鉄道ホビダス

2012年3月27日アーカイブ

武田雄太(北海道)
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感謝のメッセージを掲出して最終運行に臨む。
'12.3.25 札幌市交通局南北線 真駒内
 札幌市営地下鉄南北線3000形が3月25日(日)の運行をもって引退した。1978(昭和53)年の南北線北24条駅―麻生駅間の開業時に、当時の主力車輌であった2000形に加えて輸送力増強を目的として導入された3000形は1990(平成2)年まで計5編成が導入された。しかし南北線にホーム柵が導入されることになり、現在の主力車輌である5000形と乗降口が異なることと車輌自体の老朽化により2009(平成21年)度から5000形車輌への置き換えが進められていた。そしてこの度、最後まで残された第5編成が引退した。
橋 尚輝(和歌山県)
2012_03_25_ito_ken001.jpg 8865列車ではDE10 1503+ワム80000形13輌+日鐵チキ3輌+九州チキ6輌による超編成となった。
'12.3.25 東海道本線 大津 P:伊藤 健

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山崎を出発し、本線へ入る。

'12.3.25 東海道本線 山崎―島本 P:橋 尚輝
 3月17日のダイヤ改正で定期運用が無くなり、新南陽や南福井などへ回送されているワム80000形だが、3月25日の8865列車~配1975列車により稲沢から吹田(信)まで13輌が輸送された。吹田(信)着後は、吹田機関区まで移動したのち留置されている。
 牽引は8865列車が吹田機関区所属のEF66 103、配1975列車が同機関区所属のEF66 125だった。また全区間で機関車次位に愛知機関区所属のDE10 1503が無動力で連結された。

佐野 徹(京都府)
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無蓋電動貨車モト1001も展示された。
'12.3.25 京福電気鉄道 西院車庫
 3月25日、京福電気鉄道西院車庫にて「らんでんフェスタII」が開催され、ありがとう302号車記念乗車券やさよなら化け電!シールラリー一日フリーきっぷの発売、部品・グッズ販売、ジオラマ教室等が行なわれ、多くの来場者で賑わった。
宮島昌之(石川県)
2012_03_24_miyajima_masayuki001.jpg 穴水から西岸へ向け回送されるラッピング列車。途中、西岸駅で行なわれている出発式の進行にあわせ、同駅より約1km手前付近で時間調整とみられる運転停車を約10分間行っている。
'12.3.24 のと鉄道七尾線 能登鹿島―西岸

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西岸駅では七尾市長やアニメ製作関係者を招いて出発式等が行われ、全国から集まった多くのファンにお披露目を行なった。

'12.3.24 のと鉄道七尾線 西岸

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反対側から見たデザイン。穴水方は運転台にまで満開の桜が咲き乱れる。

'12.3.24 のと鉄道七尾線 田鶴浜

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ヘッドマークにはキャラクターのほか、アニメに登場する湯乃鷺(西岸)駅とNT200形がデザインされている。

'12.3.24 のと鉄道七尾線 西岸
 のと鉄道七尾線では全般検査明けまもないNT201に、昨年テレビ放映されたアニメ"花咲くいろは"のラッピングを施し、オリジナルヘッドマークを掲出して2012年3月24日(土)より営業運転を開始した。さらに昨年同線で実施されファンに好評だった、アニメ声優陣によるキャラクターの車内アナウンスもリニューアルのうえ、同車輌(一部の時間帯)限定で復活している。
 初日は西岸駅始発の臨時列車(往路:西岸―七尾、復路:七尾―穴水)が設定され、西岸駅では全国から祝福に集まった多くのファンへのお披露目として出発式が執り行われたほか、撮影タイムや車内見学、グッズ販売も行なわれた。また撮影タイムの中、先日営業運転を始めたばかりの、「永井豪キャラクターラッピング列車」を使用した下り列車と交換するシーンが展開された。
 今後、同車輌は普通列車の運用に逐次投入され、詳細な運行予定時刻は、のと鉄道の公式HPに掲載されている。また一部報道によると今年の5月ゴールデンウィークまで運転の予定となっているが、昨年から続くタイアップの盛り上がりは半端なく、延長の可能性も十分残されている。
 これにより、現在のと鉄道でラッピングを施したNT200形は合計4輌となり、同社所有の過半数を占めるまでになっている。

 なお西岸駅には4箇所に駅名標があり、そのうち昨年4月下旬より、上り線の穴水方1箇所を「湯乃鷺駅」に掛け替えているが、その後ファンからの要望により、桜が咲く今年の春まで掛け替えが延長されている。そして今回、さらに反対の下り線穴水方1箇所の駅名標も「湯乃鷺駅」に掛け替えられた。
 アニメに沿った光景が再現できるとともに、下り列車でもラッピング列車と一緒に撮影が出来るようにとの配慮があったものとみられる。

(C)花いろ旅館組合

南 輝明(神奈川県)
2012_03_24_minami_teruaki001.jpg 開業以来初めてとなる車両基地内の公開。
'12.3.24 横浜新都市交通 シーサイドライン車両基地

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2000型にはシーサイドラインフェスタ告知のヘッドマークも掲示。

'12.3.24 横浜新都市交通 シーサイドライン車両基地
 3月24日(土)、横浜新都市交通では第1回「シーサイドラインフェスタ」をシーサイドライン車両基地にて開催した。
 当日は車両基地の見学のほか、洗浄線の乗車体験、鉄道会社によるグッズや部品の販売、地元高校による演奏やバトントワリングの披露などが行なわれ、多くの来場者で賑わった。

髙木和貴(東京都)
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雨の中を、一旦東大宮操に向けて回送される。
'12.3.24 山手貨物線 池袋
 3月24日、田町車両センター所属の211系N62編成が尾久車両センターへ疎開のため品川→尾久間で回送された。
大場 真(東京都)
2012_03_24_oba_makoto002.jpg 赤電1100系とED33が並ぶ。
'12.3.24 伊豆箱根鉄道 大場工場

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ED33がトムを連結。

'12.3.24 伊豆箱根鉄道 大場工場
 3月24日に伊豆箱根鉄道大場工場で「特急踊り子号で行く 駿豆線1100系(赤電) ED(電気機関車)撮影会」が開催された。会場では1100系(赤電)、ED32、ED33+トム、大雄山線5000系など展示された。

崎山喜一朗(東京都)
2012_03_24_sakiyama_kiichiro001.jpg 引退した2種類のロマンスカーが並べられた。
'12.3.24 小田急電鉄 海老名電車基地

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5000形にとっては本当に最後の晴れ舞台となった。

'12.3.24 小田急電鉄 海老名電車基地
 3月24日(土)、5000形、ロマンスカー・HiSE(10000形)、RSE(20000形)の引退を記念したイベント"The Last Greeting ~想いは、引き継がれる。~"が海老名電車基地内特設会場で行なわれた。
 イベントでは引退車輌3種の展示、記念グッズの販売などが行われた。また、行先表示器は5000形が「急行、片瀬江ノ島・箱根湯本」、ロマンスカー・HiSE(10000形)が「スーパーはこね」、ロマンスカー・RSE(20000形)は無表示となっていた。
 なお、この3車輌はこのイベントが最後の晴れ舞台となる模様。

中村悠久(広島県)
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「抹茶色」編成が濃黄色地域へ。
'12.3.23 山陽本線 広島
 3月23日にJR西日本近畿総括本部宮原総合運転所所属の113系S37編成+S34編成がJR西日本下関総合車両所運用検修センターに向けての転属と思われる回送が実施された。
 S34編成は「抹茶色」編成のため、濃黄色地域に運用に投入される際、塗装が変更されるのかが注目される。

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