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【JR西】特急〈文殊〉の歴史に幕

中司朔良(兵庫県)
2011_03_11_nakatsukasa_sakura001.jpg 最終の3071M〈文殊1号〉はB41編成6連であった。
'11.3.11 福知山線 北伊丹―川西池田
 天橋立にある知恩院「文殊堂」「文殊菩薩」にちなんで命名され、1996年3月16日に運転を開始した特急〈文殊〉は、3月12日のダイヤ改正をもって、新生特急〈こうのとり〉に統合され、11日を最後に〈北近畿〉〈たんば〉〈タンゴエクスプローラー〉とともに列車名が消滅、〈文殊〉は15年に僅かに足らない間の活躍であった。  同列車は、1往復のみの設定にもかかわらず、下り〈1号〉、上り〈2号〉の号数が付されていたが、これは登場時に上りのみが2本運転されていたことの名残りである。  充当車輌は、下りは福知山電車区の183系B編成、上りは同A編成で、最終日の下り〈文殊1号〉にはB41編成6連が充当された。

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