鉄道ホビダス

2011年10月24日アーカイブ

塚田英郎(鹿児島県)
2011_10_22_tsukada_hideo001.jpg HSOR-103「みなまた恋せよキャンペーン」ラッピング車。
'11.10.22 肥薩おれんじ鉄道 水俣
 肥薩おれんじ鉄道では、水俣市の観光キャンペーン「みなまた恋せよキャンペーン」に合わせて103号車にラッピングを施し、10月22日にお披露目および出発式が水俣駅で行われた。
 車体には水俣ローズガーデンをイメージした薔薇と、水俣市出身の漫画家江口寿史氏デザインの女性キャラクター、水俣市の四季の風景写真がデザインされている。また、車内にも随所に薔薇のデザインがあしらわれるとともに、この日に合わせて発表されたローズガーデンのイメージキャラクターや熊本のご当地ゆるキャラ「くまモン」も描かれている。掲出期間は3年で、製作費用は150万円。その半額は沿線活性化協議会が補助した。
 今後は通常運用に入り、土日は熊本駅や鹿児島中央駅に乗り入れる快速列車にも充当される予定だ。
増永祐一(神奈川県)
2011_10_23_masunaga_yuichi001.jpg "リゾートドルフィン号"の定期運用は23日より始まった。
'11.10.23 伊豆急行 伊豆稲取―今井浜海岸
 伊豆急行では開業50周年記念企画の一環として、"リゾート21"こと2100系のR-3編成に、100系をモチーフとしたハワイアンブルー基調の塗装が施し、10月22日(土)の臨時快速列車〈リゾートドルフィン号〉より営業運転を開始している。
 R-3編成は車輌の愛称としても"リゾートドルフィン号"と名付けられ、先頭車輌と一部の中間車輌にはイルカの絵が描かれている。
 "リゾートドルフィン号"は主に熱海―伊豆急下田間の普通列車に充当されており、車輌運用は伊豆急行公式Webサイトで確認できる。
宮島昌之(石川県)
2011_10_22_miyajima_masayuki001.jpg ブロック積みが特徴の駅舎は当時のままの姿であった。
'11.10.22 のと鉄道 旧能登線 甲

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ホームや待合室、線路跡が雑草で覆われつつある駅も増えている。

'11.10.22 のと鉄道 旧能登線 甲

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片流れ屋根の待合室は能登線の駅に多い特徴。

'11.10.22 のと鉄道 旧能登線 藤波

2011_10_22_miyajima_masayuki004.jpg
コンクリート部分に刻まれた「1955-7」の文字。路盤や橋台など建設当時の年代を垣間見ることもできる。

'11.10.22 のと鉄道 旧能登線 中居―比良
 のと鉄道能登線が廃止されたのは2005年(平成17年)の春で、早6年半が経過しようとしているが、先日も波並駅にレイル・ファンとみられる方が駅待合室の写真を撮影している光景を見ることができた。さまざまな話題が尽きない「のと鉄道」、全国から注目されているためか、廃線区間の遺構などに注目し、実際に現地を訪ねるレイル・ファンも少なくないようだ。当時の駅舎(待合室)やホーム、鉄橋の跡(橋台や橋脚)、トンネル(いろは順のひらがなで呼ばれる)、路盤(盛り土)などが数多く現存している点がファンを引き付ける魅力のひとつと考えられる。
 さて、廃線跡の状況だが、一部を除きレールはすべて撤去され、トンネルの入り口には柵を設置して立ち入り禁止とし(恋路駅近くの酒造会社がトンネル内を酒蔵などで再利用する動きもある)、鉄橋の橋桁も取り外され、更に6年半という時の流れには逆らえず、ホームや線路跡が雑草で覆われた駅もあるのが現状で、痛々しく見るに忍びない状態だが、その一方で、珠洲駅や鵜飼駅、松波駅などのように、駅舎を保存改築した上で再活用している駅も存在する。また、NT100形気動車のうち、波並―藤波間でNT123が、蛸島駅付近でNT102がそれぞれ保存されている。
 同線のすべての遺構を訪ね歩くのはとても大変だが、主要道路と並行して隣接するポイントもいくつかあり、雰囲気だけ楽しめれば十分な場合、車を運転したり路線バスに乗っていても充分に目視で確認できる。「比良駅前」「藤波駅口」といったバス停や、駅への道順を案内する看板がいまだに道路に現存するなど、駅の場所を探す手がかりもあり、中居駅や七見駅、恋路駅などでは至近距離にPAがあるので、車を止めて徒歩で移動し見学できる場合もある。
 なお、廃線跡なだけに単なる駅の訪問であっても足元が悪い場合があり、十分な注意が必要であるほか、立ち入り禁止区域や危険な場所には絶対に入らないようにしてほしい。さらに、かつて急行が停車した主要駅や前記の例外を除き、駅前に駐車スペースがない場合がほとんどなので、注意が必要。
※参照
【のと鉄道】七尾線一部廃止済区間での保存施設の現況

斉藤利正(広島県)
2011_10_23_saito_toshimasa001.jpg 展示機関車の多くのヘッドマーク交換は、毎年の見どころとなった。
'11.10.23 広島車両所
 10月23日(土)、JR貨物広島車両所で「第18回JR貨物フェスティバル 広島車両所公開」が開催された。
 車輌の展示(EF67 104、EF66 1、EF59 21、EF66 19、EF210-113、DE10 1588、EF66 122、EF200-18(運転室公開)、EF500-901、EF510-1、EF66 131、EF66 121、EF210-9、DD51 837など)や機関車つり上げ実演、鉄道部品販売、グッズの販売、ゲーム軽食コーナーなど多くの催しがあり、レイル・ファンや家族連れで終日賑わった。
速水有人(福島県)
2011_10_23_hayami_aruto001.jpg 紅葉の信州路に茶ガマが旧客を牽引する。
'11.10.23 信越本線 古間―黒姫
 10月22日(土)・23日(日)、〈信越線紀行号〉が長野―直江津間で運転された。両日ともあいにくの天気であったが、乗客は旧型客車で信州路の秋の風を楽しんでいた。
有木裕一(千葉県)
2011_10_23_ariki_yuichi001.jpg 久々に総武快速線に入線した215系。
'11.10.23 総武本線 津田沼
 10月1日より、通常では新宿発着で運転されている〈ホリデー快速ビューやまなし〉が新宿―千葉間で延長運転を行っている。同列車には田町車両センター所属の215系が使用されており、同形式が総武快速線を走行する珍しいシーンが見られる。なお、千葉までの延長運転は11月13日まで行われる予定。
柿葉祐太(千葉県)
2011_10_23_kakiha_yuta001.jpg 夕日に照らされながら試運転。
'11.10.23 常磐線 亀有
 10月23日、東京地下鉄(東京メトロ)綾瀬検車区所属の06-101Fが試運転を行った。行路は、東京メトロ千代田線内→常磐緩行線→綾瀬の順であった。
宇田 映(愛媛県)
2011_10_22_uda_ei002.jpg コキ110-3・4を連結した3070レ(1・2輌目)。
'11.10.22 予讃線 伊予三島―伊予寒川
 コキ106をベースに、15ftコンテナに対応させるために5輌のみが製造されたコキ110が、四国に集結し運用されている。
 現在、3・4の2輌がほぼ毎日3070レ・3071レで折り返し使用され、四国内に留まっている模様だ。先日まではトップナンバーもやってきており、5輌のうち3輌が四国で活躍していた。
 四国では今年初めに1・2とコキ107のトップナンバーが並べて高松に留置されていたことがあり、コキ110は塗装も派手で珍しい存在のため、編成の中でも大変目立った存在だ。
佐久間悠太(東京都)
2011_10_23_sakuma_yuta001.jpg オリジナルのヘッドマークが掲出された。
'11.10.23 西武鉄道池袋線 秋津
 10月23日、西武鉄道新101系271F(旧塗装)+281Fの2輌編成×2本を使用した団体臨時列車が清瀬―横瀬間(復路は西武秩父―清瀬間)で運転された。正面には「急行 BBつばめ号」と描かれた特製のヘッドマークが掲出された。
中司純一(兵庫県)
2011_10_23_itoh_ken001.jpg 秋の日差しの中、神戸線を行く。
'11.10.23 東海道本線 塚本 P:伊藤 健

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客扱いの相野から篠山口へ回送されるT02編成。

'11.10.23 福知山線 草野―古市 P:中司純一

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帰路9746Mとして大阪へ向かうT02編成。

'11.10.23 福知山線 生瀬―宝塚 P:中司純一

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ハイキング帰りの団体客を乗せたT02編成が大阪へ向かう。

'11.10.23 福知山線 北伊丹―川西池田 P:松下範彦
 10月23日(日)、大阪から福知山線相野まで、京キト所属の117系による団体臨時列車が運転された。前週に運転された〈城陽ひまわり号〉は同所のT01編成で運転されたが、今回はT02編成が起用された。
 客扱いは大阪―相野間(9741M)であったが、同編成は帰路運転(9746M)までの間、篠山口まで回送され、電留線に留置された。

高橋 徹(埼玉県)
2011_10_23_takahashi_toru003.jpg 復路のDD51プッシュプル編成。
'11.10.23 八高線 折原―寄居
 10月23日、DD51プッシュプルによる、乗務員訓練と思われる列車が高崎―小川町間で一往復運転された。編成は、上り方よりDD51 888+旧型客車3輌+DD51 895であった。
宮島昌之(石川県)
2011_10_23_miyajima_masayuki001.jpg 「普通 加賀一の宮」を掲出した7700系とED201電気機関車。
'11.10.23 北陸鉄道石川線 鶴来

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庫内にはロータリー除雪車の姿もあった。

'11.10.23 北陸鉄道石川線 鶴来
 10月23日(日)、「鉄道の日」の記念行事として北陸鉄道石川線鶴来駅構内で「2011ほくてつ電車まつり」が開催された。時折雨の降るあいにくの天候であったが、駅近くの白山市役所鶴来支所周辺での「つるぎ一六大市ご当地グルメつるぎ大会」も同時開催され、ともに多くの来場客で賑わいました。
 同イベントでは駅隣接の鉄道部の車輌基地が公開され、7700系(モハ7701+クハ7711)を使用した「運転室体験乗車」や「ビール電車体験」、電車やバスの部品やグッズの販売、ミニSLの運転、鉄道模型の体験なども行われた。
 なお、ラッセルヘッドを付けたED20形ED201電気機関車を相手にした「ちびっこ綱引大会」が予定されていたが、雨の影響か午前の時点では開催が見送られた模様。

佐野 徹(京都府)
2011_10_23_sano_toru001.jpg 伊太祈曽車両基地が公開された。
'11.10.23 和歌山電鐡 伊太祈曽車両基地

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クレーンによるパンタグラフの吊り上げ実演。

'11.10.23 和歌山電鐡 伊太祈曽車両基地
 10月23日、和歌山電鐵貴志川線伊太祈曽駅構内・伊太祈曽車両基地において「貴志川線電車フェスティバル」が開催され、検査車輌や軌道モーターカーなどの展示、クレーンによるパンタグラフの吊り上げ実演、ミニいちごトレインの運転などが行われ、多くの来場者で賑わった。

浅井智之(神奈川県)
2011_10_23_asai_tomoyuki001.jpg 大井町線に転属となった9011Fが長津田を発車。
'11.10.23 東急電鉄田園都市線 長津田―つくし野
 10月21日に長津田工場で転属工事と検査を終えて5輌編成で出場した9011Fが、10月23日に鷺沼へ回送された。これは、9011Fが大井町線での運用を開始することに備えた回送であると思われる。
 また同日、10月18日から鷺沼で疎開されていた8694Fの返却回送が行われた。
見学 智(大阪府)
2011_10_23_kengaku_tomo001.jpg 40N更新改造車の連結位置がポイントのK607編成。
'11.10.23 阪和線 新家―長滝
 日根野電車区の103系K607編成がスカイブルーに塗装変更されて出場し、運用に復帰している。
 同編成は森ノ宮区からオレンジ色とウグイス色の混色編成のまま日根野区に転属して注目されていたが、今回の出場で混色が解消となった。また、同区ではウグイス色とスカイブルーの元奈良区NH405編成も入場のためか編成を解かれており、2本在籍していた混色編成が同区から消滅し、オレンジ色の編成もK605・K609編成のみとなった。
藤井尚紀(高知県)
2011_10_22_fujii_naoki001.jpg DE10は運転席の公開、キハ185は休憩室として展示。
'11.10.22 高松運転所
 鉄道の日を記念した運転所や工場のイベントで今シーズン最後の開催となる「おいでまい高松運転所」が10月22日に開催され、DE10+14系や、キハ185系〈おおぼけトロッコ〉仕様・〈やくおうじ〉HM仕様、2000系などの展示が行われた。
 14系は車内見学や床下見学などができ、またDE10 1139は運転台の公開が行われ、運転士による解説などを交えて実際にマスコンや機器に触れることができ、希望者は汽笛を鳴らすこともできた。
 今年もこのようなイベントを各地で開催していただいたJR四国のサービスに、感謝したい。
斉藤利正(広島県)
2011_10_21_saito_toshimasa001.jpg SL〈やまぐち〉号重連運転で活躍したC56 160と12系が京都に向けて出発した。
'11.10.21 山陽本線 広島 P:斉藤利正

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12系もフル編成。

'11.10.24 東海道本線 山崎 P:嶋田冬ニ
 9月23日(金・祝)から10月16日(日)まで、SL〈やまぐち〉号の重連運転で使用された梅小路運転区所属のC56 160と京都総合運転所所属の12系客車6輌が、10月21日(土)に所属先へ向けて返却回送された。牽引機は下関総合車両所所属のEF65 1124が充当された。

小西泰平(大阪府)
2011_10_22_konishi_taihei001.jpg "きかんしゃトーマス号"が京阪本線にやってきた。
'11.10.22 京阪電気鉄道京阪本線 守口市―土居
 10月22日(土)、京阪電気鉄道では"きかんしゃトーマス号"10000系4連(出町柳方から10001+10501+10651+10051)を使用した臨時普通列車4本を京阪本線(中之島線・鴨東線)で運転した。
 1本目は萱島9:32発→中之島10:10着。2本目は中之島10:40発→出町柳12:33着。3本目は出町柳12:36発→中書島13:08着。4本目は中書島14:47発→寝屋川市15:26着。また、中書島駅4番線では、13:08~14:47の間に車輌展示が行われた。
 "きかんしゃトーマス号"が珍しく京阪本線に入線したため、沿線や各駅では多くのファンや親子で賑わった。
森 康平(東京都)
2011_10_22_mori_kohei001.jpg 初日はOM-N01編成での運転であった。
'11.10.22 山手貨物線 池袋 P:森 康平

2011_10_23_ariki_yuichi002.jpg
装い新たに、古巣の総武快速線を走る。

'11.10.23 総武本線 稲毛―津田沼 P:有木裕一
 秋の臨時特急〈日光63・64号〉が10月22日、千葉―東武日光間で一往復運転された。なお、この列車は10月23日・11月5日・6日にも運転される予定である。
 運転開始初日は253系1000番代OM-N01編成であった。

【山口県】C58 65解体される

星出昌宏(山口県)
2011_10_22_hoshide_masahiro001.jpg 解体されて動輪など5輪のみが残されたC58 65。
'11.10.22 山口県光市 光市民ホール
 1973(昭和48)年5月、厚狭機関区を最後に廃車されたC58 65は、光市市民ホール横に静態保存され、これまで修復工事も幾度かなされてきたが、老朽化が激しくなり、このほど解体された。
 なお、前輪・動輪・従輪は保管される見込みである。

【JR四】高松運転所一般公開

野中麗央(香川県)
2011_10_22_nonaka_reo001.jpg シャトル便は121系が担当。発車案内では見ることがない「高松運転所」の文字が。
'11.10.22 予讃線 高松

2011_10_22_nonaka_reo002.jpg
高松所属のDE10に、数年前JR東海から譲渡された14系客車も展示。

'11.10.22 高松運転所
 10月22日、高松運転所にて「JR四国高松運転所鉄道の日ふれあい祭り」が開催された。運転所内では転車台体験、車体洗浄体験、14系客車の展示などが行われた。
 高松―高松運転所間では、121系第17編成によるシャトル便も運行、双方で異なる特製ヘッドマークや普段の運転では使用されない特製サボが取り付けられた。
 高松運転所の一般公開は数十年ぶりで、去年は台風の接近により中止となったが、今年は天気がよくなかったものの多くの家族連れやレイル・ファンで賑わった。

福田智志(埼玉県)
2011_10_22_fukuda_satoshi001.jpg さまざまな種類の車輌が並んだ車輌展示会。
'11.10.22 川越車両センター P:福田智志

2011_10_22_tamaki_yuichi002.jpg
洗浄線体験列車として使用された205系と、休憩用車輌として使用された183系。

'11.10.22 川越車両センター P:玉木裕一

2011_10_22_tamaki_yuichi003.jpg
車輌展示の目の前には、記念ヘッドマークが展示されていた。

'11.10.22 川越車両センター P:玉木裕一
 10月22日、川越車両センターにて「川越車両センターまつり」が開催された。車輌の展示、洗浄体験列車の運転、鉄道グッズの発売、E5系のミニ電車運転が行なわれた。
 車輌展示は埼京線205系、八高線209系、東京臨海高速鉄道70-000形、209系"Mue-Train"、クモヤ143形、185系湘南色、183系国鉄色が展示され、洗浄体験列車は205系ハエ85編成が使用された。
 当日はあいにくの雨模様となったものの、多くの来場客で賑わった。

高柳 功(埼玉県)
2011_10_22_takayanagi_isao001.jpg 樋口―野上駅間を行くデキ103+12系×4連+デキ201の〈ELちちぶ号〉。
'11.10.22 秩父鉄道 樋口―野上
 C58 363号機が上越線に貸し出された9月24日(土)に運転された〈ELちちぶ号〉は「赤デキ」と「茶デキ」の重連&「緑デキ」の後部補機付き編成であったが、22日に運転された同列車は「赤デキ」103号機と「緑デキ」201号機が12系客車の4連を挟んだプッシュプル編成となった。
 なお、今後の秩父鉄道EL(電気機関車)牽引の臨時12系客車列車の運転予定は、
 10月29日(土)〈ELみつみね号〉(「茶デキ」505単機牽引、熊谷―三峰口駅間)
 ※ELみつみねで行く秩父荒川そばの里
 10月30日(日)〈ELみつみね号〉(「茶デキ」505単機牽引、熊谷―三峰口駅間)
 ※ELハロウィンエクスプレス
 11月 6日(日)〈ELちちぶ号〉(「赤デキ」103と「緑デキ」201のプッシュプル編成、熊谷―秩父駅間)
 ※ELオレンジエクスプレス(波久礼駅臨時停車)
 11月12日(土)〈ELみつみね号〉(「茶デキ」505単機牽引、熊谷―三峰口駅間)
 11月13日(日)〈ELみつみね号〉(「茶デキ」505単機牽引、熊谷―三峰口駅間)
 11月14日(月)〈ELさいたま県民の日号〉(「赤デキ」103+「茶デキ」505重連牽引、熊谷―三峰口駅間)
 ※沿線各市町による観光PRやキャラクターたちがホームへ登場!
 11月19日(土)〈ELちちぶ号〉(「赤デキ」103と「緑デキ」201のプッシュプル編成、熊谷―秩父駅間)
 ※おとなの日本酒列車
 11月27日(日)〈ELちちぶ号〉(「赤デキ」103と「緑デキ」201のプッシュプル編成、熊谷―秩父駅間)
 ※ELちちぶで行く本番直前!秩父夜祭

【JR東】スハフ42 2234配給

島田 学(新潟県)
2011_10_21_shimada_manabu001.jpg ぴかぴかに磨き上げられて旧客が帰ってきた。
'11.10.21 信越本線 新津
 全般検査を終えて秋田総合車両センターを出場した高崎車両センター高崎支所所属のスハフ42 2234が、所属先まで配給輸送された。牽引は、長岡車両センター所属のEF81 134が担当した。

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