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【名古屋市】桜通線ホーム柵輸送列車運転

荒川陽太郎(愛知県)
2011_06_25_arakawa_yotaro001.jpg 鶴舞線丸の内駅で折り返すホーム柵輸送列車。
'11.6.25 名古屋市交通局鶴舞線 丸の内

2011_06_25_arakawa_yotaro002.jpg
車内にはホーム柵が積まれている。

'11.6.25 名古屋市交通局桜通線 丸の内
 名古屋市交通局桜通線では、乗客安全のため可動式ホーム柵の設置を進めており、2011年1月21日に中村区役所駅から稼動を開始し、現在17駅に設置が完了し残り4駅への建設を進めている。
 2011年6月25日には、当夜から設置工事が開始される新瑞橋駅へとホーム柵本体を輸送するための回送列車が運行された。
 日進工場にて桜通線の車輌へホーム柵を積み込み、鶴舞線~丸の内連絡線~桜通線と運転し、設置工事駅のホームへと届けている。
 このような、列車に重量物を積載してのホームへの輸送は、JR東日本山手線のホームドア輸送や、首都圏でのエスカレーター配給輸送などで多く行なわれている方法であるが、東海地区で行われるのは初めてである。


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