鉄道ホビダス

2011年11月22日アーカイブ

高橋 徹(埼玉県)
2011_11_22_takahashi_toru001.jpg EF64 1032牽引で211系を輸送。
'11.11.22 山手貨物線 大崎―恵比寿 P:高橋 徹

2011_11_22_hodumi_ryosuke001.jpg
N6編成10輌を従えて、日没と同時に中野を発車。

'11.11.22 中央本線 中野―高円寺 P:穂積諒介
 2回目となる、長野総合車両センターへ向けた田町車両センター所属211系の配給列車が11月22日に運転された。列車の牽引は、前回と同じく長岡車両センター所属のEF64 1032だった。

船越知弘(茨城県)
2011_11_20_funakoshi_tomohiro001.jpg 旧型気動車三重連も走行した。
'11.11.20 ひたちなか海浜鉄道湊線 那珂湊

2011_11_20_funakoshi_tomohiro002.jpg
一日駅長の任命状を吉田社長から受け取る"イバライガー"。

'11.11.20 ひたちなか海浜鉄道湊線 那珂湊
 毎年11月下旬に行なわれる「湊線触れ合いファン感謝祭」が、11月20日に那珂湊駅、阿字ヶ浦駅を中心に行なわれた。ご当地ヒーロー"イバライガー"の阿字ヶ浦一日駅長や旧型車三重連運行、ご当地グルメの出店など、沢山の人手で賑わった。

崎山喜一朗(東京都)
2011_11_20_sakiyama_kiichiro001.jpg
これが3000系にとって最後の晴れ舞台となってしまうのか...。
'11.11.20 京王電鉄 富士見ヶ丘車両基地
 11月20日(日)、富士見ヶ丘車両基地にて3000系の撮影会が行なわれた。このイベントは事前募集で抽選の結果、当選した人のみ参加できたもので、それぞれ1回目9:00~11:00、2回目11:30~13:30、3回目14:00~16:00の3つの時間帯に分けられて車輌が展示された。なお12月に引退と発表されている3000系だが、この後の動向が注目される。
宗則克彦(奈良県)
2011_11_20_munenori_katsuhiko001.jpg
1987年から続いたこの塗装ともお別れ。
'11.11.20 叡山電鉄 叡山本線 元田中(敷地外から撮影)
 叡山電鉄デオ700系は1987年の登場当時からのマルーンとベージュの塗装から、2005年より4種類の新塗装に順次変更している。このうち旧塗装で残る724号に『さよなら旧塗装デオ700系 1987-2011』のヘッドマークを掲出している。また小さいながらも前後の正面窓にも車体塗装をイメージした、さよならデオ700系旧塗装のプレートが掲出されている。
大竹 翔(東京都)
2011_11_20_otake_syo001.jpg
人気の95号機が代走した。
'11.11.20 武蔵野線 南流山
 11月20日発の2078列車(田端信─新鶴見信間)は、通常はJR貨物新鶴見機関区のEF65が牽引するところをJR東日本田端運転所のEF81 95が牽引した。
増永祐一(神奈川県)
2011_11_20_masunaga_yuichi001.jpg 出発を待つ〈SLがんばろう岩手号〉。ホーム上には大勢のギャラリーが集結。
'11.11.20 東北本線 一ノ関

2011_11_20_masunaga_yuichi002.jpg
キャブ横の区名札は「関」が掲出された。

'11.11.20 東北本線 一ノ関

2011_11_20_masunaga_yuichi003.jpg
復路の〈DLがんばろう岩手号〉。先頭からDE10 1765+DE10 1761+C61 20+旧客5輌。

'11.11.20 東北本線 金ケ崎
 11月19・20日(土・日)の2日間、東北本線の一ノ関→北上において、高崎車両センター高崎支所のC61 20+旧型客車5輌による臨時快速〈SLがんばろう岩手号〉が運転された。
 これは2012年4月から6月にかけて開催される「いわてデスティネーション・キャンペーン」のプレイベントの一環で、世界遺産に登録された平泉を中心に、奥州路をC61が駆け抜けていく姿を見ることができた。
 C61 20は『Rail Magazine』でも度々取り上げられているように、東北本線でも縁がある機関車のひとつで、同機牽引による東北本線でのイベント列車運転が期待されていたが、再デビュー5ヵ月でこれが実現し、沿線や関係各駅には大勢の沿線住民やレイルファンが訪れ、大盛況となった。
 なお、復路の北上→一ノ関はDE10(青森車両センター)の重連牽引による〈DLがんばろう岩手号〉が運転されたが、DE10の直後に逆向きのC61が連結されるという形となり、さながら三重連のような編成となった。
 来年開催の「いわてデスティネーション・キャンペーン」でもC61 20牽引によるイベント列車の運転があるのかどうか、気になるところである。

高田正道(東京都)
2011_11_19_takada_masamichi001.jpg
〈日光そばまつり号〉のヘッドマークシールを付けて運転された〈きぬ109号〉。
'11.11.19 東武鉄道伊勢崎線 牛田―北千住
 11月19日(土)に一日限定で東武鉄道100系スペーシアの2本の列車〈スペーシア日光43号〉、〈きぬ109号〉に〈日光そばまつり号〉の特製ヘッドマークシールを付けての運転が実施された。
 これは11月18~21日に日光市で開催された「2011日光そばまつり」にちなんでの乗客への便とPRを兼ねたもので、車内では乗客に記念品も配布されている。
酒井健一郎(東京都)
2011_11_16_sakai_kenichiro001.jpg
遠鉄百貨店新館のオープンをPRしたヘッドマークが取り付けられた。
'11.11.16 遠州鉄道鉄道線 西鹿島―遠州岩水寺
 遠州鉄道では11月9日、浜松駅前の遠鉄百貨店新館がオープンし、それにあわせて新館オープンをPRするマークを付けた編成が登場した。
 またオープン当日は、普段早朝のみ4連で運転されているところを、昼間も4連で運転された模様だ。
廣村典彦(兵庫県)
2011_11_20_hiromura_norihiko001.jpg
わかりにくいが後から2輌目・3輌目は100番代車が組成さfれている。
'11.11.20 山陽本線 上郡―三石
 去る2011年11月20日、117系8連を使用した金光臨が向日町―金光間を1往復した。
 車輌はトイレ改造を施したT2編成が使用されたが、同編成は旧S2編成(6連)に旧T5編成のMM'ユニット(モハ117-106+モハ116-106)を組み込んで8連化された貫通編成で、0番代と100番代の混成となっているのが特徴である。
有木裕一(千葉県)
2011_11_20_ariki_yuichi001.jpg 大宮を姿を現したE6系。
'11.11.20 東北新幹線 大宮 P:有木裕一

2011_11_20_fukuda_satoshi005.jpg
先輩のE3系〈こまち〉と並ぶ。

'11.11.20 東北新幹線 大宮 P:福田智志
 2011年11月19・20日に、大宮駅にてE6系の車両見学会が開催された。
 これは、事前の抽選で当選した人を対象に実施されたもので、車内の見学や撮影会などが行なわれた。
 車輌は量産先行車であるE6系S12編成が使用され、見学会の開始前後には仙台―大宮間で同編成が回送されている。

見学 智(大阪府)
2011_11_20_kengaku_satoshi001.jpg
増結用編成2本を使用した58M〈オーシャンアロー8号〉。
'11.11.20 阪和線 新家―長滝
 9月の台風災害の影響で381系で代走していた〈オーシャンアロー〉に283系が復帰した。  11月20日現在、6連のA902編成と3連の増結用A931・A932編成を連結した6連が運用に就いており、12月3日の紀勢本線全線での運転再開を前に特急列車は所定の運用に戻りつつある。
野中麗央(香川県)
2011_11_19_nonaka_reo001.JPG 雨が止み、夕日が照らし出す中、到着。
'11.11.19 高松琴平電気鉄道琴平線 片原町

2011_11_20_nonaka_reo001.JPG

2日目は久々の良い天候の中での運行となった。

'11.11.20 高松琴平電気鉄道琴平線 太田―三条
 11月19~20日、ことでんレトロ車輌による特別運行が行なわれた。
 19日は仏生山→高松築港→滝宮→琴電琴平→高松築港→仏生山、20日は仏生山→高松築港→琴電琴平→高松築港→仏生山を走行し、編成は両日とも23号+120号+300号であった。
 なお19日は志度線と琴平線の一部区間ではモデルの小泉みゆきさんが一日車掌として乗車、琴電屋島駅と滝宮駅でフォトセッションも行なわれている。

海老江和賜(千葉県)
2011_11_19_ebie_kazushi001.jpg あいにくの雨天であったが、レイルファンや家族連れで賑わった。
'11.11.19 尾久車両センター P:海老江和賜

2011_11_19_hasimoto_hidehito001.jpg
左からEF510-510、EF510-501、EF81 81、EF65 1002の並び。

'11.11.19 尾久車両センター P:橋本秀人

2011_11_19_ebie_kazushi002.jpg
展示に使用されたDD51 842及び旧型客車2輌は当日夕方に返却。

'11.11.19 東北本線(高崎線) 大宮 P:海老江和賜
 11月19日、尾久車両センターで「第11回 みんな集まれ!ふれあい鉄道フェスティバル」が開催された。
 DD51 842、EF81 81、EF510-501、EF510-510、EF65 1102、E655系、E657系などが展示されたほか、休憩車輌として旧型客車2輌(オハニ36 11、オハ47 2246)、209系C407編成が使用された。

河澄拓哉(栃木県)
2011_11_18_kawasumi_takuya001.jpg
最終充当列車〈なすの269号〉の運用に就く200系K46編成。
'11.11.18 東北新幹線 宇都宮
 開業以来30年近く愛され続けてきた200系が、11月18日をもって東北新幹線定期列車運用から離脱した。翌19日からはE2系J編成がその運用を任されることになり、E5系U編成においては〈はやて〉〈やまびこ〉にも充当が開始されサービス向上が計られる。
 なお上越新幹線の定期運用については既存のままとなっており、今後も200系のホームグラウンドとして長く活躍して欲しいものである。

掲載記事に不備がございましたら、投稿フォームよりご連絡ください。
なお、記事の採否については一切お答えできませんので、ご了承くださいませ。
レイル・マガジン

2011年11月   

    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30      

アーカイブ

ホビダス・マーケット新着MORE

  • 俺がイル
ネコ・パブリッシングCopyright © 2005-2018 NEKO PUBLISHING CO.,LTD. All right reserved.