鉄道ホビダス

2011年9月28日アーカイブ

酒井健一郎(東京都)
2011_09_24_sakai_kenichiro002.jpg 〈むさしの号〉では入線しなかった、中央快速線国立より東京方へ向かう115系M40編成(送り込み回送)。
'11.9.24 中央本線 国立―西国分寺

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団体客を乗せて石和温泉へ。

'11.9.24 中央本線 西国分寺―国立
 9月24日、豊田車両センター所属115系300番代M40編成を使用した団体臨時列車"温泉快速"が東小金井―石和温泉間で運転された。
 これは、JR東日本八王子支社が先日引退した201系をねぎらうべく企画したもので、201系ラストランを偲び目的地では同系最終編成H7編成の部品オークションやグッズの販売が行なわれた。

石原 準(群馬県)
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多くの家族を乗せ大間々を目指す。
'11.9.25 わたらせ渓谷鐵道わたらせ渓谷線 原向―沢入
 9月23日・24日、わたらせ渓谷鐵道桐生―足尾間(復路は大間々まで)で〈わ鐡のわっしー号〉が運転された。専用マークを掲出し、多くのファンを楽しませた。
塩冶拓巳(東京都)
2011_09_24_sakuma_yuta001.jpg 営業運転では走ることのないであろう東海道貨物線を走行。
'11.9.25 東海道貨物線 大船 P:佐久間悠太

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もうすぐ運用開始なのだろうか。

'11.9.25 横須賀線 西大井 P:塩冶拓巳
 9月24、25日、田町車両センター所属のE233系3000番代(NT1編成)が、品川―(品鶴線、東海道貨物線経由)―国府津間で試運転を行った。途中、非常制動試験などを行った模様。なお25日にの時点で付属編成の試運転は上京後行なわれていない。

宮島昌之(石川県)
2011_09_25_miyajima_masayuki001.jpg 能登地方への二次交通の未来像につながる重要な列車でもあった。
'11.9.25 のと鉄道七尾線 西岸

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往路の途中、田鶴浜駅で交換のため運転停車。今回はキハ40形がNT212(のとドン号)と遭遇。

'11.9.25 のと鉄道七尾線 田鶴浜

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歓迎セレモニーと共に、大きな「歓迎」の看板が直通快速列車の乗客を迎えた。

'11.9.25 のと鉄道七尾線 穴水
 2011年9月24日(土)、25日(日)の両日、JR七尾線~のと鉄道七尾線をまたぐ臨時の直通快速列車が、金沢―穴水間で各日往復運転された。
 これは将来の北陸新幹線金沢開業を見据え、能登地方への二次交通による利便性向上を目的に、県や地元自治体、鉄道会社が連携した協議会を設置。さらに試験的に直通列車を運転するための実行委員会を立ち上げ、両日に実証実験を行ったもの。車輌は両日とも、穴水方よりキハ47 25+キハ40 2027(ともに富山地域鉄道部高岡運転派出所属)の2輌編成が使用された。

 金沢-穴水間で直通運転が行なわれたのは、2008年夏の臨時〈能登ふるさと博号〉(キハ58系国鉄急行色)以来で、今回は事前の試運転で姿を見せなかったキハ40形(高岡色)がJR七尾線及び、のと鉄道七尾線へ入線するという、さらに珍しい実証実験となった。
 そのうち復路の所要時間は、快速でありながらも昭和の代表急行キハ58系〈能登路〉の中でも最速タイプに匹敵する俊足ぶりだった。
 のと鉄道では、同列車の乗車と奥能登の観光スポットをバスで巡るモニターツアーを企画募集したほか、穴水駅では同列車の到着にあわせ歓迎セレモニーが執り行なわれた。

 今後、実験の結果が取り纏められるものとみられ、利用客、鉄道会社などから、共に高い評価や活性化のヒントが得られ、さらなる取り組みにより観光全般に良い影響が見込められれば、定期的な直通運転の復活が期待できることから、今回の実証実験が重要なターニングポイントになることに期待したい。

○関連記事
【JR西+のと鉄道】キハ47形(高岡色)が試運転で能登半島入り

姫野成広(埼玉県)
2011_09_23_himeno_narihiro001.jpg 重なるドラフト音を響かせて勾配を駆け抜けるD51+C61。
'11.9.23 上越線 後閑―上牧 P:姫野成広

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水上駅を発車するD51+C61。美しい同型ボイラー同士の重連が実現。

'11.9.23 上越線 水上 P:姫野成広

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秋晴れの下、水上を目指して快走。

'11.9.24 上越線 八木原―渋川 P:原田敬司

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最終日はC61 20とC58 363のコンビ。

'11.9.25 上越線 津久田―岩本 P:高橋 徹
 2011年9月23日(金)・24日(土)・25日(日)の3日間、「群馬DC」の最後を飾るファイナルイベントとして、高崎―水上間で快速〈SL重連レトロみなかみ〉が運転された。
 初日はD51 498+C61 20、2日目はD51 498+C58 363、3日目はC61 20+C58 363と日替わりで牽引機の組み合わせが変わり、ヘッドマーク無しによる旧型客車牽引とあって、沿線には多くのレイルファンが集まった。
 特にC58 363による運転は〈SL奥利根〉・〈ELSLみなかみ物語〉以来であり、大いに注目を集めることとなった。

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「ありがとう113系」のシール式のヘッドマークが復活した23日の運転。

'11.9.23 総武本線 津田沼―稲毛 P:田中 友

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〈白い砂〉を掲げて南房総を行く116編成。

'11.9.24 内房線 九重―館山 P:田中 友

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館山で〈白い砂〉と顔を合わせた217編成〈青い海〉。

'11.9.24 内房線 那古船形―館山 P:田中 友

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館山駅では両編成が並んだ。

'11.9.24 内房線 館山 P:高橋 徹
 房総地区からの113系の引退を記念して企画・発売されたツアーのための団体臨時列車が、9月23日から24日に幕張車両センター所属の116編成と217編成を使用して運転された。23日は「ありがとう113系」のシール式のヘッドマークを再び装着し、両国→(成東経由)→銚子→(成田経由)→両国のルートを8連で運転。24日は116編成が〈白い砂〉のヘッドマークを掲げて安房鴨川経由で、217編成が〈青い海〉のヘッドマークを掲げて木更津経由で、それぞれ両国―館山間を往復し、最後の花道を飾った。

綿貫勝也(埼玉県)
2011_09_23_sugita_toshiyuki001.jpg EF64 1051牽引で利根川を渡る〈カシオペア〉送り込み回送。
'11.9.23 上越線 敷島―渋川 P:椙田俊幸

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EF64 1000番代の登板となった迂回〈カシオペア〉。

'11.9.25 高崎線 新町―神保原 P:綿貫勝也
 上野9月23・25日発、札幌24日発の寝台特急〈カシオペア〉は、台風の影響により不通となっている区間があったため、高崎・上越・信越・羽越本線経由での運転となった。
 3日とも、上野―長岡間がEF64 1051〔長岡〕、長岡―青森間がEF81 138の牽引を務めた。


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