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【JR西】倶利伽羅駅の話題

宮島昌之(石川県)
2011_11_27_miyajima_masayuki001.jpg ホームの一部で嵩上げ工事が施された。
'11.11.27 北陸本線 倶利伽羅

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上り線ホーム米原方に設置された柵。

'11.11.27 北陸本線 倶利伽羅

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保守車輌を留置する側線に渡る分岐ポイント設備も更新された。

'11.11.27 北陸本線 倶利伽羅
 北陸本線の倶利伽羅駅は、有名撮影地(笠谷踏切)の最寄り駅として、レイル・ファンもよく訪れる有名な駅だが、この秋、同駅のホームで僅かな高さだが嵩上げなどの工事が行なわれた。
 跨線橋の登り口周辺から雨よけ屋根のある場所を含め、直江津方の「停車目標(4両)」のかなり手前付近まで、アスファルトで嵩上げ舗装され、ホーム左右端には四角いコンクリートの敷石が並べられている。
 「停車目標(4両)」は、475系などの普通列車3輌編成の目標にもなっているが、今回の嵩上げ部分が同停車目標のかなり手前で止まっていることや、4輌より少ない数の「停車目標」を設置すと思わしき鉄柱も新たに立てられている。これは先般、富山県がJR西日本に対し新型車輌521系の富山県への乗り入れを陳情した旨の地元報道もあることなどから、将来の521系乗り入れを踏まえての工事とも考えられる。
 その他、同じく跨線橋の登り口付近より米原方の上り線側部分には、段差が見受けられることから、転落防止の為とみられる柵が新たに据え付けられ、立ち入り禁止になっている。
 また、雨よけ屋根の柱には方面別の案内看板が付けられたほか、上り線向けの「3両限界」の柱も新調。目が不自由な利用者のため、跨線橋内の手すりに付けられた「点字案内」も新調されていた。
 一方、構内に目を向けると、「マルタイ」などの保守車輌を留置する側線に渡る分岐ポイント設備も、上下線共に新しくなっている。


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