鉄道ホビダス

2011年3月10日アーカイブ

塩冶拓巳(東京都)
2011_03_08_shioji_takumi001.jpg 廃車が進む。
'11.3.8 中央本線 阿佐ヶ谷 P:塩冶拓巳

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長野総合車両センターへ配給輸送された。

'11.3.8 中央本線 鳥沢―猿橋 P:園田 優
 3月8日(火)、山手線で使用されていたサハE230形500番代(6扉車)4輌が、廃車のため東京総合車両センター―長野総合車両センター間で配給輸送された。今回もミツB27編成に組み込まれるかたちでの輸送となり、牽引機はEF64 1030〔長岡〕であった。

高橋桂二(大阪府)
2011_03_08_hirao_akihiro001.jpg 平成の無煙化ともいうべき出来事。
'11.3.8 城東貨物線 鴫野―吹田信号場 P:平尾彰啓

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ヘッドマークが前後差し替えられる!

'11.3.7 城東貨物線 百済 P:高橋桂二
 既報の通り、城東貨物線で運用に就くDD51 837には、城東貨物線からのDD51の引退を惜別するヘッドマークが掲出されているが、3月7日(月)からは前後のヘッドマークが差し替えられて掲出されている。

渡辺基幸(福井県)
2011_03_06_watanabe_motoyuki002.jpg 雪山をバックに走る728D列車。
'11.3.6 越美北線 下唯野―越前富田

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青ラッピング車を従えて。

'11.3.6 越美北線 市波―小和清水
 越美北線を走るキハ120 203が単一色となり、運用に入っているのを確認した。なお、これにより原色で残っているのは201のみとなり、同線で運用されている5輌すべての塗装が違うことになった。

大谷真弘(静岡県)
2011_03_08_ohtani_masahiro002.jpg シキ1000形3輌が回送される。
'11.3.8 東海道本線 菊川―掛川
 3月7日(月)から9日(水)にかけて、シキ1000形3輌が宇都宮貨物ターミナルから西浜まで回送された。東海道本線走行時の牽引は、EF65 1094が担当した。
福田智志(埼玉県)
2011_03_06_fukuda_satoshi004.jpg 7500形に付けられた北総春まつりのヘッドマーク。
'11.3.6 北総鉄道 新鎌ヶ谷
 北総鉄道では、3月26日に開催される北総春まつりをPRしたヘッドマーク付き電車を3月上旬頃から運転している。ヘッドマークが付けられた編成は、9000形2編成と7500形3編成の計5編成である。
浅井智之(神奈川県)
2011_03_07_asai_tomoyuki001.jpg 雨が降る中、こどもの国線を走行する9000系。
'11.3.7 横浜高速鉄道こどもの国線 長津田―恩田
 3月7日(月)、東急電鉄9000系9010Fが長津田車両工場に入場した。
酒井健一郎(東京都)
2011_03_05_sakai_kenichiro001.jpg 残り少ない日々をかみ締めるように往復していた。
'11.3.5 京王電鉄動物園線 高幡不動―多摩動物公園

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高幡不動方は色違いのマークを掲出する6000系。

'11.3.5 京王電鉄動物園線 多摩動物公園―高幡不動
 今月の引退が報じられ、長年の活躍をねぎらうヘッドマークを数種類交代で取り付けている京王6000系であるが、再び「ありがとう6000系 1972-2011」のヘッドマークに戻った。動物園方が青色、高幡不動方が紫色をベースに6000系をあしらったマークを掲げている。

大谷真弘(静岡県)
2011_03_06_ohtani_masahiro001.jpg R101編成の12輌編成が東海道本線を上る。
'11.3.6 東海道本線 掛川―菊川
 3月6日(日)早朝、キヤ97形200番代(R101編成)が東海道本線を走行した。編成は、キヤ97-201+キヤ・キサヤ10輌+キヤ97-202の12輌編成であった。

【東京都】8500形に変化

福田智志(埼玉県)
2011_03_06_fukuda_satoshi003.jpg 行先表示器がLEDに交換された8500形。
'11.3.6 東京都交通局都電荒川線 町屋駅前
 都電荒川線の8500形に変化が発生した。
 今回変化した車輌は8503号車と8505号車の2輌で、行先表示器が方向幕からLEDに交換された。今後残りの8500形も行先表示器が交換されるかどうか、注目される。
塩冶拓巳(東京都)
2011_03_06_shioji_takumi001.jpg 貨物線を行く寝台特急〈あけぼの〉。
'11.3.6 東北貨物線 大宮―赤羽 P:塩冶拓巳

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〈カシオペア〉も迂回。

'11.3.6 東北貨物線 大宮―赤羽 P:塩冶拓巳

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浦和駅工事に伴い〈カシオペア〉〈北斗星〉号が貨物線に。

'11.3.6 東北貨物線 大宮―赤羽 P:蔵光 淳

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「京浜東北線」表示で走る。

'11.3.6 京浜東北線 さいたま新都心 P:矢羽田竜麻
 3月6日(日)、東北本線浦和駅の高架化大規模工事に伴い、浦和駅を通る一部列車に運休、迂回などの措置がとられた。
 そのうち東北、高崎方面からの寝台特急や特急列車、普通列車は初電から16時頃まで大宮―川口間で貨物線へと迂回し、京浜東北線は初電から午前10時頃まで北浦和―南浦和間が運休となり、代行バス輸送が行われた。武蔵野線からの直通列車〈むさしの号〉〈しむうさ号〉は運休となった。

宮島昌之(石川県)
2011_03_06_miyajima_masayuki001.jpg A31編成の一部であった旧A26編成が3両で再び走り始めた。
'11.3.6 北陸本線 金沢

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旧A08編成と相互入れ替えしていたクハ車も戻ってきた。

'11.3.6 北陸本線 金沢
 昨年の秋より北陸本線の普通列車として登場した475系6輌固定編成だが、そのうちA31編成が既に6輌固定編成を解除しているのを3月5日(土)の時点で確認した。
 3月5日(土)、金沢総合車両所運用検修センター構内の東金沢寄り山側に、A31編成を構成する旧A26編成の一部の車両、クモハ475-53の姿が見えたが、よく観察したところその編成は3輌で、パンタグラフも立ち上がっていた。
 翌朝の3月6日(日)、同編成は既に営業運転を行っており、223Mで金沢駅に姿を見せたが、車両番号がそれぞれクハ455-42+モハ474-53+クモハ475-53となっており、旧A08編成に連結されていたはずのクハ455-42が旧A26編成に移り、クハ車を相互入れ替えする前のA26編成に戻っていた。
 現在、6輌運転を行う仕業にはA32~A34編成の他、475系A06編成+A10編成がA31編成の代走を行っている。
 今回なぜA31編成が6両固定編成を解除されたのか詳細な理由は分からないが、ダイヤ改正を踏まえての扱いであった場合、おそらく4パターンの仕業のうち仕業番号3と仕業番号4にある金沢―敦賀間の往復が、改正後は増備が進む521系による運用に変更されると予想され、それらを除いた残りの運行(金沢以東)をひとまとめにすることで6輌運転の仕業の数をひとつ減らし、6輌固定編成も1編成削減することが可能となるため、とも推測できる。
 なお、旧A26編成に連結されていたサハ451-30や旧A08編成のモハ470-2+モハ471-2、唯一現役の471系として走り続けたこれらの車輌の行方や動向についても、今後注目される。

見学 智(大阪府)
2011_03_06_kengaku_tomo001.jpg 薄曇りの長滝を行く103系混色編成。
'11.3.6 阪和線 長滝―新家
 阪和線(日根野電車区)の103系に混色編成が復活し、3月6日(日)のA22運用から運用に入った。
 編成は、両側のクハはともに保留車となっていたTc103-97(天王寺方)とTc103-616(和歌山方)で、モハユニットはK608編成の4輌で組成されている。
 なお、K608編成から外されたTc103-237・238は運転保安装置が未設置であり、同電車区内に留置されている。
山添大輔(大分県)
2011_03_05_yamazoe_daisuke001.jpg 城野駅に停車中のキヤ141-2編成。
'11.3.5 日豊本線 城野
 2月14日より九州各地を検測しているキヤ141-2編成だが、3月5日(土)、竹下―博多―(鹿児島本線)―門司港―(鹿児島本線)―小倉―(日豊本線)―大分―下郡(信)間で検測を行った。
塩貝 親(京都府)
2011_03_05_shiogai_shin001.jpg 〈たんば2号〉が「特急」のヘッドサインで駆け抜ける!
'11.3.5 山陰本線 亀岡―馬堀
 3月5日(土)、183系B61編成を使用した〈たんば2号〉が、従来とは異なり、「特急」のヘッドサインを表示して走行した。

【JR西】帯なしの205系

高橋幸佑(京都府)
2011_03_05_takahashi_kosuke001.jpg 帯がなくて違和感がある205系。
'11.3.5 向日町(操)
 3月5日(土)、向日町(操)にて205系1編成が帯のカラーが取られた状態で留置されているのを確認した。205系は東海道本線で試運転が行われており、207・321系と同じカラーの帯に変えられることも予想される。
増田圭介(愛媛県)
2011_03_05_masuda_keisuke001.jpg 両端には特製のヘッドマークが取り付けられた。
'11.3.5 土讃線 岡花―土佐加茂
 3月5日(土)に、キハ54形1輌を使用した〈土佐のおきゃく列車2011〉が高知―佐川間で運転された。充当された車輌は、キハ54 2であった。

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