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【JR西】"七尾とうはくん号"誕生

宮島昌之(石川県)
2011_06_24_miyajima_masayuki001.jpg C11編成にラッピングが施された。
'11.6.24 北陸本線 東金沢―森本

2011_06_24_miyajima_masayuki002.jpg
オリジナルヘッドマークは正式運転開始までお預けのようだ。

'11.6.24 北陸本線 東金沢―森本
 JR七尾線は今年9月に電化開業20周年を迎えまるが、石川県能登地方全域で来月より開催される「能登ふるさと博」とも連携したさまざまな記念事業が予定されている。
 そんな中、2011年6月24日(金)、金沢総合車両所所属の415系800番代の1編成にラッピングが施され、841Mにて営業運転を行っているのを確認した。
 ラッピングされたのは茜色のC11編成で、デザインは中間2輌目の"七尾とうはくん号"の文字ロゴを中心に、七尾市出身の画聖長谷川等伯をモチーフにしたキャラクター"とうはくん"と水墨画の風景をイメージした絵柄になっている。
 JR西日本金沢支社発表のプレスリリースによると、来月7月1日(金)に七尾駅で出発式を行ない正式に運転開始、9月30日(金)まで運行する予定となっている。オリジナルヘッドマークも準備される予定とのことだが、写真を撮影したこの日には掲出されておらず、正式運転開始の日が楽しみである。
 なお、他2編成についても地域色豊かなラッピングが施される予定となっている。


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