鉄道ホビダス

2011年6月 2日アーカイブ

大平直人(神奈川県)
2011_05_25_ohira_naoto001.jpg 五月晴れの首都圏を去る6扉車。
'11.5.25 中央本線 吉祥寺 P:大平直人

2011_05_25_sakuma_yuta001.jpg
まもなく山手線から6ドア車が消滅する。

'11.5.25 中央本線 豊田-八王子 P:佐久間悠太
 5月25日、サハE230形500番代(6扉車)4輌の配給輸送が、東京総合車両センター―長野総合車両センター間で行なわれた。牽引はEF64 1030で、今回もE231系元ミツB27編成に組み込まれるかたちで実施された。

【JR東】C57 180試運転

中村 聡(東京都)
2011_05_18_nakamura_satoshi001.jpg 久しぶりに磐越西線で走行。
'11.5.18 磐越西線 東新津―新関

2011_05_18_nakamura_satoshi002.jpg
試運転を終え新津へ戻る。

'11.5.18 磐越西線 新関―東新津
 5月18日、新津運輸区所属のC57 180が大宮総合車両センターでの検査を終え新津―津川間の往復で試運転を行った。編成は津川方からC57 180+オヤ12 1+DE10 1700で、復路はDE10 1700が牽引するかたちとなった。

後藤篤史(千葉県)
2011_05_24_goto_atsushi001.jpg 古巣をあとに、涙雨の中を旅立ち。
'11.5.24 常磐線 松戸車両センター―松戸 P:後藤篤史

2011_05_24_hamada_takayuki001.jpg
いざ新潟へ。

'11.5.24 常磐線 松戸車両センター―松戸 P:濱田昂之

2011_05_24_hasegawa_koudai001.jpg
山々を背にして夕日を浴びる。

'11.5.24 上越線 五日町―浦佐 P:長谷川航大
 2011年5月24日(火)、松戸車両センター所属の203系マト66編成が海外譲渡のため新潟貨物ターミナルまで配給輸送された。EF81 134号機〔長岡〕の牽引で松戸→東浦和→大宮→水上→新潟貨物ターミナルの経路で輸送された。

【JR東】小田原工臨返空

服部泰地(神奈川県)
2011_05_24_hattori_taichi001.jpg
大雨の中、馬入川橋梁を渡る。
'11.5.24 東海道貨物線 平塚―茅ケ崎
 5月23日(月)深夜に小田原工臨が運転された。上記画像は返空列車で、牽引はEF65 1115、荷はロングレール輸送車13輌(B編成)であった。未明から早朝にかけて運転されるロングレール輸送は小田原―品川まで旅客線経由のため、東海道貨物線を走行するシーンは珍しい。
伊藤駿平(福岡県)
2011_05_23_ito_syunpei.jpg
白昼堂々、博多に現れたマヤ検。
'11.5.23 鹿児島本線 博多
 5月23日、DE10プッシュプル+マヤ34(小倉方からDE10 1209+マヤ34 2009+DE10 1638)が筑豊本線を検測するため、竹下(小運転線)→博多→原田で回送された。
 なお、原田からは原田―直方―若松―直方―平成筑豊鉄道線内を検測した。
中山貴公(広島県)
2011_05_22_nakayama_takakimi001.jpg
五日市駅の中線で小休止する〈くらしきひまわり号〉。
'11.5.22 山陽本線 五日市
 5月22日(日)に山陽本線倉敷―岩国間で〈くらしきひまわり号〉が運転された。車輌は岡山電車区のD23編成+A12編成の7輌が使用され、濃黄色で統一された編成となった。また、特製のヘッドマークも掲げられた。
伊藤健一(神奈川県)
2011_05_20_ito_kenichi0001.jpg
交流機重連の客車列車という貴重な組み合わせ。
'11.5.20 奥羽本線 青森
 5月19日札幌発~20日青森着の202列車〈はまなす〉の津軽海峡線内は、ED79 9+ED79 14の重連で運転された。次位のED79 14には〈カシオペア〉のヘッドマークが付けられていたことから、運転再開にむけた回送と思われる。
山添大輔(大分県)
2011_05_21_yamazoe_daisuke001.jpg
石原町に停車中のDE10 1638+とマヤ34 2009。
'11.5.21 日田彦山線 石原町
 5月21日、熊本車両センター所属のマヤ34 2009が日田彦山線と後藤寺線の検測を行なった。また同車両センター所属のDE10 1638が全区間牽引を担当した。
増永祐一(神奈川県)
2011_05_20_mori_kohei001.jpg 運転再開初日の〈カシオペア〉は、EF510-509の牽引で上野を出発。
'11.5.20 東北本線 尾久 P:森 康平

2011_05_22_masunaga_yuichi001.jpg
〈カシオペア〉の運転再開1番列車は509号機が牽引した。写真は上野行き〈カシオペア〉の運転再開1番列車。

'11.5.22 東北本線 久喜―新白岡 P:増永祐一

2011_05_22_masunaga_yuichi002.jpg
〈北斗星〉の下り再開1番列車は501号機が牽引。なおこの日の上り2列車は撮影時点で約50分遅れ。

'11.5.22 東北本線 久喜―新白岡 P:増永祐一

2011_05_20_mori_kohei002.jpg
車体側面に貼られた『がんばろう日本!がんばろう東北!』のステッカー。

'11.5.20 東北本線 上野 P:森 康平

  上野―札幌間の寝台特急〈カシオペア〉と〈北斗星〉は、3月11日の東日本大震災発生以来運転を見合わせていたが、5月20日(金)始発駅出発分より、両列車とも運転再開となった(〈カシオペア〉は上野発から運転再開)。
 これに合わせ、牽引機のEF510にはステッカーが貼付されている。JR東日本の新幹線電車でも見られる『がんばろう日本! がんばろう東北!』と『つなげよう、日本。』の、2種類の丸形ステッカーである。

木村浩一(福井県)
2011_05_22_kimura_koichi001.jpg
臨時表示の〈若狭・三方五湖ツーデーマーチ2号〉小浜行き。
'11.5.22 小浜線 西敦賀―粟野
 2011年5月21日・22日に第20回「若狭・三方五湖ツーデーマーチ」が開催。2日間でのべ5,338人(主催者発表)の参加者の輸送のため、JR西日本は小浜線 敦賀―小浜間で列車を増発した。そのため列車の所要本数が不足し、昨年までは筆者が報告したように113系4輌編成が応援に駆けつけて小浜線に入線していた。
 今年は不足充当分として、敦賀地域鉄道部に所属する521系が4輌編成で小浜線に入線し、敦賀発小浜行きの〈若狭・三方五湖ツーデーマーチ2号〉と小浜発敦賀行きの〈若狭・三方五湖ツーデーマーチ3号〉に充当された。
 なお、両日に充当された521系の列車種別表示は、21日は「普通」であったが、22日は「臨時」の表示となっていた。
増永祐一(神奈川県)
2011_05_22_kawasaki_junpei001.jpg 「がんばろう日本!」、日の丸をモチーフにしたヘッドマークも掲出。
'11.5.22 真岡鐵道真岡線 寺内 P:川崎淳平

2011_05_22_masunaga_yuichi004.jpg
雨の中を走る〈SLもおか〉。がんばろう日本!

'11.5.22 真岡鐵道真岡線 七井―益子 P:増永祐一

2011_05_22_masunaga_yuichi003.jpg
展示されたDE10 1014。運転席見学も行なわれた。

'11.5.22 真岡鐵道真岡線 真岡 P:増永祐一
 下館―茂木間を結ぶ第3セクター鉄道・真岡鐵道の観光列車〈SLもおか〉は、3月11日の東日本大震災発生以来、安全確認のため運転を見合わせていたが、5月21日(土)より運転再開となった。
 運転再開に合わせ、5月21・22日の2日間、牽引機のC12 66に『がんばろう日本! SLもおか号2011年』のヘッドマークが掲出され、沿線市町に避難されている被災者の方が同列車に招待乗車した。
 また21日には下館駅、22日には真岡駅や茂木駅で記念イベントが開催された。真岡駅のイベントでは、大阪貨物ターミナル駅の入換用として活躍したDE10 1014が披露された。前の所属である「関西フレートサービス」の塗装で展示されたが、かつてはJR四国の〈アイランドエクスプレス四国〉の牽引機という経歴を持っている。同機は〈SLもおか〉の送り込み回送用として使用されているDE10 1535の部品取りの車輌となる模様。
 このほか真岡駅のイベントでは祭り囃子の展示や演奏、ジャンボウサギの一日駅長、模擬店出店、駅構内でのレールスター乗車体験、真岡駅クイズラリーなど多彩な出し物があり、賑わっていた。
 ちなみにC11 325は前述の2日間、只見線に「出張」している。

【JR貨】EF65 1041 上京

安藤駿佑(神奈川県)
2011_05_22_ando_syunsuke001.jpg
早朝の東海道を上る。
'11.5.22 東海道貨物線 茅ケ崎―藤沢
 5月21日梅田発の5086~3083列車にEF65 1041が登板した。先のダイヤ改正で岡山機関区へ転属後、初の関東入りとなった。 東海道本線の東京口は22日の早朝に走行するため、沿線には朝早くから多くのファンが集まった。
見学 智(大阪府)
2011_05_22_kengaku_satoshi001.jpg
103系4連の混色編成が使用されたA47運用3552H。
'11.5.22 阪和線 新家―長滝
 日根野電車区103系4連に混色編成が登場、運用に就いている。両端クハは元奈良区NS409編成のウグイス色、中間モハユニットは元J413編成のスカイブルーで編成されている。編成は次の通り。

←天王寺 クハ103-149+モハ103-524+モハ102-680+クハ103-148 和歌山→
山田 優(香川県)
2011_05_21_yamada_yuu001.jpg 更新色に変更後、四国に初入線。
'11.5.21 予讃線 詫間―海岸寺

2011_05_24_yamada_yuu001.jpg
 

'11.5.24 予讃線 海岸寺―詫間

2011_05_24_yamada_yuu002.jpg
 

'11.5.24 予讃線 詫間―みの
 新鶴見機関区のEF65 1101号機が、5月20日の73レで高松貨物ターミナルへ入線した。翌日21日は四国運用3075レ~3074レを牽引。順調に運用が流れ、24日は3079レ~3078レを牽引し、高松貨物ターミナル―伊予三島間を往復しました。1101号機が四国へ入線するのは、田端運転所所属時代の1998年、寝台特急〈瀬戸〉の牽引で高松入りして以来約15年ぶり。更新色に変更されてからは初入線で、予讃線坂出以西を走行するのは初めてのことと思われる。

中村 聡(東京都)
2011_05_21_masuda_keisuke001.jpg EF66 112の牽引で下松を出発。
'11.5.21 山陽本線 光―島田 P:増田圭介

2011_05_22_hirao_akihiro001.jpg
未だ不通区間の残る常磐線に新たな風を吹かせるか。

'11.5.22 東海道本線 吹田(信)―茨木 P:平尾彰啓

2011_05_22_fukui_kento001.jpg
注目の新型車輌がいよいよ運ばれる。

'11.5.22 東海道本線 醒ヶ井―近江長岡 P:福井健人

2011_05_22_watanabe_motoyuki001.jpg
稲沢上り1番に入る。

'11.5.22 東海道本線 稲沢 P:渡辺基幸

2011_05_23_hujishita_kiyoshi001.jpg
EF510-510の牽引で武蔵野線を行くE657系甲種輸送列車。

'11.5.23 武蔵野線 新秋津―東所沢 P:藤下 清

2011_05_23_nakamura_satoshi001.jpg
E657系の初甲種輸送は"カシガマ"牽引。

'11.5.23 常磐線 取手―藤代 P:中村 聡
 5月21日から23日にかけて、勝田車両センター向けE657系10輌(常磐線特急用)が落成し、下松―勝田間で甲種輸送された。このうち、下松―横浜羽沢間が
吹田機関区のEF66 112、横浜羽沢―新鶴見(信)間が新鶴見機関区のEF210-135、新鶴見(信)―勝田間がJR東日本田端運転所のEF510-510がそれぞれ牽引した。

中司朔良(兵庫県)
2011_05_16_nakatsukasa_sakura001.jpg
クモハ287-11を先頭とした回7770M。
'11.5.16 福知山線 塚口―尼崎
 今春のダイヤ改正で営業運転を開始した福知山電車区の新鋭287系だが、現在のところ福知山線内の運転は1日2仕業で、4連のFA編成と3連のFC編成が、各々単独で運用されている。
 そんな中、過日近畿車輛を出場し、6月から運用に就く予定の増備編成が、5月16日(月)の早朝、FC+FAの7連で福知山線を回送する姿が見られた。
 この増備により、6月初めには381系FH編成が置換えられることになる。
綿貫勝也(埼玉県)
2011_05_19_watanuki_katsuya001.jpg
中間車のみ"リゾートやまどり"として出場。
'11.5.19 武蔵野貨物線 梶ヶ谷(タ)―府中本町
 東急車輛に入場していた高崎車両センター所属の485系"やまなみ"が出場し、5月19日、所属区である高崎車両センターまで配給輸送された。なお、両端先頭車は従来の"やまなみ"のままで、中間車のみ"リゾートやまどり"となって出場した。牽引はEF64 1032だった。

掲載記事に不備がございましたら、投稿フォームよりご連絡ください。
なお、記事の採否については一切お答えできませんので、ご了承くださいませ。
レイル・マガジン

2011年6月   

      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30    

アーカイブ

ホビダス・マーケット新着MORE

  • 俺がイル
ネコ・パブリッシングCopyright © 2005-2018 NEKO PUBLISHING CO.,LTD. All right reserved.