鉄道ホビダス

2012年1月30日アーカイブ

宮島昌之(石川県)
2012_01_29_miyaijma_masayuki001.jpg アニメの舞台となった"湯乃鷺駅"こと西岸駅に到着した貸切団体列車。
'12.1.29 のと鉄道七尾線 西岸(団体代表者の方の了承を得て撮影)

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薄っすら雪が覆ったヘッドマーク。日本そして能登地方へ心強いエールを掲げ走る。

'12.1.29 のと鉄道七尾線 西岸(団体代表者の方の了承を得て撮影)

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"牡蠣グルメ&語り手列車"の第1便。能登中島駅ではホームに降りて、オユ10形郵便車など同駅の魅力について説明を受けることができる。

'12.1.29 のと鉄道七尾線 能登中島

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"牡蠣グルメ&語り手列車"のヘッドマークには、和倉温泉のゆるキャラ"わくたまくん"も描かれている。

'12.1.29 のと鉄道七尾線 能登中島
 のと鉄道七尾線で、1月29日(日)に貸切団体臨時列車が運転された。また1月21日(土)~2月26日(日)の毎週土日限定で臨時列車"牡蠣グルメ&語り手列車"が運転されている。
 車輌は全般検査明けまもないNT201と、NT212"のとドン号"が使用され、共にオリジナルのヘッドマークを掲出した。
 まず貸切団体列車だが、一般グループによる1輌貸切にて運転され、往路は"牡蠣グルメ&語り手列車"第2便に併結されていたため和倉温泉―穴水間、復路は穴水―七尾間で運転されている。特に復路ではアニメ「花咲くいろは」の舞台となった西岸駅と能登中島駅で、写真撮影や見学に配慮するためか、それぞれ長い時間停車していたことから、同アニメファンの有志と、のと鉄道が協力して、29日(日)限定での貸切運行が実現したものとみられる。
 同列車には七尾方、穴水方それぞれ異なるヘッドマークが掲出され、特に穴水方のヘッドマークには能登半島の形をモチーフに「がんばろう日本、がんばろう能登」と記されたものが掲出された。

 一方、"牡蠣グルメ&語り手列車"は第1便が七尾・和倉温泉―穴水(折り返し)―能登中島間、第2便が和倉温泉―穴水間で運転されている。
 列車には、のと鉄道の「名物ガイド」が同乗し、沿線の魅力や見所を軽妙な語りで紹介するほか、全国的に有名になった西岸駅や能登中島駅、駅間の絶景スポットで停車するサービスも行っている。
 また、この冬場は七尾湾で養殖される牡蠣、名物「能登かき」が旬を迎えており、利用客は沿線各地にある牡蠣料理を提供する宿や食事処を事前に予約の上で訪れるか、あるいは、のと鉄道が同列車の運転日限定で営業を始めた店「穴水駅ホームあつあつ亭」を利用して、冬の味覚を堪能することができる。
 ちなみに「穴水駅ホームあつあつ亭」は、のと鉄道(株)本社1階と穴水駅ホームの跨線橋の通路を特別に改装してできたお店で、それぞれに炭火コンロが並べられ、牡蠣や魚介類を焼いて食することができる。なお利用客で混雑している場合などには、同駅で静態保存中のNT800形気動車(旧のと恋路号)の車内を、順番待ちの待合所として利用することもできるとのことである。
 ちなみに"牡蠣グルメ&語り手列車"の参加費は七尾―穴水間往復で500円(参加費は往路乗車の際に車内精算、牡蠣等の食事代は別途)となっているが、参加費はまとめて東日本大震災の被災者支援のため全額義援金として寄付を行なう。

久保田健一(神奈川県)
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営業列車では静岡地区初入線となった117系。早速富士山との共演が実現。
'12.1.29 東海道本線 富士川―新蒲原
 1月28日より静岡―御殿場間で"トレイン117"編成を使用した臨時快速〈富士山トレイン〉の運行が開始された。富士山をイメージした車体側面のラッピングや特製ヘッドマークの取付け、さらに静岡地区での117系の営業運転が初めてであることから注目を集めている。なお同列車は3月4日までの毎土曜休日運転の予定。
瀧澤 匠(栃木県)
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古河スカイ前でシキとスイッチャーが並ぶ。
'12.1.29 高岳製作所小山工場専用線 古河スカイ前
 高岳製作所から新芝浦へ向けて変圧器を輸送するため、宇都宮ターミナル常駐のシキ180が1月29日に運転された。当日は日曜日だったこともあり、沿線には大勢のファンが集まった。なおシキ180は、古河スカイ前で高岳製作所小山工場専用線のスイッチャーから宇都宮運転所DE10 1685の牽引となり小山へ運ばれ、その後に新芝浦に向かっている。
穂積諒介(東京都)
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飯能市内をバックに八高線を走る旧〈あずさ〉色183系。
'12.1.29 八高線 東飯能―金子
 1月29日に高麗川―成田間で初詣臨が、幕張車両センター183系31編成を使用して運転された。なお八高線に183系が入線したのは2年ぶりのことである。
山田 優(香川県)
2012_01_29_yamada_yuu002.jpg 100周年記念マークを掲げて走行する。
'12.1.29 高松琴平電気鉄道琴平線 羽間―榎井

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300号も同様にヘッドマークを取付け。

'12.1.29 高松琴平電気鉄道琴平線 羽間
 1月29日、高松琴平電気鉄道琴平線の高松築港―琴平間で1往復、旧型電車の特別運転が行なわれた。編成は琴平方から120号+300号の2連で、ことでん開業100周年記念ヘッドマークも取り付けられた。

【JR貨】EF510-1 全検出場

中村悠久(広島県)
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約11ヶ月にも及ぶ長い全検からの出場。
'12.1.28 山陽本線 海田市
 1月28日にEF510-1号機の全検出場に伴なう本線試運転が実施された。
 この1号機は2010年2月17日に入場してから約11ヶ月間もJR貨物広島車両所に入場していた。なお本線試運転後、同機は2074レの本務機次位無動力回送で富山機関区に向けて輸送されている。
妹背光洋(大阪府)
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両端をクモヤに挟まれて回送される381系中間車。
'12.1.27 阪和線 日根野
 長らく日根野電車区鳳派出所に留置されていた381系中間車5輌が、1月27日(金)に日根野電車区へ回送された。編成は和歌山方よりクモヤ145-1003+モハ380-62+モハ381-62+モハ380-67+モハ381-67+サハ381-19+クモヤ145-1001で、381系中間車はいずれも多客時増結用の車輌である。
濱田昂之(東京都)
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変わりゆく渋谷駅に到着。
'12.1.27 東京地下鉄銀座線 渋谷
 1月27日、銀座線の新型車輌1000系が上野―浅草―渋谷―浅草―上野の行程で試運転を行なった。
長谷川智紀(東京都)
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都賀駅を出発し、すぐに駅間で停車した0形。
'12.1.27 千葉都市モノレール2号線 都賀―桜木
 千葉都市モノレールの新型車輌0形が本線での試運転を始めている。
 試運転は1月23日以降、終電後に動物公園―千城台間で数往復実施され、これまでのところかなりの頻度で行なわれている。また駅間で停車する等、性能確認と思われる様子も見られた。

【JR東】初狩工臨運転

佐久間悠太(東京都)
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林をバックに甲斐路を行く。
'12.1.27 中央本線 相模湖―高尾
 1月27日、初狩工臨が八王子―初狩間で1往復運転された。牽引機は高崎車両センター高崎支所所属EF64 37で、荷物はホキ3車であった。

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