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【のと鉄道】ラッピング列車と西岸駅の話題

宮島昌之(石川県)
2011_10_13_miyajima_masayuki001.jpg JR七尾線に続き、NT212"のとドン号"も運転期間が延長された。
'11.10.13 のと鉄道七尾線 西岸

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西岸駅に飾られた"急行ゆのさぎ"運転のため製作されたとみられるサボ。

'11.10.13 のと鉄道七尾線 西岸
 以前「RMニュース」で、のと鉄道七尾線で運転されている「能登ふるさと博」ラッピング列車のNT212"のとドン号"の去就について報告したが、喜ばしいことにJR七尾線のラッピング列車同様、運転期間の延長が決まった模様で、13日(木)に現地を訪れた際にも、普段どおり元気に走る姿を見ることができた。
 側面の「能登ふるさと博」文字ロゴの下にあった開催期間の記述は、翌年の「2012年1月8日(日)~3月4日(日)」と、同博(冬季シーズン)の開催を踏まえたものに変更されており、引き続きJR七尾線ラッピング列車と連携し、来年の3月頃まで同博PRの「顔」として活躍するものとみられる。
 一方で、アニメ「花咲くいろは」の作中に登場する「湯乃鷺駅」のモデルとなった西岸駅の旧駅事務室の窓に、先日「RMニュース」でも報告した、10月8日(土)に運転の団体臨時列車「急行ゆのさぎ」のために製作されたとみられるサボが飾られている。
 この連休は、相当な人数のアニメやレイル・ファンが同駅を訪れたようだが、その後も日々遠方を含め次々とファンが訪れている様子が駅ノートからうかがえ、これからも西岸駅訪問の波は続きそうである。

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