鉄道ホビダス

2012年3月22日アーカイブ

妹背光洋(大阪府)
2012_03_18_imose_mitsuhiro001.jpg スーパーくろしお編成9連で快走する〈くろしお3号〉。
'12.3.18 阪和線 長滝―新家 P:妹背光洋

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381系スーパーくろしお編成使用の〈くろしお6号〉は「くろしおC」と表示。

'12.3.17 阪和線 日根野 P:妹背光洋

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最終日の〈スーパーくろしお〉。

'12.3.16 阪和線 鶴ヶ丘 P:伊藤 健

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春の日差しを浴びて京都を目指す、最終日の〈スーパーくろしお6号〉。

'12.3.16 阪和線 新家―長滝 P:土居博幸
 3月17日(土)のダイヤ改正より〈くろしお〉〈スーパーくろしお〉〈オーシャンアロー〉の列車名が全て〈くろしお〉に統一されたため、スーパーくろしお編成も今までの〈スーパーくろしお〉ではなくて〈くろしお〉表示で運転している。
 また駅では、車種別に乗車口が違うために分かりやすくするよう表示方法を変更している。287系は「くろしおA」、283系オーシャンアロー編成は「くろしおB」、381系は「くろしおC」となっていて、ホームにも色分けして表示している。

野中麗央(香川県)
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この日はレトロ車輌が大活躍。300号車内は卒業記念パーティと化した。
'12.3.18 高松琴平電気鉄道琴平線 太田
 3月18日、ことでんレトロ車輌特別運行に参加していなかった300号+23号が、貸切による運転を栗林公園→高松築港→仏生山で実施した。
 この貸切は、高松市内の小学校の生徒が今年度卒業ということで生徒の保護者たちが中心となって企画したもの。300号車内は卒業イベントにふさわしい飾りなどが施されていた。
 なお23号は送り込み回送(仏生山→栗林公園)・貸切区間では客扱いをせず、走行区間の先頭車輌には行先幕の代わりに特製ヘッドマークが掲げられた。
山田 優(香川県)
2012_03_18_yamada_yuu004.jpg 120号+500号の2連運転。
'12.3.18 高松琴平電気鉄道琴平線 羽床―栗熊

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急行マークを付けて500号が単行で行く。

'12.3.18 高松琴平電気鉄道琴平線 羽間―岡田
 3月18日、高松琴平電気鉄道琴平線の高松築港―琴平間で1往復、琴平方から120号+500号による2連運転(ことでん開業100周年記念ヘッドマーク付)と、琴平―滝宮間で1往復、懐かしい急行マークを付けた500号の単行運転(各駅停車の回送扱い)が行なわれた。急行は1958(昭和33)年3月から1967(昭和42)年3月まで琴平線の高松築港―琴平間で運転されていたもので、往年の急行500号単行運転が再現され、春間近い雨の讃岐路を駆け抜けた。

佐野 徹(京都府)
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ヘッドマークを掲出する津山線キハ47 1128。
'12.3.18 津山線 岡山
 岡山県津山市で開催される「津山さくらまつり2012」にちなみ、3月17日より4月15日まで津山線の定期列車1編成にヘッドマークが掲出されている。

【JR貨】EF66 104 全検出場

中村悠久(広島県)
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曇天の瀬野八を駆け下りる。
'12.3.16 山陽本線 安芸中野─海田市
 3月16日にJR貨物広島車両所で全般検査終えたEF66 104号機が広島―西条間で試運転を実施した。
 なお試運転実施後は、2074レの本務機次位無動力回送で吹田機関区に向けて輸送されている。
宮島昌之(石川県)
2012_03_17_miyajima_masayuki002.jpg ついに富山県乗り入れを果たした521系。G編成が使用され、堂々と行先表示器に「富山」と表示。
'12.3.17 北陸本線 倶利伽羅―石動

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小矢部川橋梁を渡る521系。富山県内での521系使用列車は全て2輌編成での運転となる。

'12.3.17 北陸本線 福岡―石動

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日中に国鉄型475系で運転していた富山発428Mも、改正後(430Mに改番)は521系に置き換えられた。

'12.3.15 北陸本線 東金沢
 3月17日(土)のダイヤ改正から北陸本線の金沢―富山間で、データイムを中心に一部の普通列車で521系による営業運転を開始した。同日富山駅ホームで「近郊型電車521系出発式」が執り行なわれている。
 富山県内で521系を使用する普通列車は、データイムに金沢―富山間4往復と高岡―富山間3往復、夜間に金沢―富山間1往復で、駅に掲示の案内によるとこれらは全て2輌編成による運転となっている。
 このため同区間では、陽が当たる時間帯での国鉄型電車(475系や413系)使用の運用が減ったことになり、国鉄型電車の撮影や乗車目当てで沿線を訪れるファンにとっては、JR西日本金沢支社発表の「平成24年春ダイヤ改正」プレスリリースに記載の運転時刻を改めて確認するなど、慎重にスケジュールを練る必要がありそうだ。


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