鉄道ホビダス

2011年11月 8日アーカイブ

宮島昌之(石川県)
2011_11_08_miyajima_masayuki001.jpg 何も無かったかのように普段どおりの姿に戻った489系H01編成。
'11.11.8 金沢総合車両所運用検修センター(陸橋上公道より撮影)

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訓練に使われたモハユニット。遠目だが窓は修復された模様で割られた痕跡は残っていない。

'11.11.8 金沢総合車両所運用検修センター(陸橋上公道より撮影)
 2011年11月1日(火)に、震災救助訓練で使用された489系H01編成だが、11月4日(金)の時点で所定の9輌編成に戻り、以前から長期留置されていた場所に戻されている。
 また、訓練のため割られた窓ガラスの件が気になるところだが、遠目かつ光の反射具合で見たところでは新たにガラスをはめ込んで修復された模様で、訓練前とほとんど変わらない姿に戻っている。

○関連記事
【JR西】489系H01編成を使用した震災救助訓練実施

大谷真弘(静岡県)
2011_11_08_otani_masahiro001.jpg EF65 1083の牽引で西浜松へ向かう。
'11.11.8 東海道本線 菊川―掛川

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前面のスカートを取り外した姿が見られるのも甲種輸送ならでは。

'11.11.8 東海道本線 菊川―掛川
 11月8日(火)、小田急電鉄ロマンスカー・LSE(7000形)の7003F11輌が、豊川の日本車輌豊川製作所でATS改造を受けるため、松田から飯田線豊川まで甲種輸送された。牽引機は西浜松までEF65 1083号機が、以遠はDE10が担当した。

【JR東】C61 20が一ノ関へ

大竹 翔(東京都)
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人気のある95号機が牽引を務めた。
'11.11.7 高崎線 籠原
 高崎11月7日発にて、高崎車両センター高崎支所のC61 20が一ノ関へ向けて配給輸送が開始された。配給列車は田端運転所のEF81 95が牽引し、伴走車としてオヤ12 1が連結された。一ノ関到着は9日の予定。
近藤規夫(滋賀県)
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堂々8連で琵琶湖を周回。
'11.11.6 北陸本線 坂田―田村
 11月6日(日)、京都総合運転所所属の117系T1、T2編成(ともに8輌)を用いた琵琶湖を一周する団体臨時列車が2本運行された。
 両編成とも前面種別表示器に"抱きしめてプロジェクト in 滋賀県"、"抱きしめてBIWAKO(号)"と書かれたヘッドマークが掲出された。
 T1編成は時計回りに湖西線から北陸本線(近江塩津で進路変更)、東海道本線へ、T2編成は逆順に反時計回りで運行された。
井上遼一(大阪府)
2011_11_06_inoue_ryoichi001.jpg 嵐山線を行く、神戸線所属7000系7114以下6連(7014編成)による宝塚発今津線経由直通特急嵐山行き"とげつ"。
'11.11.6 阪急電鉄嵐山線 松尾

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8300系8311編成6連による、天下茶屋発直通特急嵐山行き"ほづ"。

'11.11.6 阪急電鉄嵐山線 松尾
 阪急電鉄では、秋の行楽シーズンにあわせて、2011年11月3日(木・祝)~11月27日(日)までの土・日・祝日に、各方面から嵐山への臨時直通列車を運転している。
 梅田発着の快速特急には"さがの"、河原町発着の快速特急には"おぐら"、天下茶屋発着の直通特急には"ほづ"、高速神戸発着の直通特急には"あたご"、宝塚発着(今津線経由)の直通特急には"とげつ"と書かれたヘッドマークがそれぞれ掲出されている。
 なお、天下茶屋発着の直通特急については、前回の2011年5月14日(土)・15日(日)の2日間運転された新緑の嵐山への臨時列車では大阪市交通局堺筋線用66系で運転されたが、今回は阪急8300系8311編成の6連で運転されている。
 また、高速神戸発着の直通特急については、11月21日(月)~11月25日(金)までの平日も運用される予定となっている。

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今年で4年連続。定番となった〈SLクラブツーリズム号〉。

'11.11.5 函館本線 琴似
 11月5・6日、札幌―小樽間に団体専用列車〈SLクラブツーリズム号〉が運転された。編成は〈SLニセコ〉編成で、往路はC11が先頭正向き、帰路はDE15が先頭で運転された。

 〈SLクラブツーリズム号〉の運転は今年で4年連続となり、すっかりこの時期の定番列車となった感がある。

松下範彦(兵庫県)
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牽引機EF65 1135には小さい「富士」のマークが掲出された。
'11.11.5 東海道本線 東淀川―新大阪
 11月5日、〈SL北びわこ号〉に使用される宮原総合運転所の12系客車5輌が下関総合車両所のEF65によって宮原総合運転所から米原まで回送された。
 JR西日本吹田工場が一般公開されたこの日、牽引したEF65 1135の助士席側にはブルートレイン「富士」の小さなヘッドマークが掲出されていた。
中司純一(兵庫県)
2011_11_05_nakatsukasa_junichi001.jpg 73列車に充当される1037号機。当機は前面通風口装備車。
'11.11.5 北方貨物線 塚本信号場―尼崎

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3075列車を牽引する1046号機。通風口はないが、PS17パンタ・スノープラウ装備車。

'11.11.1 予讃線 詫間―みの
 本年4月下旬からの5087・5086列車の運転開始により、首都圏から関西・四国まで運用範囲が拡大された新鶴見機関区のEF65PF型であるが、正規の運用は「新鶴見から5087列車で関西入りした後、73列車で四国へ入り、3075列車等の四国内運用。その後、一旦76列車で吹田へ。再度75列車で四国運用に入り、72列車で吹田に戻った後、5086列車で新鶴見に戻る」というものであった。
 しかしながら、10月下旬よりこの運用が崩れ、5087列車以降の運用が分断。73列車で四国入して76列車で戻る運用と、75列車で四国入りして72列車で戻る運用がそれぞれ独立して回転している。
 73~76列車の運用には1037・1046・1121号機が、75~72列車には1089・1093・1138号機の充当が確認されており、各々3日周期の運用となっている。
 このうち国鉄色機は1121号機のみであるが、73列車運用に充当されている他の2機は、何れも更新色ながらPS17パンタとスノープラウを装備するタイプで、特に1037号機は前面に通風口を有し、PF初期タイプの面影を残す稀少機である。

佐野 徹(京都府)
2011_11_06_sano_toru001.jpg 連絡改札にて式典が執り行われた。
'11.11.6 京阪電気鉄道京阪本線 東福寺

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JR奈良線ホームから京阪本線への連絡改札が新設された。

'11.11.6 奈良線 東福寺
 京都市は「歩くまち・京都」憲章を制定し、総合交通戦略の策定を行っており、JR西日本と京阪電鉄は、JR京都駅から東福寺駅を経由し京阪祇園四条駅等へ観光客らを案内する取り組みを共同で実施している。
 このたび、両社東福寺駅ホーム間を階段を使わず乗換が出来る連絡改札が完成し、11月6日に京都市長をはじめ関係者が出席した式典が執り行なわれた。なお式典終了後に連絡改札の使用が開始された。


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