鉄道ホビダス

2011年2月17日アーカイブ

宮島昌之(石川県)
2011_02_17_miyajima_masayuki001.jpg 雪が残る北陸路を北上、上越へ向かう。
'11.2.17 北陸本線 東金沢―森本 P:宮島昌之

2011_02_17_akagashi_syota001.jpg
小雨降る中、関西にやってきた489系ボンネット編成。

'11.2.17 東海道本線 大阪―塚本 P:赤樫翔太
 2月17日(木)、金沢総合車両所所属の489系H01編成を使用した団体臨時列車が、宮原(操)~大阪~直江津間で運転された。ヘッドマークの掲出はなく、内側の蛍光灯が見える状態であった。また、側面には「団体専用」の幕が掲示されていた。
 なお、同日早朝に金沢から宮原(操)への送り込み回送が、また直江津到着後、金沢への返却回送がそれぞれ行われている。

森 康平(東京都)
2011_02_16_mori_kohei001.jpg 白と黒の車輌が、東北本線を走行。
'11.2.16 東北本線 蓮田
 川越車両センター所属の209系改造多目的実験車輌"MUE-Train"を使用した試運転が、宇都宮~蓮田間で2往復行われた。
赤樫翔太(兵庫県)
2011_02_13_akakashi_shota001.jpg 金沢へ向け走る〈雷鳥〉89号。
'11.2.13 北陸本線 南条―王子保
 JR西日本では、2011年に入ってから運転を行っている特急〈雷鳥〉号の臨時列車のうち、89・92号が2月13日(日)でダイヤ改正前の臨時運転を終了した。これにより、ダイヤ改正までに残るのは、〈雷鳥〉87・94号の一往復(臨時運転)となる。
浅井智之(神奈川県)
2011_02_16_asai_tomoyuki001.jpg 到着後、早速作業を行っていた。
'11.2.16 東急電鉄 長津田検車区
 2月15日(火)から17日(木)にかけて、東急5050系の甲種輸送が逗子~長津田間で行われた。今回は、新造車両2輌(5569、5573)と東急車輛で改造を行った5163F8輌の合計10輌であった。牽引機は、逗子―新鶴見間がDE10 1666、新鶴見―八王子間がEF65 1138、八王子―長津田間がDE10 1666であった。
※参照
JR貨+東急】5050系甲種輸送

【JR東】クモヤ143-2回送

山崎隆一朗(埼玉県)
2011_02_16_yamazaki_ryuichiro001.jpg まだまだ頑張る事業用車輌。
'11.2.16 東北貨物線 大宮―赤羽
 東京総合車両センター所属のクモヤ143-2が大宮総合車両センターでの検査を終え、所属区まで回送された。
宮島昌之(石川県)
2011_02_16_miyajima_masayuki001.jpg 新たに製造された521系が金沢駅に姿を見せた。
'11.2.16 北陸本線 金沢

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第18編成も営業運転を開始した。

'11.2.16 北陸本線 金沢
 平成23年春(3月12日)ダイヤ改正で追加投入予定の521系だが、新たに6輌(2輌×3編成)が兵庫の川崎重工にて製造され、2月14日(月)に出場。その編成が公式試運転を経て、2月16日(水)に回送され金沢駅に姿を見せた。その後、折り返し松任駅へ向け出発、金沢総合車両所松任本所に向かった。
 今回製造されたのは米原方より第30編成~第28編成で、「回送幕」を掲示しての運転であった。第30編成~第28編成それぞれのクハユニット、クモハユニット双方の妻面(米原方に体の正面を向けたとき右手側の妻面)を見たところ、敦賀地域鉄道部の略称「金ツル」の一部と思われる「ツル」の文字が確認できた。従って、これらの3編成は敦賀地域鉄道部の所属で全て「M編成」のグループに含まれるものと思われる。
 一方、2010年12月17日(金)に川崎重工を出場した第18編成が、344M普通列車に使用され営業運転を行っているのを金沢駅にて確認した。
 第16編成、17編成に続くもので同日出場の3編成がすべて営業運転を始めたことになる。

【JR西】521系M編成の話題

宮島昌之(石川県)
2011_02_13_miyajima_masayuki005.jpg 2月13日(日)に北陸本線で第27編成の試運転が行なわれた。
'11.2.13 北陸本線 金沢

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第27編成のスカートに「M7」の文字が書かれていた。

'11.2.13 北陸本線 金沢

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妻面に略称「金ツル」の一部分「ツル」の文字が見える。(2月5日の回送時に撮影)

'11.2.5 北陸本線 金沢
 平成23年春(3月12日)ダイヤ改正で追加投入予定の521系だが、2月3日(木)に出場した第27編成が、2月13日(日)に北陸本線の福井方面から金沢間で往復試運転を行った。
 先月の「RM News」で、先に出場した第21編成のスカートには黄色の文字で「M1」と書かれており、この編成が「M1編成」と呼ばれるであろうことが推測されると報告したが、今回、第27編成のスカートを観察したところ、同様に「M7」と書かれているのを確認した。
 また、2月5日(土)、第25編成~第27編成が金沢総合車両所松任本所へ回送された際、金沢駅にて第27編成のクハユニット、クモハユニット双方の妻面(米原方に体の正面を向けたとき右手側の妻面)を見たところ、敦賀地域鉄道部の略称「金ツル」の一部と思われる「ツル」の文字が確認できた。
 これらのことから、「M編成」は敦賀地域鉄道部の所属で、第21編成~第27編成まではすべて「M編成」のグループに含まれるものと思われる。なお、今後もしばらく521系の増備の予定が続くことから、「M編成」の数がさらに増えるものと思われる。
※参照
【JR西】521系にM編成登場


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