鉄道ホビダス

2012年3月 7日アーカイブ

【JR東】"MUE-Train" 試運転

大竹 翔(東京都)
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'12.3.7 東北本線 新白岡―白岡
 川越車両センターの209系多目的試験車"MUE-Train"が、3月6日に東北本線の宇都宮→黒磯→宇都宮→蓮田→宇都宮で、翌7日に東北本線・東北貨物線の宇都宮→蓮田→宇都宮→大宮→大宮(操)で試運転を行なった。
佐野 徹(京都府)
2012_03_07_sano_toru001.jpg 記念ヘッドマークを掲出する7004F。
'12.3.7 京阪電気鉄道京阪本線 淀

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車体側面にも記念ステッカーが掲出されている。

'12.3.7 京阪電気鉄道京阪本線 淀
 今年で「ひらかたパーク」が開園100周年を迎えるのにあたり、京阪電気鉄道では3月3日より7000系7004編成と7200系7203編成に記念ヘッドマークを掲出している。

中司純一(兵庫県)
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早朝の尼崎駅7番線に入線する回7770M。
'12.3.7 福知山線 塚口―尼崎
 3月7日(水)の回7770Mで、福知山電車区の183系B41編成が吹田工場へ自走回送された。3月17日ダイヤ改正に伴う運用変更の可能性がある中で、同編成の今後の動向が注目される。
 なおB41編成は同電車区B編成の中で唯一増結ユニットを持たない編成で、このところ一部の日を除き、4連で第404仕業にほぼ固定的に充当され、3月5日(月)までその任に就いていた。ちなみに6日(火)の同仕業には、B65編成が4連で充当されている。
濱田昂之(東京都)
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3月のダイヤ改正で大幅運用減となる651系。この先どうなる!? 
'12.3.6 東北本線 片岡―蒲須坂
 3月6日、勝田車両センター所属の651系K108編成が検査を終え、郡山総合車両センターを出場した。
 651系は3月17日のダイヤ改正でE657系が運用を開始することにより運用が大幅に減るため、同系の動向が注目される。
宮川政樹(東京都)
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特製のヘッドマークを掲出して運転された貸切電車。
'12.3.4 西武鉄道池袋線 東吾野―武蔵横手
 3月4日(日)、新101系271F(旧塗装)+287Fによる貸切電車が運転された。
 これは、東京電機大学の鉄道研究部が貸切をしたもので、運行経路は本川越→所沢→飯能→横瀬(往路)、西武秩父→飯能→小手指(復路)だった。
藤巻貴洋(静岡県)
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次位無動で回送されるEF64 1040。
'12.3.6 東海道本線 熱田
 3月6日、3460列車を牽引するEF200-2の次位にEF64 1040が連結された。詳細は不明だが、EF64 1040は稲沢貨物から組成されている。
 また、まもなく見納めとなるワム80000形を従えた貴重なシーンが展開された。
宮島昌之(石川県)
2012_03_06_miyajima_masayuki001.jpg 青色カニの次位にトワイライト色のカニが連結された。
'12.3.6 北陸本線 金沢

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発電機が稼動していたのはトワイライト色のカニ。荷物の受け取りも、トワイライト色のカニから降ろされた。

'12.3.6 北陸本線 金沢
 2012年3月6日(火)、大阪発下り寝台特急〈日本海〉で、牽引機の次位のカニ24 511(青色)とオロネ24 5(青色)の間に、トワイライト編成のカニ24 12(トワイライト色)を増結し、牽引機を含む13輌で運転された。牽引機は敦賀地域鉄道部のEF81 108だった。
 カニ24 511は車内の照明が消され、発電機の音が聞こえず稼動してない模様で、カニ24 12の方は発電機が稼動していたことからカニ24 511に何らかの不具合があったため、急遽、宮原総合運転所にいたトワイライト編成のカニ24 12を連結して客車への電源供給に使用したものとみられる。
 なお、カニ24 12の〈トワイライトエクスプレス〉愛称幕の照明は消されていたほか、金沢駅ではカニ1輌増結により停車位置が所定より青森方に移動したことから、通常行なわれる電光掲示による乗車口案内は取り止めとなっていた。

宮島昌之(石川県)
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死電区間を走る青系色のB08編成。電源切り替えの間、片側の前照灯が消えウインク状態に。
'12.3.5 七尾線 中津幡―津幡
 3月5日(月)に運転の七尾線844Mは、所定415系800番代のところを413系B08編成(青系色)で代走した。七尾線に青系色の413系が入線するのは珍しく、所定どおりの運用の流れだった場合、844Mの前の837Mも同編成が使用されたことになる。
 七尾線では、先月後半に北陸色の413系が幾度か代走しており、先般青系色に塗り替えられたばかりの同B08、B09編成についても入線するのかどうか、レイル・ファンの間で話題になっていた。
鈴木拓也(東京都)
2012_03_05_suzuki_takuya001.jpg 涙雨の中の試運転。
'12.3.5 東急電鉄田園都市線 青葉台

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池上線に入りラストスパート。

'12.3.5 東急電鉄池上線 蒲田―蓮沼
 3月5日に東急7700系7905Fが長津田車両工場での検査を終え所属先まで回送された。また出場試運転として恩田―長津田―鷺沼―長津田間で行なわれた。回送の運転経路は長津田―二子玉川―大岡山―多摩川―蒲田―雪が谷大塚で、保安装置の関係から長津田―二子玉川―大岡山―多摩川間はデヤ7200・デヤ7290に挟まれ、多摩川―蒲田―雪が谷大塚間はデヤ7290単行が先行し、その後にデヤ7200の牽引で運ばれている。

宮下和博(栃木県)
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桐生駅に向かうWKT551。
'12.3.5 わたらせ渓谷鐵道わたらせ渓谷線 下新田―桐生
 2月29日に陸送にて搬入された〈トロッコわっしー号〉用の新型車輌WKT551が3月5日に公式試運転を実施した。桐生駅まで回送の後、桐生―間藤―大間々間を1往復している。
 本車輌導入により機関車の付け替え作業が必要なく、桐生駅から間藤駅まで全線での運行が可能となり、通年運転が実施される予定。
 なおDE10牽引の〈トロッコわたらせ渓谷号〉も引き続き運転される。
玉木裕一(東京都)
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雨の中、高崎線を走り新潟へ北上する。
'12.3.5 高崎線 大宮―宮原
 3月3日に運転された団体臨時列車"急行「いず物語」号"として使用された新潟車両センター所属の12系〈ばんえつ物語〉号用編成7輌が、5日に尾久車両センター→新潟車両センターまで回送された。高崎まではEF64 1031とEF60 19によるプッシュプル運転となった。

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