鉄道ホビダス

2011年3月 2日アーカイブ

深津尚秋(愛知県)
2011_03_02_fukatsu_naoaki001.jpg 3月1日より営業運転で武豊線に入線。
'11.3.2 武豊線 石浜―東浦
 2月23日にはP3~P5編成が落成したキハ25形だが、3月1日(火)より武豊線での営業運転を開始した。編成はキハ25形P3+P2編成(P2編成は昨年製造)であった。
 3月12日のダイヤ改正にあわせて、今後他編成も順次導入されるものと思われる。
宮島昌之(石川県)
2011_03_01_miyajima_masayuki003.jpg 3月1日(火)は朝運用の他、学生の下校の足として昼間も代走を行った。
'11.3.1 高山本線 富山

2011_03_01_miyajima_masayuki002.jpg
ヘッドマークは立山連峰と「おわら風の盆」の踊り手を表現したもの。

'11.3.1 高山本線 富山
 日本で唯一、キハ58系気動車の定期運行を行ってる富山地域鉄道部管内の高山本線では、3月12日のダイヤ改正を機にキハ58系気動車が引退するのにあわせ、長年の活躍に感謝を表し3月1日(火)から「ありがとうキハ28・58」ヘッドマークの掲出が行われている。
 ヘッドマークは貫通扉の中央付近に堂々と掲出される大型のもので、雪を頂く立山連峰を背景に、八尾の民謡行事で有名な「おわら風の盆」の踊り手の姿をモチーフにしたもの。また、運転最終日の3月11日を、検札で使用する「チケッター」の印面で表現されている。
 掲出初日となった3月1日(火)朝の運用は、国鉄急行色の編成(キハ58 477+キハ28 2360)が運用に充てられたほか、沿線の各学校での学校行事などにより午前中で授業が終わった生徒の下校に配慮するため、862Dと867Dについても所定キハ120形気動車のところを引き続きキハ58系国鉄急行色編成が充てられ、代走を行った。

中村悠久(広島県)
2011_03_01_nakamura_yukyu001.jpg 幡生に向けて103系の渾身の力を振り絞る。
'11.3.1 山陽本線 神代―大畠
 広島運転所に最後まで残っていたトイレ無し103系4連のE-07編成だが、3月1日(火)、広島から幡生に向けて回送された。廃車になるものと思われる。
 なお、これをもって広島から103系4連が完全消滅となり、2008年より実施されている113系による置き換えが完了することとなる。
高橋桂二(大阪府)
2011_03_01_takahashi_keiji004.jpg ファンが待ち望んだEF81がついに登場!
'11.3.1 城東貨物線 平野
 3月1日(火)、城東貨物線でEF81 115が試運転を行った。同線へのEF81の入線は初めてと思われる。
熊崎耕介(愛知県)
2011_03_01_kumazaki_kosuke001.jpg 雨の中、清洲駅に入線。
'11.3.1 東海道本線 清洲
 3月1日(火)、所定では新鶴見機関区EF65牽引の673レ~670レを、岡山機関区所属のEF65 1043が代走牽引した。これは1095レの稲沢到着が遅れ、673レ充当予定だった機関車が未着だったことによるものと思われる。
宮島昌之(石川県)
2011_03_01_miyajima_masayuki004.jpg 長距離を走る普通の代表格だった敦賀発富山行き(223M)は金沢止まりに。
'11.3.1 北陸本線 石動
 先日より各書店などでJRグループ春のダイヤ改正の内容が反映された時刻表の発売が始まったが、この改正を機に北陸本線の普通ローカル運用が大きく変化しようとしている。
 改正後は、朝の下り2本(小松―富山間、福井―津幡間)と七尾線直通(小松~七尾線)を除き、金沢駅に入線する普通列車は同駅終着または始発の扱いとなり、まるで「関所」の如く分断されることになる。そのため、今まで北陸3県(福井、石川、富山)の間を通しで走る普通列車が朝を中心に上下線で何本かあったが、今度のダイヤ改正で全て消滅することになり、金沢駅での乗り換えが必要になる。長距離運転をする223M(敦賀―富山)、520M(糸魚川―福井)なども改正後は「金沢止まり」となり、運転距離が短縮されることになる。
 昔の北陸本線には、富山―米原間や直江津―福井間の普通列車などの設定があった記憶があり、「青春18きっぷ」を使いのんびり揺られ移動していた当時が懐かしい思い出だが、もうその面影すらも消えつつある。
大山貴弘(茨城県)
2011_02_28_ohyama_takahiro002.jpg 207号機を先頭とした逆向き重連で釧路川を駆ける。
'11.2.28 釧網本線 釧路―東釧路

2011_02_28_ohyama_takahiro001.jpg
171号機を先頭に力強く茅沼駅を発車する復路の正向き重連編成。

'11.2.28 釧網本線 茅沼―塘路
 2月26日(土)~28日(月)の3日間、〈SL冬の湿原号〉の牽引機が往路の9380列車で逆向き、復路の9381列車で正向きとなる逆向き編成での運転となった。
 26・27日はC11 171号機の単独牽引、28日は釧路方がC11 171号機・標茶方面がC11 207号機の重連での同列車を牽引した。通常と異なる編成を撮影しようと、沿線には多くのファンが集まった。

中村悠久(広島県)
2011_02_27_nakamura_yukyu001.jpg 普段は乗り入れない広島駅に入線。
'11.2.27 広島電鉄本線 広島駅─猿猴橋町
 2月27日(日)、広島電鉄の602号を用いて江波―皆実町六丁目―広島駅の経路で団体貸切運転が実施された。また、貸切運転後は江波車庫に向けて広島駅から回送列車が運行された。
 なお、602号は普段朝ラッシュ時に江波―横川―広電本社前までしか乗り入れないため、貴重なシーンとなった。
中司純一(兵庫県)
2011_02_26_nakatsukasa_jyunichi001.jpg モハ50形69号は、補強リブ・リベット付きの最終タイプ。
'11.2.28 伊予鉄道城南線 道後公園―南町

2011_02_26_nakatsukasa_jyunichi002.jpg
モハ50形後期タイプの76号と離合する元京都市電2002号。

'11.2.28 伊予鉄道城南線 道後温泉―道後公園
 伊予鉄道軌道線には、2002年以降、超低床式LRT車輌モハ2100形が導入され、乗降の容易さが好評を博しているが、在来型車輌も未だ健在で、従前からの伊予鉄カラーのまま活躍している。
 現役の在来型車輌は大別すると、自社発注車モハ50形と、もと京都市電モハ2000形があり、モハ50形は車体側面に補強リブとリベットを有する60番台車輌と、それのない70番台車輌に分類できる。
 鉄道線車輌からは従前の伊予鉄カラーのイメージは薄れつつあるが、これら軌道線在来車輌に伝統カラーが維持されているのはファンとして喜ばしいことである。


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