鉄道ホビダス

2011年5月17日アーカイブ

長谷川航大(千葉県)
2011_05_05_hasegawa_kota001.jpg 今までなかったキハ40国鉄標準色の2輌編成。
'11.5.5 烏山線 大金―鴻野山
 5月5日の335Dより、国鉄標準色をイメージした塗装に塗り替えられたキハ40 1003とキハ40 1007の2輌が連結され、運用に就いた。両車ともそれぞれ運用に就いていたものの、国鉄標準色同士がペアになって運用されたのは、この日が初めてとなった。
橋本秀人(東京都)
2011_05_05_hashimoto_hideto001.jpg 前面表示器にはフジをあしらった専用ヘッドマークが表示された。
'11.5.5 東北本線 大宮
 「あしかがフラワーパーク」で開催されている『ふじのはな物語』にあわせ、大宮総合車両センター所属の183系を使用した快速〈足利藤まつり〉が上野―桐生間で運転された。
 1号・2号が4月23日(土)から5月8日(日)の土曜・日曜・祝日に、3号・4号が4月29日(金・祝)から5月8日(日)の土曜・日曜・祝日に運転される予定。なお、4月29日(金・祝)の1号にはOM102編成が、3号はOM103編成(写真)が使用された。
加藤瑠輝乃(埼玉県)
2011_05_05_kato_rukino001.jpg 黙々と上野をめざす。
'11.5.4 東北本線 新白岡―白岡 P:加藤瑠輝乃

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牽引はEF81 95号機であった。

'11.5.4 東北本線 土呂―大宮 P:福地健至
 5月4日・5日に尾久車両センター所属の24系4輌を使用した列車が尾久→黒磯→上野→尾久の経路で運転された。牽引機は田端運転所のEF81 95であった。乗務員のハンドル訓練が目的と思われる。

山田 優(香川県)
2011_05_03_yamada_yu003.jpg 500号を先頭に旧型3連が行く。
'11.5.3 高松琴平電気鉄道琴平線 羽床―滝宮

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懐かしの急行〈こんぴら〉のヘッドマークを掲出した23号。

'11.5.3 高松琴平電気鉄道琴平線 羽間―榎井

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120号を先頭にした旧型車輌4連。

'11.5.3 高松琴平電気鉄道琴平線 羽間―岡田

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仏生山工場にて並ぶ。左から300、500、120号。

'11.5.3 高松琴平電気鉄道 仏生山工場
 高松琴平電気鉄道では、毎年恒例となったゴールデンウィークの旧型電車特別運行を行った。5月3日は琴平線仏生山―琴平間で、500号+23号+120号(琴平方)の旧型3連、仏生山―高松築港間は300号を増結した500号+23号+120号+300号(琴平方)の旧型4連。5月4日は長尾線で、500号+23号(長尾方)の旧型2連、、琴平線で120号+300号+500号+23号(琴平方)の旧型4連が走行した。23号の車内には天井一面に鯉のぼりが飾られ、子供たちの人気を集めた。また、3日の500号、4日の23号の前面には懐かしの急行〈こんぴら〉号のヘッドマークも取り付けられた。
 なお、4日は特別運行終了後、仏生山工場にて旧型電車300号、500号、120号の3輌並び撮影会が実地され、ファンを喜ばせた。

宮島昌之(石川県)
2011_05_04_miyajima_masayuki002.jpg 中間先頭車双方の前照灯(上部ライト含む)を点けた特急〈サンダーバード〉。
'11.5.4 北陸本線 金沢

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521系の中間先頭車は前照灯、フォグランプ共に点灯。

'11.5.4 北陸本線 金沢

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475系や413系の中間先頭車も、互いに前照灯を点け合う。

'11.5.4 北陸本線 金沢
 5月4日(水)、北陸本線を走行する特急〈サンダーバード〉と普通列車のうち、編成を複数連結して運転する列車について、中間先頭車の前照灯を点けたまま運転を行っているのを確認した。
 特急〈サンダーバード〉では、基本編成と付属(増結)編成それぞれの中間先頭車の前照灯を点けたまま、連結の際に左右に開いた貫通扉の裏に光を反射させた状態で走行していたほか、普通列車では521系や475系と413系において、編成を複数連結して運転する(4輌、6輌で運転の)場合にも、一部を除き中間先頭車の前照灯を点けたまま走行していた。
 これらの扱いについて、先月4月29日(金)の時点では見かけていないことから、5月より始めているものと思われ、何らかの事故防止もしくは安全対策のひとつと考えられる。
 なお、同日において、特急〈はくたか〉や名古屋行きの特急〈しらさぎ〉を各2本、および直江津行き普通列車6輌(557M)について確認してみたが、前照灯は従来どおり消されていたことから、JR他社の駅もしくは線区に乗り入れる列車は、今のところ対象から外れている模様だ。

福田智志(埼玉県)
2011_05_04_fukuda_satoshi003.jpg 箱根登山鉄道の全車輌の前面に付いた「がんばろう日本」のHM。
'11.5.4 箱根登山鉄道 彫刻の森

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がんばろう日本のヘッドマークが付いた旧塗装の1000形。

'11.5.4 箱根登山鉄道 彫刻の森
 箱根登山鉄道では、全車輌の前面に「がんばろう日本」のヘッドマークを付けて運転している。ヘッドマークは小田急ロマンスカーの側面に貼ってあるものと同じデザインである。

塩冶拓巳(東京都)
2011_05_04_tamaki_yuichi001.jpg 重連で全区間運転された。
'11.5.4 上越線 井野 P:玉木裕一

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茶色い車輌のみの編成となった。

'11.5.4 上越線 井野―新前橋 P:本多駿斗

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全体を茶色で統一された編成美。

'11.5.4 上越線 津久田―岩本 P:萩原 涼

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復路はEF64 37が先頭。茶色で統一された編成であった。

'11.5.4 上越線 上牧―後閑 P:海老江和賜

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津久田からすぐのストレートを行く。

'11.5.4 上越線 津久田―敷島 P:船山太一

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茶色で揃った編成が行く。

'11.5.4 上越線 津久田―敷島 P:塩冶拓巳
 5月4日、高崎車両センター所属の旧型客車を使用した〈EL重連レトロみなかみ〉号が、高崎―水上間(往復)で運転された。牽引は同車両センター所属のEF64 1001、EF64 37が重連で牽引した(復路は逆向き)。

福田智志(埼玉県)
2011_05_04_fukuda_satoshi001.jpg コデ165形が展示された。
'11.5.4 伊豆箱根鉄道大雄山線 大雄山

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コデ165形の車内も公開された。

'11.5.4 伊豆箱根鉄道大雄山線 大雄山
 伊豆箱根鉄道では、5月4日に「いずはこねふれあいミニフェスタ IN 大雄山」を開催した。
 開催内容は、コデ165形の撮影会、洗車乗車体験、軌道車撮影会、電車運転台の乗車体験、伊豆箱根鉄道グッズの発売、写真の展示など。コデ165形の撮影会では時間によって前面のサボの入れ換えを行なった。また、グッズ発売の売上金の一部は東日本大震災の義援金として活用された。
 開催当日は晴天になり、小規模なイベントでありながら多くのレイル・ファンや家族連れで賑わった。

加藤瑠輝乃(埼玉県)
2011_05_03_honda_ayato001.jpg 力強く旧型客車を牽引する。
'11.5.3 上越線 井野―新前橋 P:本多駿斗

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堂々たるDD51重連。

'11.5.3 上越線 八木原―渋川 P:萩原 涼

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榛名山を背にして。

'11.5.3 上越線 渋川―敷島 P:加藤瑠輝乃

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DL重連牽引にて諏訪峡大橋を行く。

'11.5.3 上越線 上牧―水上 P:種橋慶成

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時折小雨の降る中運転された、お召し機のDD51 895+842の贅沢な重連。

'11.5.3 上越線 後閑―上牧 P:河野謙一
 5月3日(日)、高崎―水上間で高崎車両センター高崎支所所属の旧型客車4輌を使用した〈DL重連レトロみなかみ〉号が運転された。
 牽引は、往路の9735レ(水上行き)の前位が同所所属のDD51 842、次位に同じく同所所属のDD51 895が連結された。また、復路の9734レ(高崎行き)は往路とは逆向きでの牽引となった。
 ヘッドマーク等の提出はなかったが、連休中ということもあり、多くのレイル・ファンがカメラを向けていた。

宮川政樹(東京都)
2011_05_03_miyakawa_masaki001.jpg ライオンズ応援ヘッドマークを掲げた西武球場前行き。
'11.5.3 西武鉄道池袋線 秋津―所沢
 西武鉄道では、5月3日(火・祝)より、池袋線所属の20000系20106編成に「埼玉西武ライオンズ応援号」のヘッドマークを掲出している。掲出期間は6月1日までで、今後30000系にも掲出される予定。
川本幹彦(群馬県)
2011_05_03_kawamoto_mikihiko001.jpg "上州のシーラカンス"、元気です。
'11.5.3 上信電鉄上信線 佐野信号場―根小屋
 2007(平成19)年3月より運行を休止していた日本最古参の電気機関車「デキ」が復活し、4月29日と5月3日に運行再開記念列車が運転された。
 5月3日の編成は、下仁田方からデキ3+デキ1+デハ205+クハ301で、ヘッドマークも掲出された。
藤村巌雄(神奈川県)
2011_05_02_fujimura_iwao001.jpg 萌えるような新緑の中、白いボディーと赤のラインが映える。
'11.5.2 青梅線 鳩ノ巣―古里
 震災の影響で遅れていたE491系による青梅・五日市線の検測が5月2日、立川―武蔵五日市間および立川―奥多摩間で行なわれた。
安田健人(神奈川県)
2011_05_01_yasuda_kento001.jpg 金沢文庫を後にする。
'11.5.1 京浜急行電鉄本線 金沢文庫
 5月1日、前週の4月24日に行われた801編成の回送に引き続き、803編成が京急ファインテック久里浜事業所へと回送された。
 翌日5月2日より新1000形6輌編成の第2編成である1307編成が営業運転を開始したため、同編成はこのまま廃車になるものと思われる。
小原正裕(兵庫県)
2011_04_30_obara_masahiro001.jpg 急行三宮行きは本数が少ないため貴重。
'11.4.30 阪急電鉄神戸本線 梅田
 阪急電鉄神戸線所属の9000系9002Fは、4月よりラッピング塗装から通常塗装に変更され、4月29日から全国公開される映画「阪急電車」のヘッドマークを取り付けて運転されている。
 写真は、梅田午前0時発の急行三宮行き最終電車に充当中の9002F。
福田智志(埼玉県)
23011_05_02_fukuda_satoshi001.jpg 車輌出張展示は、EF58 93号機が展示されている。
'11.5.2 鉄道博物館
 4月29日より、鉄道博物館の南側に「てっぱくひろば」がオープンした。「てっぱくひろば」には、芝生広場、鉄道をデザインした公園遊具の設置、ミニSLの運行、車輌の出張展示を行なっている。訪問時、車輌の出張展示はEF58 93号機が展示されており、5月8日まで展示される予定である。
佐野 徹(京都府)
2011_04_29_sano_toru001.jpg 見事に復元された602。
'11.4.29 阪急電鉄 正雀工場(公道より撮影)
 川崎重工業兵庫工場で静態保存されていた国内初の全鋼製電車である阪急電鉄600系602号車が、阪急電鉄100周年記念事業の一環として昨年12月27日阪急電鉄に譲渡され、このほど往時の姿に復元された模様だ。

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