鉄道ホビダス

2011年9月 1日アーカイブ

妹背光洋(大阪府)
2011_09_01_imose_mitsuhiro001.jpg 雨のなか快走する12002F+8001F。
'11.9.1 南海電気鉄道南海本線 貝塚―二色浜 P:妹背光洋

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8001Fを先頭に難波へ向かう特急〈サザン〉6号。

'11.9.1 南海電気鉄道南海本線 井原里―鶴原 P:末吉博秋
 南海電鉄では9月1日より12000系の営業運転を開始した。下り12000系1番列車は〈サザン〉5号で、12002F+8001Fが充当された。
 なお〈サザン〉11号出発前、難波駅にて「12000系新型サザン運行開始記念セレモニー」が行なわれた。

遠藤真矢(千葉県)
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定期列車として最後の入庫で、幕張車両センター26番線を進行する113系。
'11.9.1 幕張車両センター

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113系定期列車が快晴の青空の下を走るのは、8月30日が最後となった。

'11.8.30 総武本線 八街―日向
 JR東日本千葉支社で最後まで定期運用に入っていた「ありがとう113系」ヘッドマーク掲出の113系116編成+217編成は、9月1日の成東発千葉行(1346M)で千葉に到着した後、回1346Mで幕張車両センターへと回送されて定期運用を終了した。
 定期列車としての運用は終了したが、このあと「ありがとう113系横須賀線の旅」や「THE FINAL!! 113!」でその姿を見ることができる。

野中麗央(香川県)
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10日前に来たばかりだが早くも運行開始。
'11.9.1 高松琴平電気鉄道琴平線 片原町
 9月1日、ことでん長尾線1300形1305編成が運行を開始した。なお1307編成に関しては近日運行開始の予定。
 またこれにより長尾線にいた600形603・605編成が琴平線に転属となり、琴平線の1070形1075編成・1080形1089編成が廃車予定となっている。
 600形が転属したことにより、長尾線での大型車輌(18m車輌)の運用頻度が上がった。

【JR西】205系が試運転

平尾彰啓(大阪府)
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C3編成に続きC4編成も出場。
'11.8.31 東海道本線 吹田(信)―茨木
 8月31日、宮原総合運転所所属の205系C4編成が吹田(信)―向日町操間で試運転を実施した。検査を終えての出場とみられる。
 塗装変更後、吹田工場で検査を受けた205系宮原車は、C3編成(7月12日出場)に続き2編成目となった。
伊藤 健(奈良県)
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山崎―島本間のカーブを行く。
'11.8.30 東海道本線 山崎―島本
 神領電車区の213系2連×2本がトイレ設置改造を終え、8月30日に近畿車輛から春日井まで甲種輸送された。
鈴木拓也(東京都)
2011_08_30_suzuki_takuya001.jpg 港街"横浜"を駆け抜ける。
'11.8.30 高島線 桜木町―東高島 P:鈴木拓也

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八王子へ向けて出発。

'11.8.30 武蔵野貨物線 新鶴見信号場―梶ヶ谷貨物ターミナル P:森 康平

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多摩川を越え、一路八王子を目指す。

'11.8.30 武蔵野貨物線 梶ヶ谷貨物ターミナル―府中本町 P:鈴木拓也
 8月30日に東急電鉄5050系4000番代の4103F(4603欠車の9輌)が逗子から八王子まで輸送された。逗子→新鶴見(信)はDE10 1189、新鶴見(信)→八王子はEF65 1097が牽引した。

豊嶋達也(千葉県)
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仲ノ町車庫で試運転を行うデハ1002。
'11.8.29 銚子電気鉄道 仲ノ町車庫
 今年の5月中旬頃より外板の修繕をしていたデハ1002が修繕を終え、8月29日に仲ノ町車庫で試運転を行なった。
長谷川智紀(東京都)
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快晴の下、神田川を渡る113系。
'11.8.30 総武本線 秋葉原―御茶ノ水
 定期運用終了を翌日に控えた113系幕張車のうち、S224+106編成が長野総合車両センターに向けて回送された。
 なお両編成は8月上旬に一旦は長野総合車両センターに向けて回送されたが、水害で中断となり幕張車両センターに戻っていた編成である。
上田和幸(大阪府)
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フェルメール展と団体のW副標で行く8008編成。
'11.8.29 京阪電気鉄道京阪本線 大和田
 民放ラジオ番組の企画で京都市美術館で開催中の「フェルメールからのラブレター展」に向かう団体臨時列車が8月29日に運転された。
 3000系3編成にヘッドマークが掲出中であるが、この日は3005編成に掲出がなく、この臨時列車にヘッドマークが掛け替えられたものと思われる。
宮島昌之(石川県)
2011_08_28_miyajima_masayuki005.jpg 新たに建てられた自由通路の南口側、「瑞龍寺口」。
'11.8.28 北陸本線 高岡

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橋上駅舎および自由通路「全面供用開始記念式典」の様子。

'11.8.28 北陸本線 高岡

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代表的な民衆駅のひとつであった高岡ステーションビルは、解体・建て替えが予定されている。

'11.8.28 北陸本線 高岡
 富山県高岡市の玄関口JR高岡駅では、橋上駅への改築と南北を結ぶ隣接の自由通路建設を進めていたが、このたび共に完成を迎え、2011年8月28日(日)より全面供用が開始された。
 地元報道によると工法の改善により工期短縮が実現できたとのことで、当初予定より約4ヶ月早く供用開始を迎えている。
 自由通路と南北二つの入口にはそれぞれ愛称が付けられ、自由通路は「万葉ロード」、北口は「古城公園口」、南口は「瑞龍寺口」と呼ばれることとなった。
 同日の午後には、新しい橋上駅舎改札前で「全面供用開始記念式典」が執り行なわれ、式典の最後に出席者の手で、それぞれの愛称が記された「くす玉」を割り完成を祝った。また記念イベントとして、"忍者ハットリくん列車"の見学会や、「ミニ万葉線アイトラム」乗車体験、茶会、名産品販売などが行なわれている。
 「瑞龍寺口」や自由通路の外観は、共に大きな窓が特徴の明るい雰囲気になっているが、「古城公園口」は旧駅舎の北口改札跡を通って駅前に出る「仮設通路」の扱いになっている。今後は「高岡ステーションビル」の解体・建て替えが予定されており、平成23年末以降解体予定とのことから、それまではこの扱いが続くものと思われる。
 また駅の橋上化に伴ない、改札口や切符販売の窓口(みどりの窓口)が1ヵ所に集約されたほか、各所にエスカレーターやエレベーターを設置し、各ホームの一角には空調が備わった「待合室」が設置された。
 8月28日(日)現在、構内南口側にあった転車台の周りには囲いが設置され、重機の姿も確認することができた。現在も工事中の模様で、おそらく転車台は既に解体されたものとみられ、「高岡ステーションビル」と共に国鉄時代の面影がまた姿を消すことになる。

長谷川航大(千葉県)
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稲の絨毯を駆け抜ける。
'11.8.29 水郡線 下菅谷―後台
 8月29日に常陸大子→磐城石川→水戸の行程で、チキ2車を使用したレール輸送が行なわれた。なお、このチキは前日に水戸→常陸大子で送り込まれていた。同列車の牽引は全区間を宇都宮運転所のDE10 1129が担当した。
小原正裕(兵庫県)
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方向板とPRマークを掲げた3160F。
'11.8.29 阪急電鉄箕面線 石橋
 阪急3100系の箕面線運用車3160Fの4連が、箕面川床協議会のPRヘッドマークを取り付けて運行している。この編成は非表示幕車のため、方向板との2枚看板となり、注目の的となっている。
石丸純也(東京都)
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TWR70-000形もデビューから15年。
'11.8.29 東京臨海高速鉄道りんかい線 東雲
 東京臨海高速鉄道りんかい線(旧臨海副都心線)の新木場―東京テレポート間の開業から15周年を迎えたことを記念して、8月27日よりZ7編成の両先頭車の側面全体にラッピングを施した記念電車が運転されている。
 ラッピングは、"ガチャピン・ムック"とりんかい線イメージキャラクター"りんかる"が基調となったもので、新木場方の10号車と川越方の1号車で異なるカラーのものが施されている。
 このラッピング電車は2012年1月末まで運行される予定。
森山智仁(神奈川県)
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ヘッドマーク掲げて快走する。
'11.8.26 相模鉄道本線 上星川―西谷
 8月20日(土)から11000系の11001Fを使用した"相鉄ギャラリートレイン"が運行を開始した。
 両先頭車には「東北にみんなの元気を届けよう」と書かれたヘッドマークが掲げられている。なお同列車は10月31日(月)まで運行される予定となっている。
福田智志(埼玉県)
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様々な車輌が並ぶ。その中心に東武9000系が停車中。
'11.8.29 東急電鉄 元住吉検車区(敷地外より撮影)
 東武9000系の9151Fが8月27日から28日の深夜にかけて東急東横線元住吉検車区に回送された。東武の車輌が東横線に入線するのは今回が初めてのこと。今後副都心線直通運転に備えて試運転が始まると思われる。
 すでに東京メトロ副都心線の車輌も試運転のために貸し出されており、西武鉄道の車輌も近々試運転のために東急に貸し出されるものと思われる。
佐久間悠太(東京都)
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貫通扉の窓部分にJR貨物のマークが。
'11.8.28 中央本線 立川―日野
 月曜日を除く毎日、中央本線経由で隅田川―篠ノ井間で運転されているEF64重連貨物の89列車だが、8月28日(日)の運転ではEF64 1018の前面貫通扉の窓部分にJR貨物のマークが掲出されての運行となり、ファンからの注目を集めた。
福田智志(埼玉県)
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今年の"こども美術館列車"はTX-2000系の2170Fを使用。
'11.8.27 首都圏新都市鉄道 守谷
 つくばエクスプレスは、開業6周年を記念して8月24日から9月10日まで"こども美術館列車"を運転している。
 "こども美術館列車"の運転は今年で6回目。編成はTX-2000系の2170Fで、運転開始初日の8月24日は秋葉原駅で出発式が行なわれた。なお毎年恒例となっている"こども美術館列車"の応募者を対象とした貸切列車は、節電のため今年の運転はなかった。
中司朔良(兵庫県)
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谷川駅で発車待ちの神カコM6編成による2326S。
'11.8.27 加古川線 谷川(敷地外より撮影)
 加古川線は、西脇市を境界に南北で車輌の運用が分かれており、西脇市―谷川間の同線北部では、普段は加古川鉄道部のクモハ125(N編成)が単行または2連で運用されている。
 ところが、このところN編成の代走として、クモハ103+クモハ102で組成される同鉄道部のM編成が充当されている。8月27日の2326Sは、M6編成が使用された。
野中麗央(香川県)
2011_08_28_nonaka_reo001.jpg 「回送」幕を掲げるべく貫通扉が開いた。レトロ運行の幕上げだ。
'11.8.28 高松琴平電気鉄道琴平線 仏生山

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夏休み最後の運行ともあり、子供の姿が多かった。

'11.8.28 高松琴平電気鉄道琴平線 仏生山
 8月28日、高松築港―琴電琴平間にて、ことでんレトロ車輌による運行が実施された。
 今回の使用車輌は、往路が500+23+120+300で、復路は500+23だった。500号車内にはラムネ炭酸が、23号車内には記念切手の販売ブースがそれぞれ設けられ、車内にはことでんのキャラクターである"ことちゃん"も乗車していた。


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