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【JR西】521系 富山県で営業運転開始

宮島昌之(石川県)
2012_03_17_miyajima_masayuki002.jpg ついに富山県乗り入れを果たした521系。G編成が使用され、堂々と行先表示器に「富山」と表示。
'12.3.17 北陸本線 倶利伽羅―石動

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小矢部川橋梁を渡る521系。富山県内での521系使用列車は全て2輌編成での運転となる。

'12.3.17 北陸本線 福岡―石動

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日中に国鉄型475系で運転していた富山発428Mも、改正後(430Mに改番)は521系に置き換えられた。

'12.3.15 北陸本線 東金沢
 3月17日(土)のダイヤ改正から北陸本線の金沢―富山間で、データイムを中心に一部の普通列車で521系による営業運転を開始した。同日富山駅ホームで「近郊型電車521系出発式」が執り行なわれている。
 富山県内で521系を使用する普通列車は、データイムに金沢―富山間4往復と高岡―富山間3往復、夜間に金沢―富山間1往復で、駅に掲示の案内によるとこれらは全て2輌編成による運転となっている。
 このため同区間では、陽が当たる時間帯での国鉄型電車(475系や413系)使用の運用が減ったことになり、国鉄型電車の撮影や乗車目当てで沿線を訪れるファンにとっては、JR西日本金沢支社発表の「平成24年春ダイヤ改正」プレスリリースに記載の運転時刻を改めて確認するなど、慎重にスケジュールを練る必要がありそうだ。

2012年3月   

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