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【のと鉄道】「能登ふるさと博」ラッピング列車誕生

宮島昌之(石川県)
2011_06_10_miyajima_masayuki001.jpg 「能登ふるさと博」ラッピング列車、"のとドン号"登場! 
'11.6.10 のと鉄道七尾線 穴水

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能登地方を代表する「ゆるキャラ」達が集まった。

'11.6.10 のと鉄道七尾線 穴水(敷地外公道より撮影)
 7月1日(金)より石川県能登地方全域で開催される観光イベント「能登ふるさと博」をPRするため、のと鉄道七尾線でNT200形気動車を使用した「能登ふるさと博」ラッピング列車"のとドン号"が誕生、6月9日(木)より営業運転を始めている。
 ラッピングされたのはNT200-212で、デザインは「能登ふるさと博」の文字ロゴを中心に同博のイメージキャラクター"のとドン"をはじめ、和倉に温泉を発見したとされる白鷺が産んだ「タマゴ」をイメージした"わくたまくん"や、七尾市出身の画聖長谷川等伯をモチーフにした"とうはくん"のゆるキャラ達のほか、UFOの街でも知られる羽咋市からは"UFOと宇宙人"の絵も描かれるなど、子どもから大人まで親しみやすいデザインになっている。また"のとドン"のオリジナルヘッドマークも作られ掲示されている。
 「能登ふるさと博」は、能登地方の地域資源である、食や自然、祭、観光施設のほかイベントなど特別な建物を持たない能登地方全域が巨大な「パビリオン」となって観光客を出迎え、おもてなしをするもの。
 今後"のとドン号"は同線の普通列車の運用に逐次投入され、「能登ふるさと博」が閉幕する10月8日(土)まで運行される予定。


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