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【JR北】711系に国鉄色再登場

原 将人(北海道)
2011_06_06_hara_masato001.jpg 苗穂工場の試運転線を往復するS-110編成。
'11.6.6 苗穂工場(歩道跨線橋より撮影)
 JR北海道では来年開催の「北海道デスティネーションキャンペーン」に先立ち、今年7月から9月に「プレ北海道デスティネーションキャンペーン」を実施する。
 期間中は〈SLオホーツク号〉や〈夏のリゾートニセコ号〉〈リゾートみなみふらの号〉など魅力的な臨時列車の運行や、観光地のアクセスバスの充実、イベント実施などが予定されているが、快速〈エアポート〉用721系にラッピング編成、711系に旧塗色編成も投入されるなど、通常列車にもファンを楽しませてくれる企画が目白押しだ。
 711系旧塗色車に選ばれたのは、冷房化や3ドア化を受けていないS-110編成(小樽←クハ711-110+モハ711-110+クハ711-210→旭川)で、塗り替えを終えたS-110編成は6月6日に苗穂工場内で出場前の試運転を行なった。出場後は函館本線(小樽―旭川間)、千歳・室蘭本線(札幌―室蘭間)で通常運用に入るものと思われ、根室本線の首都圏色のキハ40ともども、注目の存在になりそうだ。

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