鉄道ホビダス

2011年10月 1日アーカイブ

【JR貨】EF81 302も富山へ

斉藤利正(広島県)
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EF81 303に続いて富山へ向かうEF81 302。
'11.9.30 山陽本線 和木―大竹
 2011(平成23)年9月16日(金)運転の2074レ本務機次位無動力で門司機関区所属のEF81 303が富山へ輸送されたが、同車に続いて、9月30日(金)運転の2074レ本務機次位無動力で門司機関区所属のEF81 302が富山機関区へ運ばれている。
 EF81 302はEF81 303と同じく貸出となる模様。
長谷川智紀(東京都)
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工場を出発する最終出荷列車。
'11.9.30 東亜石油扇町工場専用線

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大勢の社員に見送られ工場を出発する最終出荷列車。

'11.9.30 東亜石油扇町工場 (敷地外の公道上より撮影)

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工場に向かう単機回送には別デザインのヘッドマークが取り付けられた。

'11.9.30 東亜石油扇町工場専用線
 浜川崎から専用線が延びていた東亜石油扇町工場が9月末で操業停止となり、9月30日の午後の列車での出荷が最後となった。この最終出荷列車に工場内で行なわれた式典の関係でヘッドマークが取り付けられた。
 最終列車は14時過ぎに浜川崎からDE10 1101が単機で工場内に入り、式典が行なわれたあと15時頃工場を発車、ゆっくりと浜川崎へと戻って行った。
 なお式典では場内で使用されている入換動車2輌にもDE10とほぼ同じデザインのヘッドマークが取り付けられ、3輌が並んだ形で行なわれた。
 またDE10の工場方にも別デザインのヘッドマークが取り付けられ、単機回送の際に掲出されていた。

宮島昌之(石川県)
2011_09_29_miyajima_masayuki001.jpg "七尾とうはくん号"。能登地方の観光振興のため、もう一肌脱いでくれる事に! 
'11.9.29 北陸本線 津幡―森本

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のと鉄道の"のとドン号"は、まもなくフィナーレ。できれば延長に期待! 

'11.9.24 のと鉄道七尾線 穴水
 JR七尾線で「電化開業20周年記念事業」と「能登ふるさと博」開催にあわせて運転を行なっていた、415系800番代3編成使用のラッピング電車"七尾とうはくん号"、"和倉温泉わくたま号"、"UFOのまち羽咋号"は、当初9月30日(金)をもって運転終了の予定であったが、平成24年3月31日まで運転が延長される旨、JR西日本の公式プレスリリースを通じて発表された。
 レイル・ファンはもちろんの事、観光客をはじめ地元の利用客にも好評で、地元報道によると評価の高まりを受け、沿線自治体がJR西日本に対し延長を要望した旨の報道もあった。
 誕生から3ヶ月経過した時点で、見た目車体のラッピングに大きな傷みなどが見受けられず、その点についても運転延長には問題無いようである。
 3編成とも金沢方には「能登ふるさと博」の"のとドン"ヘッドマークが掲出されているが、「能登ふるさと博」終了後、他のヘッドマークを掲出するのか気になるところだ。

 一方、のと鉄道七尾線で運転されている「能登ふるさと博」ラッピング列車のNT212"のとドン号"は、同博が終了となる10月8日(土)をもって運転を終える予定となっている。ぜひとも"のとドン号"も延長を期待したいが、同博のキャラクターや開催期間が描かれていることから、おそらく延長は難しいのかもしれない。

三ツ倉 浩(秋田県)
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黄金色の田圃の中を快走する、試8636レ。
'11.9.28 奥羽本線 北金岡―森岳
 9月28日、青森車両センター所属オハネフ24 23の出場試運転が、土崎―(試8637レ)―東能代―(試8636レ)―秋田車両センターの行程で行なわれ、秋田車両センター所属のED75 767が牽引にあたった。
 出場したオハネフ24の青森車両センターへの回送は、翌29日発の回8649レにて行なわれたが、こちらも前日に引き続き同機が牽引した。
川崎淳平(茨城県)
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銚子駅にて折り返し待ち中の"銚子工臨"。
'11.9.28 総武本線 銚子(開いている踏切より撮影)
 9月28日から29日にかけて、ロングレールチキC編成(10輌)を使用した"銚子工臨"が宇都宮運転所所属のDE10 1571の牽引で運転された。
 ホキやチキでの"銚子工臨"は比較的頻繁に運転されているが、ロングレールチキによる運転は珍しいと思われる。
坂口騎志治(神奈川県)
2011_09_25_sakaguchi_kishiharu001.jpg 25日の〈ELみつみね〉は赤デキ+茶デキが活躍。
'11.9.25 秩父鉄道秩父本線 武州原谷付近 P:坂口騎志治

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迫力のある重連で熊谷へ戻る。

'11.9.25 秩父鉄道秩父本線 樋口―波久礼 P:松嶋大暉
 2011年9月24日(土)、25日(日)に、普段は貨物列車の牽引などで活躍する電気機関車"デキ"による、〈ELちちぶ〉〈ELみつみね〉が運転された(24日が〈ELちちぶ〉、25日が〈ELみつみね〉)。今後、10月と11月にも運転が予定されている。

藤原 健(大阪府)
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重点的に2往復でおおさか東線を検測。
'11.9.28 おおさか東線 久宝寺
 広範囲にわたって活躍するキヤ141系が9月28日の夜間、試9438D~試9441Dのダイヤで京橋―百済(貨)―久宝寺間において運行された。1往復目は百済に、2往復目は久宝寺に乗り入れて検測作業を行なっていた。
後藤篤史(千葉県)
2011_09_27_funayama_taichi0001.jpg 青い流星がエスコート。
'11.9.27 常磐線 北千住 P:船山太一

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田端信号場にしばらく留置され、仙台へと戻る。

'11.9.27 常磐線 北松戸―馬橋 P:後藤篤史
 2011年9月22日(木)に仙台車両センター所属のED75 758号機が秋田総合車両センターでの台車検査を終え、EF81 140号機牽引で田端信号場まで配給輸送されたが、27日(火)にEF510-513号機の牽引で仙台車両センターへ配給輸送が行なわれた。

小原正裕(兵庫県)
2011_09_28_obara_masahiro001.jpg リニューアル工事を受けた7000系7009F。
'11.9.28 阪急電鉄神戸本線 梅田

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冷房装置は新型に取替えられ、冷風噴出し口はラインフロー化。

'11.9.28 阪急電鉄神戸本線 7009F車内
 阪急7000系の7009Fがリニューアル工事を受け、9月から営業運転に復帰した。7008Fと大きくリニューアル内容が異なり、表示幕装置は幕式のまま存置された。客室内ドア上の情報案内装置も液晶モニタは設置せず、3色LED式を採用している。さらに座席の仕切り取り付けや冷房装置は取替えられ、同時に冷房噴出し口のラインフロー化が行なわれている。なお7009Fは乗務員室後方に小窓が未取り付けであったため、小窓が新設された。
 これで神戸本線の7000系鋼製車の中で非リニューアル車として残るのは、増結車を除き7010F、7020Fの2編成のみとなった。

河澄拓哉(栃木県)
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大先輩の200系と肩を並べるE5系U6編成。
'11.9.27 東北新幹線 仙台
 9月23日より通常ダイヤに戻り時速300キロでの営業運転が再開されたE5系〈はやぶさ〉だが、9月27日には営業5本目となるU6編成の公式試運転が仙台―北上間で行なわれた。  10月の連休には多客臨にも使用され臨時〈はやて91号〉として初めて〈はやて〉運用にも充当される予定であり、また11月19日から一部定期列車〈はやて〉〈やまびこ〉の運用にも投入されることが決まっている。  人気上昇中の新型車輌に乗車する機会が増えることは、ファンにとっても有り難い話である。
妹背光洋(大阪府)
2011_09_28_imose_mitsuhiro001.jpg 回9811Mで日根野電車区へ向かう〈くろしお〉用287系クモロハ286-8以下6連。
'11.9.28 阪和線 和泉橋本-東佐野 P:妹背光洋

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翌29日には紀勢本線へ。長滝駅で待避後、同駅を出発する287系。

'11.9.28 阪和線 長滝―新家 P:土居博幸
 本格的な試運転を紀勢本線で開始するため、9月28日に〈くろしお〉用287系の第1編成が日根野電車区に回送された。翌29日に紀勢本線で試運転を行なった模様。

加藤貴大(神奈川県)
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今宵は青っ色で銀河へ吸い込まれていく。
'11.9.26 東北本線 上野
 上野9月26日発の寝台特急〈北斗星〉は、東北本線岩沼―仙台間が不通となったため、大宮から高崎線・上越線・羽越本線・奥羽本線を経由して迂回運転された。長岡までの牽引機はEF64 1053が担当した。
後藤篤史(千葉県)
2011_09_27_goto_atsushi002.jpg この編成は、いつか本番で実現するだろうか...。
'11.9.27 常磐線 北松戸―馬橋 P:後藤篤史

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間にE655-1を挟んだE657系試運転列車。

'11.9.27 常磐線 北小金―南柏 P:長谷川智紀

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常磐線を上る試運転列車。

'11.9.28 常磐線 牛久―佐貫 P:小川貴浩
 2011年9月27日(火)と28日(水)の2日間にわたり、勝田車両センター所属のE657系K-1編成(4輌減車し6輌)に東京総合車両センター所属の特別車両E655-1を組込んだ試運転が、大崎―田端信号場―赤塚間で行なわれた。編成はクハE657-1+モハE656-1+モハE657-1+E655-1+モハE656-201+モハE657-201+クハE656-1。

小野寺 俊(北海道)
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堂々9輌編成でラストスパート。
'11.9.23 根室本線 新富士―釧路
 台風15号の影響で運休等が出た9月22日、機材繰りの関係でキハ183系による代走が行われた〈スーパーおおぞら〉だが、翌23日もその影響が残り、〈スーパーおおぞら3号〉が現役最盛期を思わせる、キハ183系9輌で運転された。
 折り返し運転となるはずの〈スーパーおおぞら8号〉は、余剰が出ていたキハ283系編成で充当、約30遅れの3号は新富士駅で臨時運転停車を行い、キハ283系と交換するという珍しい光景も見られた。  釧路方は通称"白ボウズ"ことキハ183-104であった。なお編成は以下の通り。

←釧路
キハ183-104+キハ182-3+キロ182-9+キハ183-4559+キハ182-31+キハ182-39+キハ182-22+キハ182-30+キハ183-212

堀江謙一(埼玉県)
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福島駅在来ホームへ。
'11.9.26 奥羽本線 笹木野―福島
 9月26日、E926形S51編成"East i"が福島―新庄間で運転された。検測のための入線と思われるが、先頭車輌は通常のヘッドライトのみ点灯していた。

【東急】5050系4103F 試運転

黒木尊斗(東京都)
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早くも3編成目の4000番代が試運転。
'11.9.24 東急電鉄田園都市線 梶ヶ谷
 5050系4103Fの新造車試運転が田園都市線で行なわれている。  同編成は、弱冷房車が東京メトロ、東武車と同じ9号車となっているなど、これまでよりも更に副都心直通を見据えられており、試運転終了後の動きが気になるところである。
宮島昌之(石川県)
2011_09_25_miyajima_masayuki004.jpg 扉が開けられたオユ10 2565。鉄道郵便車の一般公開が行われた。
'11.9.25 のと鉄道七尾線 能登中島

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車内の様子(一部分)。郵便物仕分け用の巨大な棚が両壁に設置されている。

'11.9.25 のと鉄道七尾線 能登中島

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途中駅で降ろす郵便物もあり、当時の車内は正確な仕分けと時間との戦いの場だったそうだ。

'11.9.25 のと鉄道七尾線 能登中島
 2011年9月25日(日)、のと鉄道七尾線能登中島駅で静態保存されている、鉄道郵便車オユ10 2565の車内一般公開が行なわれ、レイル・ファンや列車に乗るために駅に来た親子連れなどが車内を訪れた。
 これは、同車の整備保存活動を行なっている、「ふるさと鉄道保存協会北陸事務局・鉄道郵便ワーキンググループ」が毎年開催している一般向けイベントで、今年は冬と春に続き3回目の開催となった。
 鉄道郵便車に関する写真及び資料品の展示や、担当の方により車輌の特徴や鉄道郵便の仕事の内容について詳しく解説されたほか、実際に郵便物仕分けなど当時の乗務員の仕事を体験することもできた。
 なお、次回一般公開の開催スケジュールなどは、「ふるさと鉄道保存協会 北陸事務局」のサイトで随時掲載されるとのことである。

斉藤利正(広島県)
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約1年2ヶ月ぶりに全線復旧。復旧初日の美祢線を飾った〈美祢線復旧記念号〉。
'11.9.26 美祢線 湯ノ峠―厚保 P:斉藤利正

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美祢線の山々や田園風景の中を走る〈美祢線復旧記念号〉。

'11.9.26 美祢線 渋木―於福 P:斉藤利正

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長門市駅からの乗客を乗せた記念号が美祢駅に到着。

'11.9.26 美祢線 美祢 P:山口 晋
 2010(平成22)年7月15日に発生した集中豪雨により、第3厚狭川橋梁(湯ノ峠―厚保間)の橋桁や橋脚が流失するなどの大きな被害を受け全線で運休していた美祢線だったが、2011(平成23)年9月26日より運転を再開した。
 当日は、記念式典が厚狭駅(8:30~9:00)、美祢駅 (9:45~10:15)、長門市駅 (8:20~8:40)で行なわれるなど、さまざまなイベントが実施された。
 また、厚狭―長門市間で1往復、下関総合車両所新山口支所所属のSL〈やまぐち〉号用12系レトロ客車3輌(オハ12 703+スハフ12 702+オハフ13 701)を使用した臨時列車〈美祢線復旧記念号〉が運転された。この列車は下関総合車両所所属のDE10 1514が牽引し、専用ヘッドマークが取り付けられた。
 一方、下関総合車両所新山口支所所属のキハ47形2輌(キハ47 103+キハ47 1007)を使用した臨時列車も長門市→美祢で運転され、こちらも専用ヘッドマークが取り付けられた。

武田雄太(北海道)
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進行方向が変わる遠軽駅で小休止。
'11.9.23 石北本線 遠軽
 石北本線北見駅が本年9月に開業100周年を迎えることを記念して企画された団体臨時列車"道東一周ぐうたら号"が9月23日から25日にかけて運転された。
 9月23日(金・祝)は北見から旭川まで、24日(土)は旭川から美瑛・富良野・帯広経由で釧路まで、25日(日)は釧路から釧網本線経由で北見に戻る道東一周コースで、特製ヘッドマークを掲げたキハ400 501+キハ400 503の2連で運行された。
熊崎耕介(愛知県)
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広島更新色同士で木曽路へと向かう。
'11.9.25 中央本線 金山
 9月25日(日)、中央西線81列車にEF64 1046+EF64 1047の広島更新色重連が充当された。この塗装は1046、1047、1049号機の3機のみが纏っており、広島更新色同士が重連を組む姿は貴重なものと思われる。

【JR九】マヤ34 2009 回送

天本 翼(福岡県)
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千早駅で運転停車する。
'11.9.24 鹿児島本線 千早
 9月24日、熊本車両センター所属のマヤ34 2009の回送運転が竹下(小運転線)→門司港で行なわれた。牽引機は同センター所属のDE10 1756が担当した。
戸村 学(東京都)
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深夜の西所沢で停泊中の新101系と肩を並べる。
'11.9.24 西武鉄道狭山線 西所沢(開いている踏切より撮影)
 9月24日深夜、西武鉄道に貸し出されている東急5050系4102Fが小手指―西所沢―西武球場前―西所沢―小手指の行程で試運転を行なった。

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