2012年2月 1日
【JR東】〈SL内房100周年記念号〉使用車輌の配給輸送
茶+黒+青+茶の珍編成が展開された。
早朝の蘇我に現れた"ハドソン"。

JR東日本千葉支社管内へ初入線。姉ヶ崎下り本線で小休止。
輸送されたのはC61 20とオヤ12、旧型客車7輌で、牽引は高崎車両センター高崎支所所属のEF64 1001が全区間で担当した。
輸送された車輌は今後試運転を行ない、本運転に備える予定。また今回の輸送で、C61形にとっては初めて千葉支社管内に入線した。
茶+黒+青+茶の珍編成が展開された。
早朝の蘇我に現れた"ハドソン"。

JR東日本千葉支社管内へ初入線。姉ヶ崎下り本線で小休止。

無塗装のままDE10に牽引される8000系。
朝焼けの東海道を進む。

東海道本線を西下する。

DD51 1191〔宮〕に引かれ、ゆっくりと和歌山市へ入線。












DE10 1042牽引により回送されるシキ611B1。
宇都宮(タ)までの返却で、4日は広島(タ)から稲沢まで吹田機関区所属のEF66 129が牽引。

稲沢からは原色機のEF65 1122が牽引。

千葉モノレールに見送られ京葉線を進む〈SL内房100周年記念号〉試運転列車。
後部に連結されていたDE10は蘇我で解放後、千葉経由で木更津に戻る。

気持ちのよい青空の下を行くC61+旧客。




疎開先から返却されるN53編成とN1編成のペア。
尾久車両センターへ回送されるN56編成。さらなるE233系の投入により、211系の動きは激しさを増すであろう。



古巣函館を後にするロングレール輸送車。
非電化初入線となるもDF200に牽引され、帰らぬ旅路を行く同編成。

DF200-6に牽かれ室蘭本線をゆくチ・チラ50000形。


C12とC11の両機が息をピッタリと合わせて快走! 
C11が先頭を務め、沿線最大の急勾配となる25‰を力強く駆け上がる。


DD15 15は全般検査明けから2度目の冬を迎えたが、まだまだ外観の塗装は綺麗なままであった。
休車扱いのDD15 39。屋外留置が続き、傷みも目立ち少々痛々しい表情。


旧和歌山色の105系W9編成と連結し留置されているHG401編成。
手前がHG402編成、奥がHG403編成。
兵庫から吹田信まではDE10が牽引。編成はDE10 1561を先頭にクハ733-201+モハ733-101+クハ733-101、クハ733-202+モハ733-102+クハ733-102だった。
金沢貨物ターミナルで抑止、一夜を明かした。

9日(木)午後になり抑止が解除。気を取り直して雪の金沢を出発した。

高架線路にブロワー音が響く。
深夜の長野に到着したN3編成。



運転初日の〈DL内房100周年記念号〉。
千葉市の住宅地を颯爽と駆け抜ける。

営業運転2日目。猛然と力行するC61 20。

〈SL内房100周年記念号〉運転後、旧型客車は車輌整備のため、一旦幕張車両センターへ戻る。
苗穂工場試運転線を往復するDF200-901号機。
構内入換機DE15により試運転線から工場に移動する901号機。


生誕45周年の特製ヘッドマークを掲出した535号機。
〈あけぼの〉のヘッドマークを付けたEF65 1041。
日車専用線からJR線入線待ちの甲種輸送列車。
連接ジョイント音を響かせ東海道を行く。展望室部分のガラス押さえが銀色となっているのに注意。



夕日を浴びて一路九州へ旅立つ。

EF81 141に牽かれ疎開する211系6連。
雪晴れの鉄橋を往く。長野総合車両センター→東大宮操はEF64 1032が牽引し、EF81 141は東大宮操から牽引している。





試1191列車で札幌運転所から苗穂工場へ向かう733系B-101編成。
苗穂工場へ到着した733系B-101編成。












300系〈のぞみ343号〉、小田原駅を通過。
新幹線300系「ありがとう LAST RUN」。

LAST RUN装飾付きの300系〈のぞみ343号〉。

引退まで残り1ヵ月を切った。

新幹線の新時代を切り拓いた300系もいよいよ終着駅へ。

旧入換機"まつかぜ"。残念ながらキャブに飾られていた"まつかぜ"の愛称プレートは外されている。
まるで蒸気機関車のようなスポークタイプの車輪と車輪同士を繋ぐロッド。

もう一つの旧入換機。協三工業製でキャブ前面の塗装がとても目立つ。

工場棟側の連結器は外され、スノープロウが取り付けられている。"まつかぜ"も同様。
2種類のヘッドマークを掲出するデオ721・723。
前日の18日には出町柳―修学院間で臨時列車が運転された。
(C)かきふらい・芳文社/桜高軽音部


日の暮れた千頭駅に入線したSL列車。
懐かしい夜汽車の雰囲気を漂わせる旧型客車。

蒸気が舞い上がるC11 190。
普段、多摩線では日中見ることができないロマンスカーが団体列車として入線。
ロマンスカー・RSE(20000形)では普段見られない、「特別団体」の表示を見ることができた。写真は小田原から唐木田へ向かうシーンで、多摩線へは新百合ヶ丘駅4番線で向きを変えて入線している。

江ノ島線へは〈湘南マリン号〉以来の入線となった。唐木田から片瀬江ノ島へは新百合ヶ丘駅3番線で折り返している。

7001Fの営業運転最後は〈ホームウェイ31号〉となった。

南アルプスの山々を望み、〈駒ヶ根トレイン〉373系が行く(回送列車)。
〈駒ヶ根トレイン〉のヘッドマークも用意されている。
EF66 132の牽引で新鶴見信へ向かう。
快晴の空の下、武蔵野線の撮影名所を行く。
デヤ7200・デヤ7290牽引の入場シーンは最後の光景となるのか。
単行で多摩川に向かうデヤ7290。
本線上では初めてと思われる、9連の〈くろしお〉用287系。
HC601編成とHC602改編成の連結面。

紀勢本線を行く287系9連。






115系M40編成は、前日の21日にも山手貨物線を走行。



スローライフ・スローフードの町、穴水をPR。
ヘッドマークには「のとりあーなプロジェクト」ロゴマークが描かれている。


これで最後となるであろう京葉線205系10輌フル編成の配給輸送。
涙雨に打たれながら去ってゆくケヨ27編成。
コキ車4輌を従え吉原へ行く。
ヘッドマークのアップ。







こちらはJ55編成使用の〈のぞみ371号〉。
単線の上り勾配を駆け上がる! 
富士山を横目にラストスパート。
〈あいづライナー〉としての定期運用を終えた国鉄色485系。
2月25日からは、元東武乗り入れ用485系がラッピングを施して使用開始。

会津若松駅では出発式が挙行され、出発までの間、前日まで運用されていた485系国鉄色も並べられた。

出発式終了後、仙台へと回送される485系国鉄色。
臨時札を掲出するデオ801・851。
塗色変更されたデオ724。

1087Fと並ぶ。
ヘッドマークを掲出して東急各線を走行した。
デヤ7200・7290に、さよならの日が来た...。

多摩川を渡り、菊名へと向かう。




