鉄道ホビダス

2011年10月18日アーカイブ

綿貫勝也(埼玉県)
2011_10_16_watanuki_katsuya001.jpg 今では貴重な非ユニット窓の115系。
'11.10.16 信越本線 青海川―鯨波
 10月16日、新潟車両センター所属の115系訓練車を使用した乗務員訓練列車が直江津―柏崎間で運転された。
笹淵敬士(福岡県)
2011_10_16_sasabuchi_keishi001.jpg 保線作業車の展示は珍しいのではなかろうか。
'11.10.16 西日本鉄道 筑紫車両基地

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車輌牽引車による牽引の実演。

'11.10.16 西日本鉄道 筑紫車両基地
 10月16日(日)、西日本鉄道筑紫車両基地で「第18回 にしてつ電車まつり」が開催された。鉄道部品などの販売をはじめとして、35トンクレーンによる5000形の吊り上げの実演や、車輌展示では8000形と3000形、そして今年は保線作業車も加わった。また、車輌牽引車による7050形を牽引する実演も行われた。

崎山喜一朗(東京都)
2011_10_16_sakiyama_kiichiro001.jpg イベント会場は大勢の人で賑わった。
'11.10.16 小田急電鉄 海老名電車基地
 10月15日・16日に毎年恒例のイベント「ファミリー鉄道展」が海老名電車基地にて行われた。去年、台風の影響で中止となったため今回は2年ぶりの開催となった。
 展示車輌は5000形5065F・5255Fと10000形"HiSE"10001Fで、今となっては数少なくなった車輌が展示された。さらに、SE車が入っている車庫の中も公開された。
見学 智(大阪府)
2011_10_17_kengaku_tomo001.jpg 長滝を行く加茂郷発新大阪行の9082M。
'11.10.17 阪和線 新家―長滝
 本年も、和歌山地区から阪和線を経由し新大阪まで行く「修学旅行臨」が日根野区381系B編成を使用して運転されている。この列車は、去年までは国鉄色のC編成が重点的に使用されていたが、同編成が引退したため非パノラマグリーン車組み込みのB編成での運用となった。また、B編成も来夏に287系に置き換わることが発表されており、今年が最後の「修学旅行臨」運用になるかと思われる。
宮島昌之(石川県)
2011_10_16_miyajima_masayuki001.jpg NT200形最初の全般検査を受けたNT202。足回りや床下機器が綺麗に塗り替えられている。
'11.10.16 のと鉄道七尾線 穴水

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検査表記。製造元「新潟トランシス」から「のと鉄道」に書き換えられた。

'11.10.16 のと鉄道七尾線 能登中島
 のと鉄道七尾線で使用されている気動車NT200形のうち、NT202が10月16日(日)、検査を終え営業運転に復帰しているのを能登中島駅で確認した。今年の8月上旬頃より同線でNT202の走る姿が見られなくなり、9月そして10月8日の時点でも同じ状況が続いたことから、動向が注目されていた。出場日は不明だが、検査表記によると「全般検査」を受け済ませたのが今月10月で、他の車輌は検査表記や見た目足回りの状態、8月以降も幾度か姿を見かけていることから、今回のNT202がNT200形で初めて「全般検査」を受けた車輌とみられる。
 同車を見たところ、足回りや床下の各機器(一部を除く)が綺麗に塗り直され、貫通扉下渡り板の車番の文字色が白色から車体側面の車番と同じオレンジ色になったほか、車体側面(山側)の案内表示機の周りの色が客室窓の周囲を囲む色と比べて薄い色が塗られていた。
 車体外装は、日頃の車体洗浄やメンテナンスが行き届いているためか普段から汚れが目立つこともなく、今回の検査で新たに塗り替えられた部分があるかは見た目では確認できなかった。
 旧NT100形の後継機として2005(平成17)年に投入されたNT200形は、6年目の今年に全般検査の時期を迎えた模様で、順次他の車輌も全般検査を受けるものとみられる。

綿貫勝也(埼玉県)
2011_10_16_watanuki_katsuya003.jpg 越後の地を走るハイブリット気動車。
'11.10.16 信越本線 帯織―東光寺
 10月14~16日、長野総合車両センター所属のHB-E300系気動車を使用した快速〈リゾートビュー越後妻有〉が、新潟―十日町間(信越・上越・飯山線経由)で運転された。
中司純一(兵庫県)
2011_10_16_nakatsukasa_jyunichi001.jpg 9945Mとして東海道本線を下るT01編成。
'11.10.16 東海道本線 長岡京―山崎 P:中司純一

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117系0番代のみで組成されたT01編成が日曜の東海道を下った。

'11.10.16 東海道本線 さくら夙川―芦屋 P:松下範彦
 10月16日(日)、奈良線、東海道・山陽本線に〈城陽ひまわり号〉が京キト所属の117系T01編成で運転された。団体客扱いは城陽―神戸間であったが、往路の回送は佐保信号場折り返しで、西は大久保まで、帰路は奈良で折り返し回送された。
 沿線は好天に恵まれ、東海道・山陽本線では往年の「新快速117系」を彷彿させた。

北村拓也(神奈川県)
2011_10_16_kitamura_takuya001.jpg 川崎貨物からゆっくりと出発する。
'11.10.16 神奈川臨海鉄道千鳥線 川崎貨物―千鳥町 P:北村拓也

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日本に別れを告げるように、ゆっくりと進んでいく203系。

'11.10.16 神奈川臨海鉄道千鳥線 川崎貨物―千鳥町 P:有木裕一

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道路を横断する臨海地区ならではの光景。

'11.10.16 神奈川臨海鉄道千鳥線 川崎貨物―千鳥町 P:南 輝明
 10月16日、203系マト55編成が川崎貨物から川崎市営埠頭へ甲種輸送された。海外譲渡が目的と思われる。牽引機は「がんばろう!東北」ヘッドマーク付きのDD60 2であった。
 なお、マト55編成は10月15日にEF64 1031の牽引で松戸車両センターから川崎貨物へ配給輸送されていた。
 このマト55編成が廃車となることで、203系は消滅することとなる。

井口昌幸(大阪府)
2011_10_16_iguchi_masayuki001.jpg 家族連れやレイル・ファンで会場は賑わった。
'11.10.16 京阪電気鉄道 寝屋川車両基地

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まもなく寝屋川車両基地に到着。

'11.10.16 京阪電気鉄道 京阪本線 萱島
 10月16日、京阪電気鉄道寝屋川車両基地で「ファミリーレールフェア2011」が開催された。会場では10000系"きかんしゃトーマス号"や8000系、3000系などの車輌が展示され、多くの人で賑わった。
 また、中之島から寝屋川車両基地まで事前申し込み制の〈ファミリーレールフェア号〉が運転された。3000系5輌編成で運転され、「団体」「ファミリーレールフェア」と描かれたヘッドマークが2枚掲げられた。

樋上 玲(茨城県)
2011_10_15_hinoue_rei001.jpg JR東日本千葉支社のマスコットキャラクター「駅長犬」。
'11.10.15 中央本線 新宿
 10月15日(土)、255系2編成を使用した「ちばのご当地キャラクターラッピングトレイン」が特急〈新宿わかしお〉号に充当され、運転が開始された。
 車体の側面には千葉県内の市町村のキャラクターがデザインされており、運転期間は2012年3月31日(土)までとなっている。
松原政明(神奈川県)
2011_10_15_matsubara_masaaki001.jpg ホーム上に仮設の改札口を設け、出発を待つひととき。
'11.10.15 鹿島臨海鉄道大洗鹿島線 鹿島サッカースタジアム

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満員の乗客が新鮮な車窓風景を楽しむ。車内には震災からの復旧の模様を写した写真が掲示されていた。

'11.10.15 鹿島臨海鉄道鹿島臨港線 鹿島サッカースタジアム―神栖(車内にて撮影)
 10月15日、茨城県鹿島市の「第21回鹿島まつり」と東日本大震災からの復旧を記念した臨時旅客列車が、普段は旅客扱いをしない鹿島臨港線鹿島サッカースタジアム―神栖間を2往復走行した。
 車輌は大洗鹿島線を走る6000形を2輌充当。当日はあいにくの小雨模様にも関わらず、ほぼ満員の乗客が昨年11月の臨時列車以来1年ぶりとなる貨物線の旅を味わった。

綿貫勝也(埼玉県)
2011_10_16_watanuki_katsuya002.jpg 夕刻の東三条駅に停車中の〈上越線秋の収穫祭号〉。
'11.10.16 信越本線 東三条
 10月16日、秋田総合車両センター所属のキハ48改"クルージングトレイン"を使用した快速〈上越線秋の収穫祭号〉が新潟―越後湯沢間で運転された。
藤井尚紀(高知県)
2011_10_15_fujii_naoki002.jpg 車庫内ではミニSLが運転された。
'11.10.15 高知運転所
 鉄道の日を記念して、高知運転所でもイベントが開催された。ミニSLの運転や鉄道模型の運転、洗車機体験、2000系を使用した転車台回転体験+振り子体験、車内放送体験、部品販売などが行われた。縁日広場もあり、家族連れで賑わった。
鈴木雅洋(東京都)
2011_10_15_sato_ryosuke001.jpg 最終の203系、別れを惜しみながらが通過...。
'11.10.15 武蔵野線 東浦和 P:佐藤良輔

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牽引機は長岡車両センター所属のEF64 1031が担当した。

'11.10.15 武蔵野線 新小平―西国分寺 P:酒井健一郎

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南武支線に入る配給列車。

'11.10.15 南武線 尻手 P:鈴木雅洋

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203系最後の1編成も海外へ。

'11.10.15 東海道貨物線 川崎新町―浜川崎 P:大平直人
 松戸車両センター所属の203系で最後まで活躍していたマト55編成が、海外譲渡のため松戸―川崎貨物間で配給輸送された。牽引は、長岡車両センター所属のEF64 1031であった。
 なお、同編成の配給輸送をもって203系の配給輸送はすべて終了したことになる。

藤井尚紀(高知県)
2011_10_15_fujii_naoki001.jpg 外国の車輌も展示された。
'11.10.15 土佐電気鉄道 桟橋車庫
 鉄道の日にちなんで四国各地でもさまざまなイベントが開催されているが、10月15日は土佐電気鉄道桟橋車庫でも見学会が開かれた。写真パネル展や部品の販売、外国の車輌の展示などが行われたほか、構内は車庫内以外は自由に見学することができ、家族連れやファンが思い思いに楽しんでいた。
中司純一(兵庫県)
2011_10_15_hirao_akihiro001.jpg 銀の扇を誇らしげに京都へ向かう。
'11.10.15 阪急電鉄京都本線 摂津市―南茨木 P:平尾彰啓

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扇形のヘッドマーク付で運転される"京とれいん"6354F。

'11.10.16 阪急電鉄京都本線 長岡天神―大山崎 P:中司純一

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扇形のヘッドマークを掲出した阪急"京とれいん"。

'11.10.16 阪急電鉄京都本線 大山崎 P:福井進治
 本年3月から、「快速特急」として土休日に京都本線梅田―河原町間で運転されている6354F"京とれいん"だが、10月15日(土)より編成両端前面に扇形のヘッドマークが取り付けられている。梅田方6354には金色基調、河原町方6454には銀色基調と、前後で色合いの異なったマークとなっている。

岩片浩一(東京都)
2011_10_15_ebie_kazushi001.jpg 10時15分、始発駅津田沼を発車。大勢のファンが集まった。
'11.10.15 総武線 津田沼―船橋 P:海老江和賜

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この運転をもって関東から113系はいなくなってしまった...。

'11.10.15 中央本線 御茶ノ水―四ツ谷 P:萩原 涼

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113系マリ116編成、長野への片道行路へ。

'11.10.15 東北貨物線 赤羽―大宮 P:岩片浩一

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あいにくの天気の中、上越国境を渡る...。

'11.10.15 上越線 土合―土樽 P:津田隆星
 10月15日、幕張車両センター所属の113系で最後まで残存していたマリ116編成を使用した団体臨時列車「さらばスカ色113系 房総から長野への旅」が運行された。
 これは、昨年運行された豊田車両センター201系のさよなら運転同様、津田沼から長野総合車両センターへの廃車回送を兼ねて運転されたもので、これをもってJR東日本から113系が完全撤退となった。

鈴木 亮(埼玉県)
2011_10_15_suzuki_akira001.jpg EF510がコキを牽引して高崎線を下る。
'11.10.15 高崎線 大宮―宮原
 通常は愛知機関区のEF64の牽引で越谷(タ)―熊谷(タ)で運転されている3097列車だが、10月15日発の同列車は田端運転所のEF510-506牽引での運転となった。高崎線のコンテナ列車をEF510が牽引するのは大変珍しい。
森 康平(東京都)
2011_10_15_iwakata_koichi002.jpg EF60 510とEF65 535、EF81 81の3並び。
'11.10.15 大宮総合車両センター P:岩片浩一

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EF510-501およびEF510-510を展示。それぞれ〈エルム〉〈夢空間〉のHMが取り付けられた。

'11.10.15 大宮総合車両センター P:岩片浩一

2011_10_15_mori_kohei003.jpg
秩父鉄道・真岡鐵道の蒸機が大宮に姿を現した。

'11.10.15 大宮総合車両センター P:森 康平

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車体移動実演に使用されたEF64 1028。前面には「絆」ヘッドマークが掲出されていた。

'11.10.15 大宮総合車両センター P:玉木裕一

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クモヤE995-1"スマート電池くん"も展示された。

'11.10.15 大宮総合車両センター P:玉木裕一

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車掌体験として使用された205系クハ204-59。

'11.10.15 大宮総合車両センター P:玉木裕一
 東日本大震災の影響で延期となっていたJRおおみや「鉄道ふれあいフェア2011」が10月15日(土)、大宮総合車両センターにて開催された。車輌試乗会・車輌展示・線路保線車の展示・鉄道部品・鉄道グッズ販売などが行われた。
 車輌展示には、高崎機関区所属のEF65 535、田端運転所所属のEF81 81・EF510-501・EF510-510、真岡鐵道からはC11 325、秩父鉄道のC58 363、大宮総合車両センター保存のEF60 510、小山車両センター所属のE995-1"スマート電池くん"が展示された。また、試乗会列車には253系1000番代OM-N02編成が充当された。

大場 真(東京都)
2011_10_15_ohba_makoto001.jpg 30周年を迎え、今日も東海道を走り抜ける。
'11.10.15 東海道本線 新橋―品川
 特急〈踊り子〉号30周年を記念した団体専用列車「特急踊り子30周年記念号で行く秋の伊豆」が10月15日、旧塗装に復元された185系A8編成を使用して東京―伊豆急下田間で運転された。
近藤規夫(滋賀県)
2011_10_15_kondo_norio001.jpg 博覧会フィナーレまで残り2ヶ月を切った。
'11.10.15 東海道本線 南彦根―河瀬
 10月12日頃から、網干総合車両所所属の223系W編成のうち一部に、「江・浅井三姉妹博覧会」を宣伝するヘッドマークが取り付けられた。昨秋から〈SL北びわこ号〉などで用いられているイラストの外周に「秋の北びわこへ行こう! 江・浅井三姉妹博覧会」と描かれている。取り付け期間は11月30日までが予定されている。
松岡宣彦(兵庫県)
2011_10_15_matsuoka_norihiko001.jpg 今秋も「レールウェイフェスティバル」の日程が近づいてきた。
'11.10.15 能勢電鉄日生線 日生中央(敷地外から撮影)

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連日好評運転中の「のせでん秋物語」装飾電車。

'11.10.15 能勢電鉄日生線 日生中央
 今秋の「のせでん」のヘッドマークだが、10月11日からの「のせでん秋物語『能勢の秋色』」装飾電車に続き、10月14日頃から1755Fに「のせでんレールウェイフェスティバル」(10月29日平野車庫にて開催)のヘッドマークが取り付けられている。フェスティバルのヘッドマークが他の編成にも及ぶかが気になるところだが、夏ほどではないものの、ヘッドマークの競演が始まった。
 なお、装飾電車には今夏の「風鈴電車」だった3170Fを起用。風鈴電車に続き、沿線乗客からは「気になる存在」として好評を得ている。 詳細は能勢電鉄公式サイト(運転時刻表も掲載)を参照のこと。

天本 翼(福岡県)
2011_10_15_amamoto_tsubasa001.jpg 曇り空の中、鹿児島本線を走る〈あそぼーい!〉。
'11.10.15 鹿児島本線 久留米―荒木
 「列車でめぐる極情の旅 南九州キャンペーン」の特別企画として10月15日に観光特急〈あそぼーい!〉が博多―宮地間で運行された。10月16日、11月19日・20日、12月23日・24日・25日にも運行される予定。
中村悠久(広島県)
2011_10_14_nakamura_yukyu001.jpg 編成番号をシールで表示。
'11.10.14 山陽本線 広島
 10月11日より広島運転所所属の113系F編成と115系L編成の編成番号表示機の撤去が始まった。添乗する指導運転士の視界確保が目的のようだ。編成番号は助士席側ガラスの下方にシールを貼り付けることで表示している。
 14日現在では、下関総合車両所所属の115系の表示機撤去は見られないが、今後、下関総合車両所所属の115系でも撤去が波及するのか注目される。

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