鉄道ホビダス

2011年11月24日アーカイブ

寺田牧夫(千葉県)
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西武時代のより赤の部分が多い、伊豆箱根鉄道1000系の塗り分けとなった。
'11.11.23 伊豆箱根鉄道本社構内
 11月23日に伊豆箱根鉄道本社構内で開催された「いずはこねふれあいフェスタ2011」の会場において、来年6月に引退する元西武701系である1100系のリバイバル赤電色がお披露目された。11月25日からは本線運用にも充当される予定。
大下秀幸(山口県)
2011_11_23_oshita_hideyuki001.jpg 今年もC57とEF65の共演が実現。
'11.11.23 下関総合車両所新山口支所

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アイドリング状態で点検扉が開放されたDD51 1043。

'11.11.23 下関総合車両所新山口支所
 11月23日、JR西日本下関総合車両所新山口支所で恒例の「SLフェア2011」が開かれ、車輌展示や鉄道部品販売など様々なイベントがあった。
 車輌展示では、SL〈やまぐち〉号の本務機C57 1、12系レトロ客車の展望車、EF65 1126、キハ40、47などが並び、EF65にはブルートレイン〈みずほ〉〈あさかぜ〉〈さくら〉のヘッドマークが掲出された。
 また宮原から下関へ転属したDD51 1043が一時的にアイドリングしたままエンジンの点検扉を開放した状態で公開され、迫力のエンジン音を堪能することができた。

森 康平(東京都)
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立川駅4番線に停車中の"MUE-Train"。
'11.11.23 中央本線 立川
 11月23日の中野電車区公開の展示車輌として使用された、川越車両センター所属の209系"MUE-Train"の返却回送が、中野→立川→(武蔵野貨物・武蔵野線経由)→大宮→川越の行程で行なわれた。立川駅での折り返し運転は珍しいケースである。
南 輝明(東京都)
2011_11_23_minami_teruaki001.jpg 松戸車両センター所属の3形式とE655系が顔を揃えた。
'11.11.23 松戸車両センター P:南 輝明

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特別公開のゲストとしてEF510-510、EF81 81も展示。

'11.11.23 松戸車両センター P:南 輝明

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団体臨時列車に使用された209系1000番代マト82編成(右)。

'11.11.23 松戸車両センター P:南 輝明

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撮影会を終えて松戸へ向かう。

'11.11.23 松戸車両センター―松戸 P:矢羽田竜麻
 11月23日「松戸車両センター特別公開」が開催された。この特別公開は、209系マト82編成による団体臨時列車ツアーのために開催されたもので、松戸車両センター所属の車輌以外に、E655系やEF510-510、EF81 81の展示や、写真展、科学実験ブース及び○×クイズ大会、ヘッドマークの展示、グッズの販売が行なわれた。
 なお、団体臨時列車の行程は、松戸→我孫子→我孫子派出所→松戸車両センター→松戸となり、通常の営業列車では乗車できない線区を走行した。

橋本秀人(東京都)
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左から8000系(8111F)、9000系(9105F)、10000系(11006F)、30000系(31611F)、50090型(51091F)の並び。
'11.11.23 東武鉄道 森林公園検修区
 2011(平成23)年11月23日(水・祝)、東武鉄道森林公園検修区で「東上線森林公園ファミリーイベント2011」が開催された。
 今回の車輌展示は、2011年6月に定期運用から引退した8000系をはじめ、9000系、10000系、東武伊勢崎線から転属した30000系、"TJライナー"用の50090型などが展示された。このほか運転台体験や洗浄線体験乗車や東武博物館の花上館長のトークショーが催された。
原田敬司(兵庫県)
2011_11_23_takahashi_koichi001.jpg 特製ヘッドマークも誇らしげに、猛然とスタートダッシュするD51 498。
'11.11.23 上越線 高崎―高崎問屋町 P:高橋孝一

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晩秋を迎えた諏訪峡を力走。

'11.11.23 上越線 上牧―水上 P:原田敬司
 高崎車両センター高崎支所所属のD51 498は、1940(昭和15)年11月に鉄道省鷹取工場で製造、岡山機関区に配属されてから今年で満71 歳を迎えた。これを記念して、11月23日は〈D51誕生記念号〉が12系6輌編成を使用して運転された。
 車内では記念イベント、水上駅転車台広場では"ぐんまちゃん""おいでちゃん"も参加した多彩な催しが行なわれ、晩秋を迎えた水上界隈は大いに盛り上がった。
 沿線は多くのレイル・ファンが集まり、特製ヘッドマークが掲出されたD51の力走を堪能していた。

【JR東】C61 20 高崎へ返却

海老江和賜(千葉県)
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C61 20初の出張を終え、雲間の日差しを浴びて、鉄橋を渡る。
'11.11.23 東北本線 伊達―東福島
 11月19・20日に東北本線一ノ関―北上間で運転された〈SLがんばろう岩手号〉に使用のC61 20号機を返却する配給列車が、11月22日に一ノ関を出発した。高崎到着は25日の模様。
 このうち一ノ関―小牛田間はDE10、小牛田―小山間は田端運転所のEF81 80が牽引した。
 また、〈がんばろう岩手号〉に使用された客車のうち3輌は11月26・27日に運転される〈SL湯けむり復興号〉に使用される。
中司純一(兵庫県)
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EF66 107の次位で無動回送されるEF66 33。
'11.11.23 北方貨物線 塚本信号場―尼崎
 11月19日(土)以来、2077列車にてDE10 1046〔広〕、DE10 1192〔吹〕、EF64 60〔愛〕が連日機次位無動力回送されているが、11月23日(水)はEF66 33〔吹〕が回送された。
 牽引機がEF66 107〔吹〕であったことから、番代違いながらEF66同士の組み合わせとなった。
樋上 玲(茨城県)
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来年の干支「辰」のヘッドマークを装着するキハ532形。
'11.11.23 関東鉄道竜ヶ崎線 竜ヶ崎
 11月23日(水・祝)、関東鉄道竜ヶ崎線竜ヶ崎駅で、「竜ヶ崎線111周年記念イベント」が開催された。
 当日はキハ2002+キハ532を連結した記念列車の運行や、竜ヶ崎車両基地の一般公開が行なわれた。
野中麗央(香川県)
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改造前と改造後の共演。営業になれば連結したバージョンが見れるかも? 
'11.11.23 予讃線 高松
 11月14日に高松運転所所属の121系第1編成が多度津工場を出場し回送された。
 多度津工場においてスカートの設置・白字黒幕に交換、側面にLED表示機設置、転落防止幌設置など改造が施されており、後日試運転なども行なわれた。さらにワンマン対応になったため、営業運転に入れば久々の2輌ワンマンが運行されることも想定される。  なお11月23日には高松駅の留置線に留置されていた。また同編成は改造前と後を区別するためデビュー当時の赤色に帯色が変更されている。
宮島昌之(石川県)
2011_11_20_miyajima_masayuki001.jpg 社殿造りを模した瓦屋根の木造駅舎。残念ながら中の様子を伺う事はできない。
'11.11.20 北陸鉄道石川線 (旧)加賀一の宮

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レールや架線など大部分の設備が今も残されている。

'11.11.20 北陸鉄道石川線 (旧)中鶴来―(旧)加賀一の宮

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遠目だが(旧)中鶴来駅も当時のまま残る。

'11.11.20 北陸鉄道石川線 旧)加賀一の宮―(旧)中鶴来(踏切があった公道より撮影)

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鶴来から写真の「車止め」までは廃止区間の一部。転線のための待避線として現在も使用されている。

'11.11.20 北陸鉄道石川線 (旧)中鶴来―鶴来(踏切があった公道より撮影)
 北陸鉄道石川線のうち一部、鶴来―加賀一の宮間が廃止されたのは2009(平成21)年11月1日で、早2年が経過した。
 ところが、同区間の復活に期待する沿線住民の意向により、設備が現在も大部分残されていて、他の鉄道会社の廃止路線の状況とは異なる光景となっている。
 公道にあった踏切の警報機や遮断機は撤去されているが、レールや駅舎、通電されていないものの架線、架線柱、踏切動作反応灯、(旧)加賀一の宮駅では信号などもそのまま残されている。
 (旧)中鶴来、(旧)加賀一の宮、両駅舎の出入口は封鎖され、中に立ち入る事はできないが、そのうち(旧)加賀一の宮駅を線路の反対側にある公園から観察してみると、残念ながらホームの駅名標や雨よけの屋根は撤去されいた。
 同区間の距離は2Km程と短いことから、足に自信がある方なら、終着の鶴来駅で下車して徒歩で沿線を辿ってみてもよいかもしれない。
 なお、踏切があった公道の線路側には立ち入り禁止の柵が設けられおり、当然ながら危険な場所を含め絶対に入らないように注意したい。

金山裕亮(徳島県)
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JR牟岐駅でモードチェンジ試験を行うDMV。
'11.11.15 牟岐線 牟岐
 徳島県が取り組んでいる「阿佐東地域DMV実証運行事業」の一環として、2012(平成24)年春からの実証運行に備え、DMVを使用しての試運転が11月16日夜間から11月18日早朝にかけて行なわれた。
 11月15日(火)午前、新日本海フェリーで小樽港から舞鶴港へ航走されたDMV922号車が阿佐海岸鉄道の宍喰車庫に到着。車庫内での試運転を終えた後、JR牟岐駅構内でのモードチェンジ慣熟訓練のため牟岐―宍喰間の国道55号をバスモードで走行、到着した当日すぐの走行だったため、その場に居合わせた多くのファンを驚かせた。
 翌日の11月16日(水)夜間から翌17日(木)の早朝、及び17日(木)の夜間から18日(金)の早朝にかけて2回、宍喰車庫から牟岐駅へはバス区間を、牟岐駅から宍喰車庫は鉄道区間での試運転が行なわれ、最大横圧や振動加速度等の試験が実施された。
増永祐一(神奈川県)
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左は〈はやぶさ5号〉、右は〈やまびこ223号〉。E5系同士の並びも見られる。
'11.11.20 東北新幹線 東京
 東北新幹線期待のエース、E5系新幹線電車は11月19日(土)より運用範囲が拡大され、新たに下り4本・上り4本の列車がE5系での運転となった。
 対象列車は下りが〈はやて19・23・111号〉、〈やまびこ223号〉で、上りが〈やまびこ204号〉、〈はやて102・32・36号〉の上下計8本。いずれもE3系〈こまち〉編成との併結運転である(E3系との併結運転も同日より開始)。ダイヤ自体は変わっていないので、それまでE2系で運転されていた上記の運用が、E5系に置き換わったかたちとなる。
 秋田新幹線の運用は近い将来、E6系に置換えとなる予定なので、E5系とE3系との組み合わせは数年程度の「期間限定」と思われる。また今後もE5系を見かける機会が徐々に増加するはずで、東北復興の顔としてE5系の活躍がますます注目される。

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