鉄道ホビダス

2011年2月25日アーカイブ

加藤瑠輝乃(埼玉県)
2011_02_25_shioji_takumi001.jpg 新小岩操からはEF65 501が牽引。
'11.2.25 常磐線 北松戸 P:塩冶拓巳

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武蔵野線経由で輸送。

'11.2.25 武蔵野線 東浦和―東川口 P:加藤瑠輝乃

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東海道貨物線を走るEF65 501+キハ30 62。

'11.2.25 東海道本線 辻堂―茅ヶ崎 P:岡崎克俊
 2月26日の茅ヶ崎運輸区公開(事前募集制/募集は既に終了)で展示されるキハ30 62の配給輸送が、木更津―茅ヶ崎間(内房・総武・新金・常磐・武蔵野・東海道経由)で行なわれた。
 牽引は木更津―新小岩操間がDE10、新小岩―茅ヶ崎間が高崎車両センター高崎支所所属のEF65 501だった。

宮島昌之(石川県)
2011_02_25_miyajima_masayuki001.jpg 新たに製造されたのは、米原方より第33、32、31編成の順。
'11.2.25 北陸本線 金沢

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折り返し松任へは「試運転幕」を掲示しての運転となった。

'11.2.25 北陸本線 金沢
 平成23年春(3月12日)ダイヤ改正で追加投入予定の521系についてたびたび報告していが、新たに6輌(2輌×3編成)が兵庫の川崎重工業にて製造され2月23日(水)に出場。その編成が公式試運転を経て、2月25日(金)に回送され金沢駅に姿を見せた。その後は折り返し松任駅へと出発、金沢総合車両所松任本所に向かった。
 今回製造されたのは米原方より第33編成~第31編成で、「試運転幕」を掲示しての運転となった。
 それぞれの編成の妻面を見たところ、敦賀地域鉄道部の略称「金ツル」の一部と思われる「ツル」の文字が見て取れたことから、これらの3つの編成も前回に続き敦賀地域鉄道部の所属で、すべて「M編成」のグループに含まれるものと思われる。
 JR西日本金沢支社から発表のプレスリリースでは、増備される総数は合計40輌(2輌×20編成)であり、あと残り2編成(第34および第35編成)の完成で予定数すべてが揃う事になるが、過去の第3次追加増備車輌の動きを総括してみると、来月上旬に出場すると思われる最後の2編成が営業運転に入るまでには、公式試運転や、金沢総合車両所松任本所での作業、編成単位での試運転など相当の日数が必要となると思われる。
 このため私見ではあるが、おそらく今回の第33編成までの完成をもってダイヤ改正に最低限必要な車輌数は確保できたものと推測される。
 そして第34および第35編成は、改正後準備でき次第遅れて仕業ローテーションに入るものと思われる。

野中麗央(香川県)
2011_02_25_nonaka_reo001.jpg 今年も2006号が担当。
'11.2.25 予讃線 宇多津
 特急〈しおかぜ9・10号〉の1号車は本来2000系2004号"ばいきんまん号"が使用されるが、2月25日には高知運転所所属の2006号が使用された。  これは、2000系の車内リニューアルが行なわれており、2004号"ばいきんまん号"も検査入場しているためで、入場期間は4月1日までの予定となっている。  2006号は過去に松山運転所所属であったことから、"アンパンマン列車"の代走になる際はよく充当されていた。

【JR九】キハ220-207 長崎へ

濱辺芳将(長崎県)
2011_02_23_hamabe_yoshimasa001.jpg 旧線での運用に入るキハ220-207。
'11.2.23 長崎本線 長与
 大分車両センター所属のキハ220-207が2011年2月20日に長崎へ回送され、同日深夜から長崎地区で営業運転に入っている。これは、長崎運輸センター所属のキハ66・67-6が踏切事故により運用を離脱しており、車輌不足を補うためのものと思われる。

【JR貨】ED75 1034が試運転

益子 徹(宮城県)
2011_02_24_mashiko_toru001.jpg 久しぶりの本線走行となった。
'11.2.24 東北本線 松山町―鹿島台
 休車になっていたJR貨物仙台総合鉄道部のED75 1034号機がこのほど復帰、2月24日に東仙台信号場―石越間において試運転を行なった。
高橋幸佑(京都府)
2011_02_23_takahashi_kosuke001.jpg 貫通扉埋込車のクハ489-604が特徴だったA04編成。
'11.2.23 東海道本線 岸辺
 京都総合運転所所属の485系A04編成が、2月23日に向日町操から吹田工場まで自力回送を行なった。恐らく廃車を前提とした回送かと思われる。
長谷川智紀(神奈川県)
2011_02_24_hasegawa_tomonori001.jpg 東芝浜川崎工場に戻る入換動車。
'11.2.24 神奈川臨海鉄道浮島線 末広町―川崎貨物
 2月25日、神奈川臨海鉄道浮島線で入換動車2輌の回送があり、牽引するDD5518との三重連の姿が見られた。  回送されたのは東芝浜川崎工場等の入換に使用されているDB-2とDB-3の2輌で、東燃ゼネラル石油川崎工場から東芝浜川崎工場へと回送された。  いずれも敷地外から見ることのできない場所で使用されているため、DD55形を含む三重連という姿を本線上で見ることができたのは貴重な機会といえる。
穂積諒介(東京都)
2011_02_23_hodumi_ryosuke002.jpg 雪の中を進むボンネット〈はくたか〉。
'11.2.23 上越線 上越国際スキー場前―塩沢
 既報の通り、2月22日に489系H01編成が〈はくたか9号〉~〈はくたか12号〉~〈はくたか23号〉を代走したが、翌23日は〈はくたか2号〉に充当された。
高橋幸佑(京都府)
2011_02_23_takahashi_kosuke002.jpg 夜の新大阪に現れた103系。
'11.2.23 東海道本線 新大阪
 奈良電車区の103系NS409編成が、2月23日に佐保(信)→吹田(信)→向日町操→大阪→吹田(信)→安治川口→京橋→日根野の行程で回送された。これは方転及び日根野への転属のための回送の模様。

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