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【JR西】越美北線キハ120 201、朱色塗装で出場

宮島昌之(石川県)
2011_04_21_miyajima_masayuki001.jpg 越美北線キハ120 201が、朱色塗装で出場した。
'11.4.21 北陸本線 松任

2011_04_21_miyajima_masayuki002.jpg
試運転のため松任駅2番ホームに入線するキハ120 201。

'11.4.21 北陸本線 松任
 全般検査のため金沢総合車両所松任本所に入場していた越美北線向けの気動車、敦賀地域鉄道部所属(福井地域鉄道部福井運転センター常駐)のキハ120 201が、JR西日本全支社共通色の朱色に塗り替えられ4月21日(木)に同所を出場、試運転を行った。先月に同様の塗装で出場、営業運転を始めているキハ120 203に続くものだ。
 越美北線のキハ120形に朱色塗装が施された理由は、同形200番代の車体が普通鋼製のためと思われ、JR型気動車にもかかわらず国鉄型気動車同様に塗り替えの対象となっていることが注目される。また、同形200番代はJR西日本管内の中でも越美北線や木次線に使用されるのみと数が限られるため、この朱色塗装車輌はある意味では珍しい車輌とも言えるだろう。
 なお、これによりオリジナルの「越美北線(越前大野)色」は全て消滅したことになり、今後はラッピング3輌と朱色2輌で運行を行うことになる。


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