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【JR貨】磐越西線燃料輸送列車、初日はヘッドマーク付で運転

長谷川智紀(東京都)
2011_03_26_hasegawa_tomoki001.jpg DD51 759+DD51 852の牽引で郡山へ向かう燃料輸送列車。最後部にはDE10 1124。
'11.3.26 磐越西線 翁島―猪苗代

2011_03_26_hasegawa_tomoki002.jpg
同列車を後追いで。

'11.3.26 磐越西線 翁島―猪苗代

2011_03_26_hasegawa_tomoki003.jpg
郡山からの返空列車。DD51 852の会津若松方にはヘッドマークが取り付けられた。

'11.3.26 磐越西線 関都―川桁
 東北関東大震災により東北本線・常磐線が寸断されたため、日本海側を迂回する燃料輸送列車の運転が始まっているが、3月26日からは同日より復旧の磐越西線を経由しての郡山行き燃料輸送列車の運転が始まった。
 発駅は根岸で、タキ1000形20輌の編成が新潟貨物ターミナルまで行き、ここで編成を2分割、10輌ずつを2日間に分けて磐越西線経由で運ぶ計画であった。
 運転初日は磐梯町―更科信号場間で空転・立ち往生したため、会津若松からDE10 1124を救援にを呼ぶ事態が発生したが、約3時間遅れで郡山に到着している。
 またこのためか、翌日からは会津若松―猪苗代間でDE10後補機によるプッシュプル運転が実施されている。
 初日に牽引したのは門司区から応援に駆けつけたDD51 852と吹田区から応援のDD51 759号機で、852号機の会津若松方には「たちあがろう東北」と書かれたヘッドマークが取り付けられていた。また運転席側窓にも「頑張れ東北!!」のメッセージが掲出されていた。
 往路は新潟貨物ターミナルから会津若松までは852号機が先頭だったが、深夜帯であったため、日中にヘッドマークが先頭に出たのは復路の郡山―会津若松間のみであった。なお翌日からはヘッドマークなどの掲出は行なわれていない。


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