鉄道ホビダス

2011年5月25日アーカイブ

中川健成(大阪府)
2011_05_14_nakagawa_kensei001.jpg 天下茶屋への送り込み回送列車。
'11.5.14 阪急電鉄千里線 柴島―淡路 P:中川健成

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嵐山から天下茶屋へ向かう大阪市66系。

'11.5.14 阪急電鉄千里線 淡路―柴島 P:中川健成

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嵐山から帰って来た地下鉄車輌。

'11.5.14 阪急電鉄京都本線 南茨木―摂津市 P:平尾彰啓
 大阪市交通局と阪急電鉄は5月14・15日の両日、大阪市営地下鉄堺筋線天下茶屋と阪急電鉄嵐山線嵐山との直通運転する臨時直通特急の運行を行なった。
 今回の運行は嵐山線のホーム長の関係から6輌に編成が短縮された大阪市交通局の66系が用いられた。また、行先表字幕に設定がないことから前面の非常扉や乗降扉横に専用のステッカーが取り付けられた。

平尾彰啓(大阪府)
2011_05_14_hirao_akihiro001.jpg ヘッドマークがつき、より楽しくなった臨時列車。
'11.5.14 阪急電鉄京都本線 南茨木―摂津市

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"さがのエクスプレス"を彷彿とさせる愛称。

'11.5.14 阪急電鉄京都本線 南茨木―摂津市
 阪急電鉄では、5月14日、15日に運転の嵐山行臨時列車に愛称を付けた。
 高速神戸発着列車に"あたご"、宝塚発着列車に"とげつ"、梅田発着列車に"さがの"、河原町発着列車に"おぐら"の愛称が付けられ、それぞれのヘッドマークが掲出された。さらに間合い運用でも掲出が実施された模様で、今後の臨時列車にも期待したいヘッドマーク掲出となった。
 なお、14日から6300系6354編成充当の快速特急"京とれいん"は嵐山発着を河原町発着に変更し、梅田―河原町間4往復の運転体制となった。

望月 怜(群馬県)
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EF64に牽引され、一路新津へ。
'11.5.14 上越線 渋川―敷島
 5月17日、C57 180が大宮総合車両センターを出場し、新津まで配給輸送された。牽引は長岡車両センター所属のEF64 1052が担当し、最後尾に高崎車両センター高崎支所所属のオヤ12 1が連結された。

【JR貨】長編成のワム80000形

福井健人(岐阜県)
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圧巻の"ワムハチ"45輌フル編成。
'11.5.14 東海道本線 醒ヶ井―近江長岡
 5月14日(土)に運転の6170レ(通称:ワムハチ貨物)は、久々のワム80000形45輌の長編成となり、沿線は多くのレイル・ファンで賑わった。なお、牽引を担当したのは吹田機関区所属のEF66 102号機だった。
鈴木岳人(埼玉県)
2011_05_14_suzuki_takehito002.jpg 検修庫前に勢ぞろいした電機たち。一番右のデキ103が今回のイベントで赤色に塗装変更された。
'11.5.14 秩父鉄道 広瀬車両基地

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広瀬車両基地までの直通臨時電車として使用された編成も、到着後に展示された。

'11.5.14 秩父鉄道 広瀬車両基地

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今年から新たに軌道モーターカーによるミニミニトロッコ乗車体験も新たに加わった。

'11.5.14 秩父鉄道 広瀬車両基地

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例年通りC58も展示され、ナンバープレートは赤色とされた。

'11.5.14 秩父鉄道 広瀬車両基地
 秩父鉄道は、広瀬車両基地で例年開催している「わくわく鉄道フェスタ」を、今年はグッズ販売等の売上げの一部を東日本大震災の義援金として寄付する「わくわくチャリティーフェスタ」として5月14日に開催した。
 イベント内容は今年も盛り沢山で、車輌展示ではイベントのために外装を赤地に変更したデキ103号が目を引いた。
 新たな内容としては、電気車修繕庫内でのポッパー車のブレーキテストとホッパーの作動実演、軌道モーターカーのミニミニトロッコ乗車体験が加わった。
 また「ローカル戦士センガタン」も登場し、子供たちに大人気であった。

佐野 徹(京都府)
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パトカーの塗色が目を引く"パトトレイン"。
'11.5.14 京福電気鉄道嵐山本線 西大路三条
 京福電気鉄道は、5月10日から安全安心の街づくりをPRするため、モボ105をパトカーの塗色に変更し"パトトレイン"として運転している。また右京区制80周年記念のヘッドマークも掲出している。"パトトレイン"は2012年3月31日まで運転される予定。

【JR西】キハ40 2090 出場

宮島昌之(石川県)
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周りに比べ、ピカピカ! の連結器がとても目立つ。
'11.5.13 北陸本線 金沢
 氷見線・城端線向けの気動車、富山地域鉄道部高岡運転派出所属のキハ40 2090が、2011年5月13日(金)の午後に福井方面より金沢駅に入線、しばしの停車の後、富山方面へと回送された。
 同車輌に記された検査標記や形式、自重、換算の記述は綺麗に書き直されていたものの、検査標記の年月は前回のままで、足回りや床下機器には特段見た目の変化は無かった。唯一連結器およびその周辺部(高岡駅基準で氷見方)が綺麗になっていたことから、金沢総合車両所松任本所にて連結器部分の修繕を行い出場、高岡へ返却回送されたものと思われる。
石原 準(群馬県)
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両毛線で足慣らし。
'11.5.13 両毛線 国定―伊勢崎
 「群馬DC」開催にあわせ、吾妻線を中心として運行される"リゾートやまどり"が5月13日に新前橋―下館間で試運転を行なった。
田代征久(兵庫県)
2011_05_11_tashiro_masahisa001.jpg 話題の今津線の陰に隠れて走り始めた2枚看板車。
'11.5.11 阪急電鉄箕面線 石橋

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みのお川床のヘッドマーク。ヘッドマークが付いているのは3110Fのみ確認した。

'11.5.11 阪急電鉄箕面線 石橋
 映画『阪急電車』のPRのため、今津線ではヘッドマークが取り付けられ、特に非幕車3058Fは2枚看板となって話題を集めているが、この度箕面線にも2枚看板車が誕生した。
 こちらは映画『阪急電車』の宣伝ではなく、みのお川床のPRとなっている。

大谷真弘(静岡県)
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EF200の牽引で東海道本線を行く東京メトロ15000系。
'11.5.13 東海道本線 掛川―菊川
 5月12日(木)から14日(土)にかけて、日立製作所笠戸事業所で新製された東京メトロ東西線用15000系10輌が、山陽本線下松から中央本線中野まで甲種輸送された。同車輌は、山陽・東海道本線内はEF200-3号機に牽引された。
松岡宣彦(兵庫県)
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一見すると判らないが、能勢電乗入対応となった6024F。
'11.5.13 能勢電鉄妙見線・日生線 山下
 阪急宝塚線所属の6000系6024F(神戸線からの転入編成グループ)に、能勢電鉄乗入対応工事が施工された。能勢電乗入編成の象徴である無線アンテナ台座と2本無線アンテナは、既設位置に無線アンテナ1本で済まされているため外観上の変化は言われてよく見なければわからない程度にとどまっている。
 これで能勢電乗入対応編成は10編成となったが、単なる乗入対応編成の増加か、従前からの対応編成に何らかの動きがあるのか、または能勢電乗入列車の増便が今後行われるのか、気になるところである。
服部ひろみ(京都府)
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クモヤにはさまれて、パノラマグリーン車側4輌が回送された。
'11.5.13 東海道本線 長岡京
 3月のダイヤ改正で定期運用のなくなった京都総合運転所の485系3編成のうち、A06編成4輌が5月13日の早朝に回送された。当日はサハ481-503からパノラマグリーン車側の4輌が吹田工場のクモヤ145-1051とクモヤ145-1052に挟まれた状態で回送された。
上村清大(東京都)
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雨にも負けず...。高崎線を南下。
'11.5.10 高崎線 上尾
 5月10日(火)に新津車両製作所から京葉車両センターに向けて配給輸送が実施された。当日は、EF81 140〔長岡〕が、E233系5000番代10輌(ケヨF53+553の分割編成)を輸送・牽引した。
穂積諒介(東京都)
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蒸機の配給輸送をEF81 95が牽引。
'11.5.12 東北本線 自治医大―石橋
 5月12日に尾久―小山(C11連結)―郡山でC11と旧客3輌が輸送された。この列車の牽引にはEF81 95が充当された。
橋本龍一(アメリカ在住)
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当時のカラーに復元されたEMD F40PHの姿は輝いていた。
'11.5.7 Washington, D.C. Union Station
 5月7日、ワシントンD.C.のUnion Stationで「National Train Day」が開催された。このイベントはAmtrakが40周年記念として開催したもので、展示車輌としてDisplay Carを連結したリバイバルカラーのEMD F40PHとGE P40が注目を集め、多くの人々が見学のために長い列を作っていた。車輌以外にもステージでのイベントや鉄道模型などで駅全体がにぎわっていた。
宮島昌之(石川県)
2011_05_11_miyajima_masayuki001.jpg "忍者ハットリくん列車"のうち1輌がラッピングデザインを変更し出場。
'11.5.11 北陸本線 松任

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新たに加わる地域を順に、南砺市の世界文化遺産「五箇山合掌造り集落」。

'11.5.11 北陸本線 松任

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砺波市の「砺波チューリップ公園」。

'11.5.11 北陸本線 松任

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高岡市の「高岡大仏」。

'11.5.11 北陸本線 松任

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奥には氷見市の「氷見沖に浮かぶ虻が島と立山連峰」。

'11.5.11 北陸本線 松任
 氷見線および城端線では、2004年3月からキハ40形気動車3輌に富山県氷見市出身の藤子不二雄(A)氏原作の漫画『忍者ハットリくん』のキャラクターをデザイン、ラッピングした"忍者ハットリくん列車"が運行されているが、そのうち今回全般検査を受けたキハ40 2135が新しいデザインでラッピングされ、2011年5月11日(水)に金沢総合車両所松任本所を出場、試運転を行なった。
 今回のリニューアルは、車輌の全般検査を機に各沿線の自治体や商工会議所などでつくる「城端・氷見線活性化推進協議会」を中心に進められ、再び藤子不二雄(A)氏の協力を得て実現したもの。
 ラッピングデザインは旧デザインでも採り上げられた氷見市の他、新たに高岡市、砺波市、南砺市の沿線4市の観光地や観光資源が描かれ、車輌全体を見回してラッピングを見るだけでも、氷見線、城端線沿線での旅行気分を味わうことができる楽しいデザインになっている。
 東日本大震災の影響による自粛ムードなど観光地や観光産業への影響が懸念される中、今回のリニューアルされた"忍者ハットリくん列車"の誕生は、旧デザインの2輌とタッグを組んで、更なる集客など活性化の起爆剤になりそうだ。
 その後、5月13日(金)にはJR高岡駅で沿線4市の市長も出席して「出発式」が行なわれ、テープカットを行ない正式に営業運転を開始した。また他の2輌も新たなデザインでラッピングを行なう旨が「城端線氷見線活性化推進協議会」や地元報道各社を通じて正式に発表された。

藤谷 茂(千葉県)
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会津若松に停車中の583系〈あいづライナー〉。
'11.5.4 磐越西線 会津若松
 4月下旬より5月いっぱい(除外日あり)、仙台車両センターの583系が〈あいづライナー〉の運用についている。転属の予想もあるだけに今後の動向が注目される。
後藤篤史(千葉県)
2011_05_10_goto_atsushi001.jpg 湘南色のS62編成が長野へと旅立ち! 
'11.5.10 総武本線 幕張―津田沼 P:後藤篤史

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長野への旅路。

'11.5.10 総武本線 下総中山 P:玉木裕一

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電気街を通過し、御茶ノ水へ。

'11.5.10 総武本線 秋葉原―御茶ノ水 P:濱田昂之

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編成札も外され長野へ向かう。

'11.5.10 中央本線 御茶ノ水―水道橋 P:霜田博行

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高崎線を走る湘南色+スカ色。

'11.5.10 高崎線 大宮―宮原 P:玉木裕一

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初めてにして最後の鐵路を行く...。

'11.5.10 高崎線 北鴻巣 P:露木 豪
 2011年5月10日に幕張車両センター113系S62編成6輌(湘南色)+118編成4輌(スカ色)が長野総合車両センターへ向け、上越線経由で自走回送された。これで幕張車両センターに残る113系湘南色はマリ117編成(4輌)のみとなった。

笠野真之(兵庫県)
2011_05_07_kasano_masayuki001.jpg
一堂に並ぶラッピング車。
'11.5.7 網干総合車両所加古川派出所
 5月7日に網干総合車両所加古川派出所内にて横尾忠則氏デザインのラッピング列車の撮影会が開催された。
 5月15日にラストラン実施の「見る見る速い」をはじめとしたラッピング列車全4編成が並んだ。
中司朔良(兵庫県)
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100番代2次車ながら、パンタをPS22Dに換装した115号機。
'11.5.8 東海道本線 三ノ宮―元町
 増備が続けられているEF210だが、近年の増備車は、2002年以降に製造された100番代2次車に属し、FPS-4形シングルアーム式パンタを装備しているのが特徴である。
 この2次車は109号機以降が該当するが、2004年製造の岡山機関区所属115号機のみパンタグラフがPS22D形下枠交差式に換装されている。経緯は不明。
小野寺 俊(北海道)
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DE15 2510の代走で雰囲気が変わった〈くしろ湿原ノロッコ号〉。
'11.5.8 根室本線 釧路―東釧路
 4月29日より2011年の運行を開始した〈くしろ湿原ノロッコ号〉だが、この日は〈SL冬の湿原号〉の補機に就く、通称"赤ガマ"ことDE15 2510が専用機であるDE10 1660に代わって牽引した。また、今シーズンは釧網本線全通80周年記念の特別ヘッドマークとサボを掲出し、5月中は釧路―塘路間を1往復、6~9月は2往復、10月は川湯温泉まで1往復運転される。
佐野 徹(京都府)
2011_05_05_sano_toru001.jpg
20周年記念ヘッドマークを掲出するDE10 1104。
'11.5.5 嵯峨野観光鉄道 トロッコ嵯峨―トロッコ嵐山
 4月27日、嵯峨野観光鉄道は開業20周年を迎えた。2010年3月20日より星座や野鳥の20周年記念ヘッドマークが順次掲出されている。

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