鉄道ホビダス

2012年3月23日アーカイブ

藤谷悠佑(滋賀県)
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6M2Tの8連に組成変更された、USJラッピングの103系SA編成。
'12.3.22 桜島線 安治川口
 3月17日のダイヤ改正で6連での運用が終了した森ノ宮電車区の103系SA編成が、改正後からは他の103系や201系と同じ8連に組み直されて運用に就いている。
 それまで4本が所属していたSA編成であるが、改正直前にSA1編成が日根野電車区に転属しており、残ったSA2~SA4編成の3本で8連2本が組成されている。
 編成は、SA4編成とSA3編成にSA2編成の中間車2輌ずつを組成したもので、2種類のラッピング(ウッディー・ウッドペッカー+スパイダーマン、セサミストリート+スパイダーマン)が混結された編成を見ることができる。
 ちなみに、残ったSA2編成の2輌のクハ103は森ノ宮電車区に留め置かれている。
鈴木周司(福島県)
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またまた81が帰らぬ旅へ。
'12.3.22 信越本線 新津
 3月22~23日にかけて田端運転所所属のEF81 86が秋田総合車両センターへと配給輸送された。廃車が目的と思われる。牽引機は長岡車両センター所属のEF81 134号機だった。
大平雅明(愛知県)
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終点会津若松まであと少し。
'12.3.21 磐越西線 堂島―会津若松
 4月1日から運転が開始される〈SLばんえつ物語〉の運転に先駆け、3月21日、磐越西線新津―会津若松間にて試運転が行なわれた。編成は営業運転と同じくC57 180が〈ばんえつ物語〉用の12系客車7輌を牽引した。
 今年は冬季の積雪が例年以上に多く、沿線は多くの場所で雪景色となった。
鈴木拓也(東京都)
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通常は走らない名古屋本線を行く。
'12.3.22 名古屋鉄道名古屋本線 藤川―美合
 3月22日に名鉄100系111編成が舞木―本宿―豊明間、豊明―伊奈間2.5往復と伊奈―舞木間で試運転を行なった。これは制御方式を界磁添加制御からVVVFインバータ制御に変更したのに伴なう性能確認試運転だと思われる。
伊藤利雄(愛知県)
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稲沢西(信)以南で東海道本線を走るシーンは貴重。
'12.3.22 東海道本線 稲沢―稲沢西(信)
 名古屋工場に全検入場していた東海交通事業所属のキハ11-202が3月22日に出場し、試運転を行なった。
 試運転経路は名古屋→岐阜(タ)→枇杷島で、往路の名古屋→稲沢西(信)間では、東海道本線を走る珍しいシーンが見られた。
 なお同車は3月22日の232Hより運用復帰している。
吉永昂弘(山口県)
2012_03_22_yoshinaga_takahiro001.jpg 早朝の氷点下の阿東路を、C57が白煙を棚引かせ駆け抜ける。
'12.3.22 山口線 徳佐―船平山 P:吉永昂弘

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C57 1+スハフ12 702+DD51 1186 と組成された試運転列車。

'12.3.22 山口線 津和野―船平山 P:星出昌弘
 SL〈やまぐち〉号は3月24日から定期運行を開始するが、これに先立って、3月22日に新山口―津和野間で、C57 1の試運転が行なわれた。
 今までは、蒸機+ディーゼル機という編成での運転が多かったが、今回はスハフ12 702を挟んだものとなった。なお、後補機はDD51 1043〔関〕の予定だったが、急遽DD51 1186〔後藤〕を借り受けての運転となった。

廣村典彦(兵庫県)
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5030系同様のスカートに変更された5004号編成。
'12.3.22 山陽電鉄本線 林崎松江海岸
 山陽電鉄5000系5004号編成(阪神梅田方から5004-5005-5502-5235-5252-5602)だが、去る2012年3月上旬頃からスカートを切り込みの大きい5030系タイプに変更し運転を開始している。同編成は固定クロスシートと転換クロスシート、添加励磁制御とVVVF制御、菱形パンタと下枠交差パンタの混成編成である。
梅原一馬(東京都)
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E233系3000番代が到着した翌日にN5編成は長野へ。
'12.3.22 中央本線 阿佐ヶ谷
 3月22日、211系N5編成10連がEF64 1030の牽引により、田町車両センターから長野総合車両センターへと配給輸送された。
船山太一(神奈川県)
2012_03_22_otani_masahiro001.jpg 松田から西浜松までは新鶴見機関区のEF65 1060が牽引。
'12.3.22 東海道本線 菊川―掛川 P:大谷真弘

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浜名湖を渡る小田急ロマンスカー。

'12.3.22 東海道本線 弁天島―新居町 P:船山太一

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DE10に先導され、ゆっくりと日本車輌へ入っていく。

'12.3.22 飯田線 豊川付近 P:船山太一
 3月22日、小田急電鉄のロマンスカー・LSE(7000形)の7004Fが、新型ATSの「D-ATS-P」を取り付ける改造工事を行うため、新松田→豊川→日本車輌で甲種輸送された。
 牽引は新松田→西浜松が新鶴見機関区に所属するEF65 1060、西浜松→豊川→日本車輌は愛知機関区に所属するDE10 1546がそれぞれ担当した。

川崎康太(兵庫県)
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出発式にて兵庫県マスコットキャラクターの"はばタン"とともに。
'12.3.20 北条鉄道北条線 北条町
 三木鉄道当時の塗装のまま営業していた北条鉄道フラワ2000-3が、3月20日から地元加西市のキャラクター"ねっぴー"をあしらった新たな塗装で運行を開始した。
 同日催された出発式では地元保育園児による演奏などがあり、その後通常列車に同車輌を増結した特別列車が関係者を乗せて出発した。また同列車には北条町駅の子ザル駅長も"乗務"し、乗客を和ませた。
玉木裕一(埼玉県)
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EF64 1030牽引で品川へラストスパート。
'12.3.21 山手貨物線 原宿―渋谷
 3月21日、新津車両製作所で落成した田町車両センター所属となるE233系3000番代NT12編成の配給輸送が、EF64 1030の牽引により新津→品川で行なわれた。

【JR西】EF81 重単で敦賀へ

林 知輝(大阪府)
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敦賀にEF81 106+EF81 101の重単が入線。
'12.3.20 北陸本線 敦賀
 3月19日~20日にかけて敦賀地域鉄道部所属のEF81が重単で青森から敦賀へと回送された。編成は、敦賀方からEF81 106+EF81 101(無動力)だった。
 EF81 106は、16日発の青森→大阪の上り〈日本海〉と17~18日の宮原操→青森車両センターで客車の返却回送を牽引、EF81 101は16日発の大阪→青森の下り〈日本海〉を牽引しており、あわせて所属区所へ戻ったもの。

【JR海】DE15 1541 返却回送

水野 誠(岐阜県)
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美濃太田車両区へ向けて出発する。
'12.3.20 高山本線 高山
 冬期に高山に常駐していたDE15 1541が3月20日、美濃太田車両区へ返却回送された。例年は4月1日に回送されていたが、引退が発表されている今年は何時もより少し早く高山を離れることとなった。
 今シーズンはモーターカーに主役の座を譲り僅かな出動回数だったが、沿線住民の足の確保に活躍した。
林 知輝(大阪府)
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最後の力走をする"はばタン列車"。
'12.3.20 姫新線 余部―太市
 3月20日に、姫路鉄道部所属のキハ40 2091"はばタン列車"を使用した「はばタン列車でえんむす日」(佐用町が企画)が姫路―佐用間で運転された。なお、今回の団臨が"はばタン列車"最後の運転とされており、両エンドにはそれぞれ「ありがとう はばタン列車」・「えんむす日列車」のヘッドマークが掲出された。
 姫新線では2012年3月17日のダイヤ改正よりキハ40形式を使用した列車の運行が消滅していることから、今後の動向が気になる。
川畑涼哉(神奈川県)
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碓氷川を渡って横川を目指す。
'12.3.20 信越本線 群馬八幡―安中
 3月20日にD51 498号機を使用した快速〈SL碓氷〉が高崎―横川間で運転された。編成は横川方からD51 498+12系5輌+DD51 888だった。同列車は4月14・15日にも運転される。
南 輝明(神奈川県)
2012_03_20_minami_teruaki001.jpg 急行幕とヘッドマークを掲示。
'12.3.20 しなの鉄道しなの鉄道線 平原―小諸

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急行サボも用意された。

'12.3.20 しなの鉄道しなの鉄道線 小諸
 3月20日(火・祝)、しなの鉄道軽井沢―屋代間で、169系S52編成を使用した急行〈リバイバル志賀〉が運転された。
 A型硬券による急行券も発売され、車内では乗車特典として絵葉書も配布された。なお、急行〈リバイバル志賀〉については3月24日、25日、31日にも運転される。

河村祐介(和歌山県)
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EF81に牽引され北陸へ向かう。
'12.3.18 東海道本線 桂川―西大路
 3月18日、ワム80000形22輌が梅田貨物から南福井まで回送された。牽引は富山機関区所属のEF81 146が担当した。
橋 尚輝(和歌山県)
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客室内車号プレートの下に「グットデザイン賞2011」のプレートが取り付けられている。
'12.3.20 阪和線 和歌山
 3月中旬より、日根野電車区所属の225系5000番代の一部編成に、"GOOD DESIGN AWARD 2011"と書かれたプレートが取り付けられている。これは、JR西日本の225系近郊型電車が2011年のグットデザイン賞を受賞したのを記念して取り付けられたものと思われる。
 取り付け箇所は、編成の両先頭車の先頭側にある車号プレートの下で、3月20日時点での取付及び未取付の編成は以下の通り。

■取付編成
 HF501,502,503,504,509,512,516,517,520,522,524,525,526,527,528編成

■未取付編成
 HF515,518編成

 今後、グットデザイン賞2011受賞記念のプレートは、全編成に取り付けられることが予想される。
川端浩晃(兵庫県)
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ヘッドマークには平清盛のイラストが描かれている。
'12.3.18 神戸電鉄三田線 岡場―田尾寺
 3月10日より、神戸電鉄では1000系1101F、2000系2001F、3000系3001F、6000系6001Fの4本の編成に「KOBE de 清盛」のヘッドマークを掲出している。これはNHK大河ドラマ「平清盛」の放送にあわせたもので、2012(平成25)年1月頃まで掲出される予定。
髙木和貴(東京都)
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山手貨物線を南下して大宮へ向かう幕張車両センター183系31編成。
'12.3.20 山手貨物線 恵比寿
 3月20日、びゅう商品の「魅惑の珍ルートで行く鉄道博物館の旅」で幕張車両センター183系31編成を使用した団体臨時列車が運転された。
 経路は新宿→(山手貨物線)→大崎→(りんかい線)→新木場→(京葉~武蔵野~東北貨物線)→大宮であった。
 昨年は震災の影響で運休となってしまったが、今年は満員御礼という人気振りを見せた。
中野智行(三重県)
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玉垣車庫で整備中のイセ102には、鈴鹿市のマスコット"ベルディ"の絵柄のマークを取付け。
'12.3.20 伊勢鉄道伊勢線 玉垣
 伊勢鉄道では開業25周年を記念して、沿線の4つのマスコットをデザインした列車を3月20日から4月15日まで運行している。
 ヘッドマークのデザインも4種類あり、イセ101は四日市市の"こにゅうどうくん"、イセ102は鈴鹿市の"ベルディ"、イセ103は津市(旧河芸町)の"河夢ちゃん"、イセ104は津市の"シロモチくん"となっている。
山添大輔(大分県)
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"はやとの風"から"指宿のたまて箱"に変わったキハ140-2066。
'12.3.19 日豊本線 城野
 3月19日に小倉総合車両センターから"指宿のたまて箱"の3輌目(キハ140-2066 鹿児島車両センター所属)が出場し、西小倉→大分→宮崎→鹿児島中央(日豊本線経由)で回送された。3輌編成での運転は3月24日からを予定している。
大竹 翔(東京都)
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早朝の長岡駅で見られた珍しい光景。
'12.3.18 信越本線 長岡
 3月17日のダイヤ改正にともない、定期運行を終了した寝台特急〈日本海〉に使用されていた青森車両センター24系客車11輌が、17日から翌18日にかけて大阪から所属先の青森車両センターへと返却回送された。牽引機は全区間、敦賀地域鉄道部のEF81 106であった。
島田 学(新潟県)
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歴史的な駅名変更も実施。
'12.3.19 東武鉄道小泉線 小泉町
 2012年3月17日、東武鉄道ではダイヤ改正を実施した。
 この改正では、東京スカイツリー開業より一足先に業平橋駅を「とうきょうスカイツリー」と改称したほか、押上駅に副駅名「スカイツリー前」を導入、東武伊勢崎線浅草・押上―東武動物公園間の路線愛称を"東武スカイツリーライン"とし、全駅にナンバリングの導入が行なわれた。
遠藤真矢(千葉県)
2012_03_16_ono_yuichiro001.jpg 横田駅でタブレット交換を行う937D。閉そく方式の変更に伴い、手前の信号機も更新された。
'12.3.16 久留里線 横田 P:小野雄一郎

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ダイヤ改正初日の初営業列車となる久留里発木更津行き926Dが久留里駅を発車する。奥に見えるポイントはダイヤ改正で自動式に更新されたもので、工務関係者が列車の通過に立ち会っている。

'12.3.17 久留里線 久留里 P:小野雄一郎

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京成線との単線並列区間を走る211系。

'12.3.18 成田線 成田―堀之内(信) P:遠藤真矢

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愛知機関区のEF64 1012が牽引する。

'12.3.18 総武本線 幕張本郷―幕張 P:遠藤真矢

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移行変更路となった16日から3日連続で鹿島貨物に充当される原色1012号機。

'12.3.18 総武本線 四街道―物井 P:遠藤真矢
  3月17日のダイヤ改正において、久留里線では閉そく方式が特殊自動閉そく方式(軌道回路検知式)に更新され、長年続いたタブレットの最後の授受を見ようと最終日も多くの人が集まった。また、最終日の日中はタブレットキャリアを装飾して授受式も行われた。また久留里駅構内のスプリングポイントが自動ポイントに更新され、久留里駅で折り返す列車をそのまま上り線ホーム(2番線)に入線、上り列車を下り線ホーム(1番線)に入れて交換することが可能となった。
 成田線(成田―成田空港間)では普通列車が2往復増発された。このうち夕方の増発列車は同区間の定期列車では初となる211系が使用されている。
 一方、貨物列車では、JR貨物愛知機関区のEF64が入線することとなった。特に鹿島サッカースタジアム着発の3往復はすべてEF64となっている。


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