鉄道ホビダス

2012年3月19日アーカイブ

大場 真(東京都)
2012_03_18_oba_makoto001.jpg 撮影会における幕回しでの1コマ。
'12.3.18 弘南鉄道 津軽大沢車両区

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1937(昭和12)年生まれのキ100型が鉄橋を渡る。

'12.3.18 弘南鉄道大鰐線 石川プール前―石川
 トミーテック社製の鉄道コレクションで弘南鉄道6000系が販売されたのを記念して、3月18日に津軽大沢車両区で6000系の展示撮影会が開催された。あわせてラッセル車の臨時運転が大鰐―津軽大沢間で行なわれたほか、会場ではグッズ販売なども行なわれた。

岩片浩一(東京都)
2012_03_18_iwakata_koichi001.jpg 曇天の中、EF510形のプッシュプルで運行された。
'12.3.18 常磐線 馬橋―北松戸 P:岩片浩一

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南流山で向きが変わり、EF510-510が先頭に。

'12.3.18 常磐線 南柏 P:廣島一貴

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3月16日には24系7輌が同様に方転回送されている。この時はEF65 1118とEF81 95のプッシュプルで運転。

'12.3.18 武蔵野線馬橋支線 馬橋―南流山 P:須藤佑介

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南柏をEF81 95とEF65 1118のプッシュプルが行く。

'12.3.16 常磐線 南柏 P:須藤佑介
 3月18日、尾久車両センター所属の24系5輌がEF510-501〔田〕とEF510-510〔田〕とのプッシュプルにより、尾久→上野→南流山→我孫子→上野→尾久の経路で回送され、方向転換を行なった。
 これは今月17日のダイヤ改正により、青森駅構内改良工事のため青森信号場を経由していた〈北斗星〉が青森駅を再度経由するために行なった措置と思われる。

笹本 晃(東京都)
2012_03_18_sasamoto_akira001.jpg 富士の裾野を行く"FUJIKYU COMMUTER TRAIN"。第2編成初の営業運転は特急大月行きで、デビューを記念してダブルパンタで運転。なお第2編成は客室内照明がLED照明となっているほか、クモハ6001の運転台側の吊り手一つがハート型となっている。
'12.3.18 富士急行大月線 寿―三つ峠

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第2編成営業開始前には6000系デビューを記念した撮影会が開催された。写真は午前の部で、JR115系、2000系と並ぶ。

'12.3.18 富士急行河口湖線 河口湖
3月18日、富士急行6000系の第2編成目となる6001F(富士山方よりクモハ6001+モハ6101+クハ6051)が、河口湖13:21発臨時特急大月行きより営業運転を開始した。
 当日は6000系のデビューを記念して様々なイベントが開催され、河口湖駅では記念グッズ販売のほか、富士急行で活躍する車輌と共に並んだ6000系の車輌撮影会が開催された。また、富士急バスをチャーターした撮影ツアーも行なわれ、生憎の天候にも関わらず多くのファンで賑わった。
 なお臨時特急の車内では、富士山駅発車後に当日の行路表(レプリカ)や6000系試運転行路表(現物)、特急〈ふじやま〉の特急券などが販売された。

中司朔良(兵庫県)
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ML05編成による2726M。
'12.3.17 福知山線 川西池田
 3月17日のダイヤ改正により、福知山線では宮原総合運転所の113系S編成(4連・6連とも)が引退し、その代替に225系が6000番代に改造されたうえで運用に就いている。
 写真は6連のML編成で、元網干総合車両所のL編成。編成番号の頭にMが、車番に6000が加算され、もとL5のクモハ225-16がML05のクモハ225-6016となっている。
 また、223系のMA編成及びV編成と同様、前面貫通扉と側面乗務員室扉下部の橙色2本ラインで識別することができる。
 この225系6000番代は、6連で日中の「丹波路快速」運用にも就いているほか、4連で従来の223系MA編成と併結される編成もある。なお、MA編成にある前位パンタは装着されていない。
宮川政樹(東京都)
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「祝・川越市制90周年」のヘッドマークを掲げる30000系38111編成。
'12.3.17 西武鉄道新宿線 小平―花小金井
 3月17日(土)より、西武新宿線に所属する20000系20108編成と30000系38111編成の2本に「祝・川越市制90周年」のヘッドマークが掲出されている。川越市ではこのヘッドマークの掲出以外にも、市内で様々なイベントが計画されている。なお、このヘッドマークは本年12月31日(月)まで掲出の予定。
山本航平(千葉県)
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〈ホームライナー〉として上野駅に姿を現すのもこの日が最後。
'12.3.16 東北本線 上野
 3月16日、新潟車両センター所属の485系で運転されていた〈ホームライナー鴻巣3号〉〈ホームライナー古河3号〉の運用を終了した。なお、この運用は一昨年のダイヤ改正より489系から485系へ変更されていた。なお3月17日ダイヤ改正以降の両列車は大宮総合車両センター所属の185系での運転となっている。
原田敬司(兵庫県)
2012_03_16_harada_takashi001.jpg 最終貨物はコキ車3輌を牽引。
'12.3.16 岳南鉄道岳南鉄道線 ジャトコ前―吉原

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ED402には2種類のヘッドマークが取り付けられた。

'12.3.16 岳南鉄道岳南鉄道線 比奈

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こちらは「さよなら」と表記。

'12.3.16 岳南鉄道岳南鉄道線 比奈
 戦後、富士市の製紙業の発展を支えてきた岳南鉄道の貨物輸送が16日、約60年の歴史に幕を下ろした。沿線は多くのファンらが集まって、貨物列車の雄姿を名残惜しそうに写真を撮っていた。なお機関車はED402が使用され、両側は違った2種類のヘッドマークが掲出されていた。

藤巻貴洋(静岡県)
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記念ヘッドマーク付きの〈ふじかわ6号〉。
'12.3.17 身延線 内船
 身延線は昨年の台風の影響により、内船―身延間で運転を見合わせていたが、3月17日、半年ぶりに全線で運転を再開した。これを記念して、〈ふじかわ1~4・6・8号〉に、ステッカータイプの記念ヘッドマークが提出された。また、〈ふじかわ1~6号〉では、各列車で絵柄の異なる記念乗車証明書の配布と、身延駅では〈ふじかわ1号〉到着にあわせ、記念品配布と記念式典が行なわれた。
森 康平(東京都)
2012_03_17_sakai_kenichiro001.jpg 583系使用の定期列車が終了。
'12.3.17 信越本線 東三条―保内 P:酒井健一郎

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定期運転を終了した急行〈きたぐに〉。

'12.3.17 信越本線 新潟 P:森 康平

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17日新潟着の〈きたぐに〉に使用されたB4編成(増結12連)は、当日中に新潟―大阪―向日町(操)間の行程で回送された。ヘッドマークは〈きたぐに〉のまま。

'12.3.17 北陸本線 福岡―石動 P:宮島昌之
 3月17日のダイヤ改正に伴い定期運転の廃止、臨時化となった急行〈きたぐに〉だが、定期最終列車が上下線で運転された。大阪3月16日発は京キトB4編成が、新潟発には京キトB6編成(いずれも増結12連)が使用されている。

伊藤 健(奈良県)
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涙雨の中、終着駅へと歩を進める...。
'12.3.17 東海道本線 岸辺
 1968年から約40年に渡って運転されてきた寝台特急〈日本海〉が、3月17日(土)の終着駅到着をもって定期運行を終了した。
 前身は1950年に誕生の急行〈日本海〉で、1968年に急行から特急に格上げされ、今年3月17日まで44年間走り続けてきたが、約半世紀の定期運行に幕を下ろした。なお、各駅には最後の勇姿を記録しようと大勢のファンが訪れ、1人1人の思いを胸にシャッターをきっていた。
松岡宣彦(兵庫県)
2012_03_17_matsuoka_nobuhiko001.jpg 3月17日より運転を開始した"のせでん春物語《春爛漫》"装飾列車。
'12.3.17 能勢電鉄日生線 日生中央

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車内は、ひな祭り&梅&桜をイメージした装飾がされている。

'12.3.17 能勢電鉄日生線 日生中央
 能勢電鉄では3月17日から、3170Fによる"のせでん春物語《春爛漫》"装飾列車の運転を開始した。
 これは、昨夏以来好評を博している沿線の季節をイメージした装飾電車の第四弾となるもので、時期の進行と共に装飾にも変更が行われる。
 もちろんヘッドマークも取り付けられ、先に一部編成に取り付けられた「源氏まつり」ヘッドマークと相まって、今春もヘッドマーク競演の幕が切って落とされた。

星出昌宏(山口県)
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EF210-13牽引による ワム80000形19輌。
'12.3.17 山陽本線 島田―光
 3月17日のダイヤ改正で余剰となったワム80000形19輌が3月17日、西岡山―新南陽間で疎開回送された。
 新南陽駅には既に専用貨物列車に併結されて10数輌の同形式車が回送されており、これらの車輌は解体されるまで、しばらく同駅に留置されるものと思われる。
原 将人(北海道)
2012_03_16_hara_masato001.jpg 苗穂工場試運転線を往復する733系B-101編成。
'12.3.16 苗穂工場(歩道橋より撮影)

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検査入場の789系と並んだ733系。車体幅の違いが良くわかる。

'12.3.16 苗穂工場(歩道橋より撮影)
 札沼線(学園都市線)電化に伴い増備が続く733系は、すでに4編成が北海道上陸を果たしているが、3月16日には苗穂工場においてB-101編成を用いての試運転が実施された。
 6月1日の第一次電化開業に伴い、今後試運転や訓練運転が活発化していくものと思われる。

廣島一貴(神奈川県)
2012_03_16_shimoda_hiroyuki001.jpg 東京駅を出発し新大阪へラストラン。
'12.3.16 東京―品川(許可を得て撮影) P:霜田博行

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もう二度と来ることのない東京に別れを告げ...。

'12.3.16 品川―新横浜 P:廣島一貴

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浜名湖を横に過ぎ去っていく。

'12.3.16 浜松―豊橋 P:梅原一馬
 3月16日、JR東海所属300系J編成による最終列車が〈のぞみ329号〉として東京―新大阪間で運転された。使用された編成はJ57編成で、東京駅では出発式が、また新大阪駅では引退式がそれぞれ行なわれ、ファンに惜しまれながら引退した。
 これにより300系の運用は全て終了となり、翌3月17日からの東海道新幹線は700系、N700系体制となっている。


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