鉄道ホビダス

2011年10月31日アーカイブ

大平雅明(愛知県)
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約25分遅れで会津若松を発車。
'11.10.29 磐越西線 会津若松―広田
 毎年恒例となっている磐越西線会津若松―郡山間のC57の延長運転だが、今年も10月29日に郡山行きの〈SL磐梯会津路号〉が、翌30日に会津若松行きの〈SL郡山会津路号〉が運転された。
 特筆すべきはC57 180のスタイルで、ヘッドマークが取り付けられないのは例年通りだが、今回の運転ではスノープラウが取り付けられた。このスタイルで会津若松―郡山間を運行するのは、営業運転では初めてのことである。
長谷川智紀(東京都)
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那覇空港駅を出発する首里城ラッピング編成。
'11.10.28 沖縄都市モノレール沖縄都市モノレール線 那覇空港―赤嶺
 沖縄都市モノレールでは、10月中旬に行なわれた「世界ウチナーンチュ大会」にあわせ、首里城ラッピングを施した車輌を運行している。
 ラッピングが施されたのは1000系第10編成(1110-1210)で、運行期間は2011年9月26日~2012年3月31日となっている。
 比較的暗めの一般塗装の中に有って、青と赤のカラフルな配色は一際目を惹く存在となっている。
大下秀幸(山口県)
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EF65 1130には歴代ブルートレインのヘッドマークが装着された。
'11.10.29 下関総合車両所
 10月29日、JR西日本下関総合車両所が一般公開された。
 車輌展示ではEF65 1130、キヤ141系のほか、保存されているクモハ42001、クモハ11 117が並べられた。またEF65には〈はやぶさ〉や〈あさかぜ〉〈さくら〉など歴代ブルトレのヘッドマークが掲出されたほか、クモハ42は車内が開放された。一方庫内では、EF65 1120や廃車解体中の103系の運転台も公開された。
増田圭介(愛媛県)
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中村駅側線に停車中する"アイランドエクスプレス四国II"。
'11.10.30 土佐くろしお鉄道中村線 中村
 10月30日(日)、高松運転所所属の"アイランドエクスプレス四国II"を使用した団体臨時列車が後免ー中村間で運転された。
 "アイランドエクスプレス四国II"が土佐くろしお鉄道中村線に乗り入れるのは、2009年10月25日に奈半利―中村間で団体臨時列車が運転されて以来のこととなる。
高木和貴(東京都)
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山手貨物線を快走し、品川へ。
'11.10.30 山手貨物線 大崎―品川
 10月30日(日)、団体臨時列車"ひまわり号"が豊田車両センター所属のE233系青661編成を使用して立川―品川間で運転された。
 今回の運転では新宿駅からは東京総合車両センター入出場時に使用する山手貨物線を走ったが、さらに先の品川まで運転されるという、珍しい光景を見ることができた。

【JR東】水郡線で工臨運転

穂積諒介(東京都)
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夕焼けの中走る"西金工臨"。
'11.10.29 水郡線 下菅谷―後台
 10月29日に水郡線の西金から水戸まで工事用臨時列車(通称:西金工臨)が運転された。同列車の牽引機はDE10 1129で、ホキ8車を牽引した。
佐野 徹(京都府)
2011_10_30_sano_toru001.jpg 出町柳に到着する「ノンストップ京阪特急」。
'11.10.30 京阪電気鉄道鴨東線 出町柳

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「京橋→七条間ノンストップ」のヘッドマーク。

'11.10.30 京阪電気鉄道鴨東線 出町柳
 10月22日より12月4日までの土、休日の予定で淀屋橋から出町柳まで「ノンストップ京阪特急」の運転が開始された。同列車は「臨時」及び「京橋→七条間ノンストップ」のヘッドマークを掲出している。

野中麗央(香川県)
2011_10_30_munenori_katsuhiko001.jpg 片原町のカーブ区間を行く1070形4輌編成。
'11.10.30 高松琴平電鉄琴平線 片原町 P:宗則克彦

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普段は見られない光景にファンも驚く。

'11.10.30 高松琴平電鉄琴平線 太田 P:野中麗央

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1076号を先頭に行く。

'11.10.30 高松琴平電鉄琴平線 畑田―挿頭丘 P:藤井尚紀

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吊手広告部に掲出された、この日限定の「ラストラン24年間ありがとう」。

'11.10.30 高松琴平電鉄琴平線 1070形1075編成車内 P:野中麗央
 10月30日、高松築港―琴電琴平間にて1070形1075編成のさよなら運転が行なわれた。
 編成は、はじめに207~21列車では1071編成と連結。琴電琴平ではレトロ車輌である120号×300号と連結して琴電琴平→高松築港→仏生山を運行、そのあとは237列車から終便まで運行された。
 車内では鉄道部品のオークション入札金を入れるボックスが設けられたり、吊手の広告部分に「ラストラン24年間ありがとう」と書かれた特製広告がつけられていた。
 当日は生憎の天気にも関わらず、県内外多くのファンが沿線などで撮影していた。

廣村典彦(兵庫県)
2011_10_29_hiromura_norihiko001.jpg 3000系、3050系3編成の並び。種別、行先表示がユニーク。
'11.10.29 山陽電鉄 東二見工場

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車輌工場ならではの車体のジャッキアップ実演。

'11.10.29 山陽電鉄 東二見工場
 山陽電鉄では、毎年恒例となった鉄道の日のイベント「山陽・鉄道フェスティバル2011」を10月29日東二見工場で開催した。
 主な内容は車輌工場見学、洗車体験、鉄道模型運転会、保線重機車展示、山陽バス展示、車輌部品販売、スルッとKANSAI各社のグッツ販売など、その他盛りたくさんの内容であった。
 また今回は電車撮影会はないとの案内だったが、3000系2編成と3050系1編成が並べられ、さながら電車撮影会開催のようであった。この3編成の列車種別と行先表示は「急行藤江」「特急西代」「S特急網干」と、普段ではありえない表示で話題となった。

高柳 功(埼玉県)
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デキ505の単機牽引で運転された〈ELみつみね〉。
'11.10.29 秩父鉄道 秩父本線 波久礼―樋口
 全般検査のため大宮総合車両センターに入場したC58 363号機に代わって、今秋はEL牽引の臨時客車列車が運転されている秩父鉄道。10月29・30日は茶色のデキ505号機が単機牽引する〈ELみつみね〉が運転され、10月29日(土)は「みつみね」、10月30日(日)は「ELハロウィンエクスプレス」のヘッドマークが掲出された。

 今後の秩父鉄道EL(電気機関車)牽引の臨時12系客車列車の運転予定は、

 11月 6日(日):〈ELちちぶ〉(デキ103とデキ201のプッシュプル編成、熊谷―秩父間)
           ※ELオレンジエクスプレス(波久礼駅臨時停車)
 11月12日(土):〈ELみつみね〉(デキ505単機牽引、熊谷―三峰口間)
 11月13日(日):〈ELみつみね〉(デキ505単機牽引、熊谷―三峰口間)
 11月14日(月):〈ELさいたま県民の日号〉(デキ103+デキ505重連牽引、熊谷―三峰口間)
           ※沿線各市町による観光PRやキャラクターたちがホームへ登場!
 11月19日(土):〈ELちちぶ〉(デキ103とデキ201のプッシュプル編成、熊谷―秩父間)
           ※おとなの日本酒列車
 11月27日(日):〈ELちちぶ〉(デキ103とデキ201のプッシュプル編成、熊谷―秩父駅間)
           ※ELちちぶで行く本番直前!秩父夜祭

 が予定されている。
奥田秀俊(東京都)
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ヘッドマークだけではなく、後部車輌の側窓には"歌声列車"のシールが貼られた。
'11.10.29 小海線 野辺山―清里
 キハ110系による団体列車"歌声列車"が、10月29日に小海線小淵沢―小海間を1往復走行した。
 この団体列車は当初、5月に運転が企画されていたが、東日本大震災で延期されていた。
近藤規夫(滋賀県)
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また2編成が、改造のため近畿車輛に向かう。
'11.10.27 東海道本線 米原操車場
 10月26日(水)から27日(木)にかけて、神領車両区所属の213系5000番代H13・H14編成の計4輌が、改造のため春日井から徳庵の近畿車輛まで甲種輸送された。牽引は、吹田信号場までが新鶴見機関区所属のEF65 1096、吹田信号場からは岡山機関区所属のDE10 1165が担当した。
佐野 徹(京都府)
2011_10_29_sano_toru001.jpg ギャラリートレイン"こもれび号"も展示された。
'11.10.29 叡山電鉄 修学院車庫

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デト1001も展示された。

'11.10.29 叡山電鉄 修学院車庫
 10月29日、第7回「えいでんまつり」が叡山電鉄修学院車庫にて開催され、イベントトレイン"きらら"の運転や洗車体験、東日本大震災で被災した鉄道の写真展示、鉄道グッズ販売等が行なわれ、多くの来場者で賑わった。

斉藤利正(広島県)
2011_10_28_saito_toshimasa001.jpg "スマイルトレイン"の愛称を持つ30000系が山陽本線を東へ。
'11.10.28 山陽本線 和木―大竹 P:斉藤利正

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相模貨物駅からEF65 1068号機が牽引を担当した。

'11.10.30 東海道本線(東海道貨物線) 平塚―茅ヶ崎 P:賀来正博
 10月7日~9日に甲種輸送された西武鉄道30000系38110編成に続いて、10月28日(金)から30日(日)にかけて、下松市にある日立製作所笠戸工場で落成した西武鉄道30000系38111F編成の甲種輸送が、下松→新秋津で行なわれた。このうち下松→横浜羽沢の牽引は吹田機関区所属のEF66 125が担当した。

池永勝義(大阪府)
2011_10_28_ikenaga_katsuyoshi001.jpg 特製ヘッドマークを付けて河原町へ向かう。
'11.10.28 阪急電鉄京都本線 高槻市―富田

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河原町をあとに桂川を渡り桂へ。

'11.10.28 阪急電鉄京都本線 西京極―桂
 10月28日、キーワードを探り当てパンフレットに型押しして景品がもらえる「探しものは嵐山・河原町にある~謎解き京めぐり」のイベントを記念した、事前応募制の貸切イベント列車が正雀―河原町―嵐山間で運転された。車輌は"京とれいん"が使用され、特製ヘッドマークが取り付けられた。
 なお、「謎解き京めぐり」は11月15日までの開催で、景品は桂駅改札内特設ブースでもらえる。

【JR東】485系 返却回送

大竹 翔(東京都)
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雲ひとつない青空に国鉄色の485系がよく似合う。
'11.10.27 上越線 沼田―後閑
 10月26日に常磐線で運転の団体臨時列車に使用された新潟車両センターの485系K1編成が、翌27日に尾久から上沼垂へと返却回送された。なお、ヘッドマークは掲出された状態のままであった。

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