は、これまでの塗り替え進捗状況から考えると、いよいよ消滅へのカウントダウンが始まったと感じられる。
森 康平(東京都)
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尾久に留置されていた最後の編成が、ついに動いた。
'12.3.30 東北本線 尾久―赤羽
 長期にわたり尾久車両センターに留置されていた元京浜東北線209系ウラ51編成6輌の配給輸送が、3月30日に尾久―大宮間で実施された。牽引は長岡車両センター所属EF81 140が担当した。
長谷川航大(千葉県)
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夕日を浴びて北へと走る。
'12.3.29 東北本線 鹿島台―松山町
 3月29日から30日にかけて、岩切―東仙台(信)―盛岡―岩切間でロングレール輸送用チキ13輌を使用した工事臨時列車が運転された。このロングレールは、北上―六原間の上り線で取り卸された。
 なお、仙台地区でのロングレール輸送用チキを使った工事臨時列車の運転は今年初となった。
吉田 樹(東京都)
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山形へ向かうC11 325+旧型客車3輌。
'12.3.29 東北本線 蒲須坂―片岡
 3/28~30にかけて旧型客車3輌が高崎→尾久→小山→黒磯→山形の行程で輸送された。途中の小山からは真岡鐵道所属のC11 325が連結された。
 牽引機は高崎→尾久→黒磯が高崎車両センター高崎支所所属のEF641001、下館→小山は宇都宮運転所所属のDE10 1685、黒磯→山形は仙台車両センター所属のED75 758がそれぞれ担当した。
森 康平(東京都)
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水戸線の単線区間を10輌のE501系が行く。
'12.3.29 水戸線 小山―小田林
 郡山総合車両センターに入場していた勝田車両センター所属のE501系K-703編成が検査を終え、3月29日に試運転を兼ねて所属先へと戻った。
 当日は郡山→黒磯→宇都宮→小山→友部→勝田車両センターの行程で運転され、小山→勝田車両センター間は回送扱いとなっている。
 なお今回の入場により、制御機器がシーメンス製のものから東芝製のものに変更されている。
薗浦大樹(兵庫県)
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定期列車では入線しない剣山色を先頭に、瀬戸大橋線をゆく。
'12.3.24 宇野線 備中箕島―妹尾
 3月20日より高松―岡山間に臨時快速〈瀬戸大橋ゆうゆうアンパンマン号〉が運転されている。現在、JR東日本エリアに〈アンパンマントロッコ〉用車輌を貸し出しており、その代走を務めている。
 車輌はキハ185-20(トロッコ色)+キロハ185-2(ゆうゆうアンパンマンカー)+キハ185-25(剣山色)が使用されている。特に剣山色とアンパンマンカーは定期列車での本州乗り入れ運用がなく、大変貴重である。この列車、土曜・休日を中心に4月8日まで運転される予定。

(C)やなせたかし/フレーベル館・TMS・NTV
平本耕三(広島県)
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今年のテーマ「破天荒」の文字も。
'12.3.29 広島電鉄 千田車庫(許可を得て撮影)
 広島電鉄では、2012年の"カープ電車"を今年もプロ野球公式戦開幕日の3月30日(金)にあわせて運行を開始した。

【JR四】N2000系2427号出場回送

野中麗央(香川県)
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1輌単独での回送。
'12.3.29 予讃線 丸亀
 3月29日、高松運転所所属のN2000系2427号が多度津工場から出場し、多度津→高松にて回送された。床下や検査標記からして多度津工場では要検が行なわれていた模様。
 なおJR四国の2000系・N2000系・キハ185系・キハ47系は1輌単位で入出場するために単行での回送が多く、中間車が1輌で出場する際には牽引用先頭車が所属先から送られる。
森 康平(東京都)
2012_03_28_mori_kohei001.jpg 再び東北本線で試運転を行なった。
'12.3.28 東北本線 古河

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翌29日も試運転。宇都宮に行った後、川越車両センターへと回送された。

'12.3.29 東北本線 蓮田
 川越車輌センター所属の209系多目的試験車"Mue-Train"の試運転が、3月28日に東北本線宇都宮―蓮田間で2往復行なわれた。また翌29日にも試運転が実施され、宇都宮―蓮田間を1往復した後、宇都宮→大宮操→大宮→南古谷の行程で回送、川越車両センターへと戻った。

伊藤 健(奈良県)
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モーターを唸らせ向日町を目指す。
'12.3.29 東海道本線 吹田
 3月28日から29日にかけて、日根野電車区所属の113系HG401編成が吹田工場へ回送された。同編成は新たに日根野方に連結用の幌が取り付けられた。
 行程は日根野→京橋→安治川口→吹田だが、前日の28日の夜に森ノ宮電車区に疎開回送され、29日に森ノ宮電車区から吹田工場へ回送された。
 同編成は113系阪和色が3本在籍する中で唯一、全車が5000番代で構成されており、今後の動向が注目される。
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