鉄道ホビダス

2011年12月26日アーカイブ

武田雄太(北海道)
2011_12_25_takeda_yuta001.jpg
札幌の雪景色に映える全面ラッピングが施された。
'11.12.25 札幌市交通局山鼻西線 電車事業所前
 札幌市交通局では2011年12月19日(月)より"雪ミク電車"を運行している。市電沿線の藻岩山ロープウェイが12月23日(金・祝)にリニューアルオープンしたことにあわせて実施されたもので、3303号車を全面ラッピングした。
 運行は2012年3月30日(金)までの予定で、期間中同車輌の車内放送はキャラクターである"雪ミク"(声優:藤田咲さん)が担当している。
海老江和賜(千葉県)
2011_12_25_ebie_kazushi001.jpg
日曜日に運転されたこともあり沿線には多くのレイル・ファンが見られた。
'11.12.25 八高線 群馬藤岡―丹荘
 12月25日、高崎車両センター高崎支所のDD51と旧型客車2輌を使用した乗務員訓練が高崎―小川町間で実施された。
 DD51はプッシュプル形態で、高崎方がDD51 897号機、小川町方がDD51 895号機であった。
中司純一(兵庫県)
2011_12_25_nakatsukasa_junichi001.jpg
2077列車の次位で無動回送されるEF64 72〔愛〕。
'11.12.25 北方貨物線 塚本信号場―尼崎
 伯備線で運用に就いているEF64が愛知機関区集中配置となっている関係から、愛知・岡山両機関区間でEF64を配送する姿が散見される。
 12月25日(日)には、EF64 72〔愛〕が2077列車の次位に無動で連結され、EF66 131〔吹〕の牽引で岡山に向かった。
山田 優(香川県)
2011_12_25_yamada_yuu001.jpg
 
'11.12.25 高松琴平電気鉄道琴平線 羽間―榎井
 12月25日、今年最後となる旧型電車の特別運行が琴平線高松築港―琴平間で1往復運転された。編成は琴平方から300号+120号の2輌編成で、同社のふれあいキャラクター"ことちゃん""ことみちゃん"も乗車した。
川口友也(滋賀県)
2011_12_24_kawaguchi_yuya001.jpg
821編成による"あかはなのトナカイ号"。
'11.12.24 近江鉄道本線 八日市
 12月23日(金・祝)と24日(土)に"クリスマストレイン あかはなのトナカイ号"が運転され、23日は八日市―近江八幡間、24日は彦根―八日市間を往復した。
 毎年同列車は700系で運行されているが、検査で入場しているため今年は800系821編成を使用しての運転となった。
河添順一(神奈川県)
2011_12_24_kawazoe_junichi001.jpg
今年は20周年記念デザインとなっている。
'11.12.24 東海交通事業城北線 枇杷島
 12月12日より城北線の夜間の一部列車において電飾列車"イルミ☆トレイン"が運転されている。今年度は城北線開業20周年を記念して、20周年記念デザインで運転しており、運転は1月9日までを予定している。
松岡宣彦(兵庫県)
2011_12_24_matsuoka_nobuhiko001.jpg
この年末年始は「ヘッドマークの競演」が実現。
'11.12.24 能勢電鉄妙見線 山下
 12月22日頃から能勢電鉄にも「初詣」ヘッドマークを取り付けた編成が登場した。その一方で「のせでん冬物語 能勢の冬景色号」は好評運転中のため、この年末年始は2種類ではあるが「ヘッドマークの競演」が楽しめる。
海老江和賜(千葉県)
2011_12_23_ebie_kazushi001.jpg
D51 498に取り付けのヘッドマークは、蒸機がそりとサンタクロースを牽いている図柄であった。
'11.12.23 信越本線 安中―磯部
 12月23日から25日の3日間、信越本線高崎―横川間で〈SL X'mas〉および〈DL X'mas〉が運転された。編成はD51 498+12系客車5輌+DD51 842のプッシュプル形態であった。
 D51 498にはクリスマス特製のサンタクロースが描かれたヘッドマークが、DD51 842には"ようこそ群馬へ 信越線"と書かれた"めがね橋"をモチーフにしたヘッドマークが掲げられた。
豊嶋達也(千葉県)
2011_12_24_toyoshima_tatsuya001.jpg
2000形と1000形が並ぶ。
'11.12.24 銚子電気鉄道銚子電気鉄道線 笠上黒生
 銚子電気鉄道では、12月24日に2000形2001編成(グリーン車=クリスマスツリー)と1000形デハ1002丸ノ内分岐線カラー(レッド車=サンタクロース)と称してクリスマスの装飾を車体と車内に装飾して運転した。
大下秀幸(山口県)
2011_12_23_oshita_hideyuki001.jpg
雪景色の中を行く〈SLクリスマス号〉。
'11.12.23 山口線 地福―鍋倉
 12月23日、JR山口線の新山口―津和野間で恒例の〈SLクリスマス号〉が運転された。オリジナルヘッドマークを掲げたC56 160が12系客車2輌を牽引。この冬一番の寒気により山口市北部地域では積雪があり、雪景色の中を走行するシーンが見られた。
南 輝明(東京都)
2011_12_23_minami_teruaki002.jpg
さながらクリスマスケーキといったところ。奥には7000形が3輌横一列に並べられていた。
'11.12.23 東京都交通局 荒川電車営業所
 12月22日(木)及び23日(金)に、東京都交通局荒川電車営業所にて、花電車(花100号)の展示、撮影会が行なわれた。ヘッドマーク付近にリースを装飾、車輌そばにクリスマスツリーを設置し、クリスマスならではの雰囲気を醸し出していた。
 両日とも16時から18時という短い開催時間ではあったが、多くの来場者で賑わった。
佐久間悠太(東京都)
2011_12_23_sakuma_yuta001.jpg 臨時列車の扱いで運転された。写真は9436Mの府中本町行き。
'11.12.23 南武線 西府

2011_12_23_sakuma_yuta002.jpg
工事区間ではバスが代行輸送。

'11.12.23 府中本町付近
 12月23日、南武線の府中本町―矢野口間における高架化工事のため、18:40頃から終電にかけて、およそ30分の間隔で立川―府中本町間、矢野口―川崎間で臨時列車が運行された(分倍河原・府中本町―矢野口間はバス・タクシーによる代行運転)。
 なお府中本町では折り返し運転ができないため、貨物線経由で新鶴見信へ回送、折り返しの処置がとられた。

廣村典彦(兵庫県)
2011_12_23_hiromura_norihiko001.jpg クリスマス列車はイベント用のHOT3521を使用。
'11.12.23 智頭急行智頭線 上郡

2011_12_23_hiromura_norihiko002.jpg
クリスマス列車の客室内。

'11.12.23 智頭急行智頭線 上郡
  兵庫県上郡と鳥取県智頭を結ぶ第三セクターの智頭急行では今年もクリスマス列車を運転した。運転期間は12月20日から26日までで、車輌はイベント用のHOT3521を使用した。車内では窓や天井にはクリスマス装飾を行い、点滅するイルミネーションやモールで飾り、前後にはヘッドマークを取り付けた。
 また期間中の12月23日、24日、25日の3日間では一部のクリスマス列車にサンタクロースに扮した社員が乗りこみ、乗車している小学生以下の子供たちにプレゼントが贈られた。

船山太一(神奈川県)
2011_12_23_funayama_taichi001.jpg
南武線の住宅街を東急の車輌がのんびり通過。
'11.12.23 南武線 西府
 12月23日、東急東横線用の5050系(5151F)の8輌が東急車輛に入場するため、八王子→逗子で甲種輸送された。同編成は先日2回に分けて長津田→八王子で輸送されている。八王子→新鶴見の牽引はEF65 1093が担当した。
橋 尚輝(和歌山県)
2011_12_23_hashi_naoki001.jpg
すべての車両が0番代で統一された回2402H。
'11.12.23 阪和線 六十谷―紀伊
 12月6日より12月10日の間で113系4連が223系に置き換えられた。
 現在、元113系の運用はすべて223系0番代で統一された編成が充当されており、2編成を連結した8輌編成時にはすべての車両が0番代に統一された美しい編成美を見る事ができる。
 8輌編成で運転される列車は、平日が和歌山8:10発天王寺9:13着の快速天王寺行(2130H)、天王寺9:24発日根野10:02着の快速日根野行(131H)、日根野発和歌山行の回391M。土休日は和歌山発日根野行の回2402H、日根野発和歌山行の回391Mである。
宮島昌之(石川県)
2011_12_22_miyajima_masayuki001.jpg 車庫で停留中のクリスマス列車。地元の子供達に人気の列車だ。
'11.12.22 のと鉄道七尾線 穴水(敷地外公道より撮影)

2011_12_22_miyajima_masayuki002.jpg
サンタクロースとトナカイが描かれたオリジナルヘッドマーク。

'11.12.22 のと鉄道七尾線 穴水(敷地外公道より撮影)

2011_12_22_miyajima_masayuki003.jpg
新たにNT201が全般検査を終え営業運転に復帰している。

'11.12.22 のと鉄道七尾線 西岸
 のと鉄道七尾線で、12月20日(火)から団体クリスマス列車の運転が行なわれた。使用されたのはNT213で、サンタクロースとトナカイが描かれたオリジナルヘッドマークを掲出した。
 22日(木)午後に沿線を訪れた際には、午前中で運転を終えたためか既に穴水駅の車庫に戻っており、残念ながら運転時の写真を撮影することはできなかったが、駅で利用者の方に伺ったところでは、地元の園児などが参加しているとのことで、車内には綺麗な装飾が施され、サンタクロースも乗車しており、ひと足早い旅のクリスマスプレゼントに、園児達には好評とのことあった。
 また、のと鉄道の公式サイトによると12月20日から25日の所定時刻に、地元穴水町の医療施設の協力を受け、沿線のトンネル内にイルミネーションが設置されたとのことで、同鉄道はクリスマスの話題一色になった。
 一方、NT201がこの12月に無事全般検査を終え営業運転に復帰している。同日、西岸駅で136Dに使用されているのを確認した。


掲載記事に不備がございましたら、投稿フォームよりご連絡ください。
なお、記事の採否については一切お答えできませんので、ご了承くださいませ。
レイル・マガジン

2011年12月   

        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31

アーカイブ

ホビダス・マーケット新着MORE

  • 俺がイル
ネコ・パブリッシングCopyright © 2005-2018 NEKO PUBLISHING CO.,LTD. All right reserved.