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【のと鉄道】永井豪キャラクターラッピング列車登場

宮島昌之(石川県)
2012_03_10_miyajima_masayuki001.jpg 近年ではありえなかった斬新なハーフ&ハーフのカラーデザインとなった。
'12.3.10 のと鉄道七尾線 能登中島―笠師保

2012_03_10_miyajima_masayuki002.jpg
反対側は永井豪氏作品の懐かしいキャラクターが並ぶ。

'12.3.10 のと鉄道七尾線 田鶴浜
 のと鉄道七尾線では2012年3月10日(土)より、NT211に地元石川県輪島市出身の著名な漫画家、永井豪氏が生んだ漫画キャラクターのラッピングを施し、132Dより運転を開始した。また同日には穴水駅で出発式が執り行なわれている。
 ラッピングはNT211の車体全体に施され、縦方向左右それぞれ基色が異なるデザインで、"マジンガーZ"や"デビルマン""キューティーハニー"のキャラクター原画が描かれているほか、前面には"NO TO GO!"、側面には"NOTO GO! Wonderland"の文字が配置されている。

 輪島市には同氏の生い立ちや数々の作品を展示した「永井豪記念館」があることから、同館のPRも兼ねているものとみられ、普通列車の運用に逐次投入し、地元報道によると今後3年間運行される予定とのこと。また詳細な運行予定時刻は、のと鉄道の公式HPに掲載されている。
 今回のような大胆かつ車体全体に及ぶデザインは、過去沿線住民有志の手により車体全体を黒く塗り替え、2005年春に旧能登線が廃止されるまで活躍した、NT103"NOTo-EXPRESS(ノットエクスプレス)"以来のことである。
 なお、能登ふるさと博ラッピング列車のNT212"のとドン号"だが、先日同博が終了した後も、車体側面に書かれた開催期間を消したうえで運行が続いている。

(C)永井豪/ダイナミック企画

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