鉄道ホビダス

2011年2月 9日アーカイブ

【阪急】3000系の話題

小原正裕(兵庫県)
2011_02_03_obara_masahiko001.jpg 西宮北口―宝塚間で使用されている3058F。
'11.2.3 阪急電鉄今津線 西宮北口

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3076Fは支線運用20周年を迎えた。

'11.2.3 阪急電鉄今津線 西宮北口
 阪急電鉄3000系列の動向が気になるが、非表示幕車で方向板を使用する3058F6連は2011年2月現在も変わらずに今津線の西宮北口ー宝塚間で運転されている。
 一方、3076Fが2011年で支線運用20周年を迎えた。同編成は1991年まで神戸本線、神戸高速線の梅田―新開地間で活躍していたが、1991年に4連化されて伊丹線に転属してから何度かの編成替えを経て、今は中間に3100系を組み込んだ6連として今津線で活躍している。また、最近検査を通り、美しい姿になっている。
 ただ、輌編成とも、9000系の増備次第では変化も考えられるため、乗車や撮影は早めにしたほうがよいだろう。

児玉尚久(三重県)
2011_02_03_kodama_naohisa001.jpg 稲沢までラストスパートをかけるEF210"桃太郎"。
'11.2.3 東海道本線 清洲―稲沢
 所定では吹田機関区所属のEF66が牽引を担当する石灰石・炭酸カルシウム運搬列車5580列車~5767列車(ホキ1000形組成、通称:白ホキ)だが、2月3日(木)には同機関区所属のEF210-168号機が代走した。
川本幹彦(群馬県)
2011_02_03_kawamoto_mikihiko001.jpg EF510、快走。
'11.2.3 高崎線 新町―倉賀野
 2月3日運転の5781列車(通称:安中貨物)は、田端運転所のEF510-510(カシオペア色)が牽引した。
宮島昌之(石川県)
2011_02_02_miyajima_masayuki001.jpg 高岡運転派出所属のキハ47 140が雪景色の松任駅構内に。
'11.2.2 北陸本線 松任

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入換機DE10 1035がお出迎え。写真右の車輌は伴車のキハ40 2083。

'11.2.2 北陸本線 松任
 氷見線・城端線向けの気動車、富山地域鉄道部高岡運転派出所属のキハ47 140が、2011年2月2日(水)に高岡から松任まで回送され、金沢総合車両所松任本所へ入場した。検査入場が目的と思われる。
 このキハ47 140のように高岡基準で氷見方に片側運転台のあるキハ47が松任へ回送される場合、伴車として同所属のキハ40形気動車が連結され2輌で回送される。
 今回使用された伴車はキハ40 2083で、松任に到着しキハ47 140を松任本所の入換機DE10 1035に引き渡した後は、その日のうちに松任を出発し高岡まで返却回送されている。

福田智志(埼玉県)
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2月1日から動物園線の6000系にHMが付いた。
'11.2.1 京王電鉄動物園線 高幡不動
 3月で引退が決定している京王6000系、2月1日(火)より動物園線で活躍する6722Fに引退のヘッドマークが取り付けられた。ヘッドマークのデザインは競馬場線で使用されていたものと同じで、高幡不動寄りが青色、多摩動物公園寄りは赤色である。

大谷真弘(静岡県)
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小田急電鉄3000形4輌が甲種輸送される。
'11.2.1 東海道本線 掛川―菊川
 2月1日(火)、小田急電鉄3000形4輌が豊川の日本車輌豊川製作所でのATS改造を終え、甲種輸送された。西浜松以東の牽引は新鶴見区EF65 1058が担当した。

浜野孝幸(神奈川県)
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「千代田線入線禁止」の文字が見える。
'11.1.29 小田急電鉄小田原線 成城学園―喜多見
 4000形登場後も東京メトロ千代田線乗り入れに使用されてきた小田急電鉄1000形10輌編成だが、1092号車の運転台に「千代田線乗り入れ禁止」のラベルが貼られているのを確認した。4000形が13編成となり、予備も含めて十分に確保できていることから、千代田線乗り入れから外れた編成が出たものと思われる。

熊崎耕介(愛知県)
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ヘッドマークを掲げ金山駅に入線。
'11.1.31 名古屋鉄道名古屋本線 金山
 名古屋鉄道各線を走る6000系の一部編成に、国府宮はだか祭をPRするヘッドマークが取り付けられた。例年通りならば、祭り開催当日の2月15日まで掲出されると思われる。

見学 智(大阪府)
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夕陽を受けて長滝を行く225系5021+5020。
'11.1.31 阪和線 長滝―新家
 日根野電車区に増備が続く225系5000番代の最新編成5020・5021編成が回6881Hのダイヤで同区新在家派出所に回送された。回送の理由などは不明だが、日根野区本区の車輌収容量不足のため新在家に疎開回送されたものと思われる。
 通常225系5000番代車は、日根野以南では朝のラッシュ時と夜間にしか姿を見ることができないが、夕刻の陽を受けて快走する姿は印象的であった。

宮島昌之(石川県)
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北陸本線の上下線、午後になっても列車が通った痕跡はなく...。
'11.1.31 北陸本線 森本
 先週末から1月31日(月)にかけ、日本列島に猛烈な寒気が流れ込み冬型が強まった影響で、北陸地方各地で記録的な大雪となり、北陸本線をはじめJR西日本金沢支社管内の各線はダイヤが乱れ、31日(月)には管内全線が終日運休する事態となった。
 当初は31日の夕刻より一部路線のみ運転再開の予定であったが、除雪作業が難航し追いつかなかったためとみられる。
 特に1月30日(日)の夜から翌31日(月)にかけて、福井県内での大雪のため、一部特急〈サンダーバード〉や特急〈しらさぎ〉が途中の駅や線路上で立ち往生、除雪が終わるまでの間、乗客は車内で一夜を明かすこととなった。
 31日午後に立ち寄ったJR森本駅では「終日運休」に伴い改札口が閉鎖され、窓口業務のみの扱いとなっていたほか、森本近辺の北陸本線のレールは雪に埋もれ、何らかの列車が通った痕跡すら残っていなかった。

玉谷勇吉(兵庫県)
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日章旗を掲げ恵比寿町へ向かう。
'11.1.30 阪堺電気軌道阪堺線 住吉
 1月30日(日)、阪堺電気軌道阪堺線恵比寿町→浜寺駅前→あびこ道→恵比寿町のルートでモ161形164号による貸切列車が運転された。前面には日章旗が掲げられ、浜寺駅前側には親会社である南海のロゴマークも見られた。

武田雄太(北海道)
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流氷浮かぶオホーツク海を眺めて網走を目指す。
'11.1.30 釧網本線 藻琴―北浜
 毎年恒例の観光列車〈流氷ノロッコ号〉が1月29日(土)より今季の運転を開始した。今年は運転開始当日に網走沿岸での流氷接岸が確認されており、幸先の良いスタートとなった。3月6日(日)までの毎日、網走―知床斜里間を2往復運転する。

河添順一(神奈川県)
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普段は走らない京成本線を走行。
'11.1.30 京成電鉄本線 江戸川
 EB新設およびIR電源工事を終えたものと思われる北総鉄道7260形7268編成が、宗吾車両基地~印旛車両基地間で回送された。

森 康平(東京都)
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久喜で並んだ〈きぬがわ〉。
'11.1.30 東北本線 久喜
 1月29日(土)・30日(日)と、253系1000番代OM-N02編成を使用したハンドル訓練列車が小金井→蓮田→古河→蓮田→小金井の経路で行われた。
 なお、久喜駅では中線に入線し、〈きぬがわ5号〉の通過待ちをした。これにより、新型車輌と旧型車輌の並びが見られた。

中司純一(兵庫県)
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助士席のみに旋回窓を装備した759号機が牽引する87列車。
'11.1.30 片町線 鴫野
 EF210・EF66などの電機による単機試運転や甲種輸送が既に実施されている城東貨物線であるが、現在の主力牽引機であるDD51には、東新潟機関区から転入したA寒地仕様機も在籍し、重厚な装備のままで活躍を続けている。
 助士席側のみに旋回窓を残す写真の759号機の他に、前面両側に旋回窓を装備した757号機も稼動中で、EL投入を控えた同線において、あとしばらくの間は国鉄色A寒地仕様機の活躍を目にすることができるであろう。

赤樫翔太(兵庫県)
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雪で真っ白になった湖西線を走る〈雷鳥〉87号。
'11.1.29 湖西線 マキノ―永原
 JR西日本では年末年始に引き続き、1月29日(土)から土曜・日曜・祝日を中心に特急〈雷鳥〉号の臨時運転を開始した。
 定期列車では、非パノラマ車側を先頭にした走行写真の撮影が難しく、この状態が運用離脱まで続く可能性が高いが、臨時運転が行われる際には、非パノラマ車側を撮影しようと沿線に大勢のファンが集まっている。
 2月にも臨時運転は数回行われる見込みで、最後まで無事運転されることを願いたい。

赤樫翔太(兵庫県)
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一面銀世界となった湖北路を、今年も蒸気機関車が走る。
'11.1.30 北陸本線 河毛―高月
 1月30日(日)、〈SL北びわこ号〉の冬季の運転が開始された。
 2011年の初運転は、数日前から降り続いた雪の影響で一面銀世界となり、冬景色の中を走る蒸気機関車を撮影しようと大勢のファンが集まった。
 牽引機はC56 160で、冬季の運転では1月30日のみ牽引する。

佐野 徹(京都府)
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大変珍しい布製ヘッドマークは2種類掲出された。
'11.1.30 叡山電鉄叡山本線 一乗寺―修学院
 1月30日(日)、叡山電鉄出町柳―八瀬比叡山口間においてデオ815-816編成を用いた貸切〈パン列車〉が運転され、車内ではパンの試食や列車限定のパンの販売が行われた。ヘッドマークは大変珍しい布製のものが掲出された。

高橋幹生(愛知県)
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SL急行〈かわね路〉号を牽引するC56 44号機。
'11.1.29 大井川鐵道大井川本線 家山―抜里
 大井川鐵道のC56 44号機が、1月29日(土)より営業運転を開始した。同機が日本国鉄仕様で営業運転に就くのは、約4年ぶり。黒光りする美しい姿を撮影しようと、新金谷や千頭の駅には多数のカメラマンが詰めかけた。

【阪神】2000系の現況

三林 輝(兵庫県)
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残り2編成となった2000系。
'11.1.29 阪神電気鉄道本線 大物
 阪神電気鉄道では、現在2編成となった2000系が最後の活躍を続けている。
 かつては8編成が在籍していたが、1000系の相次ぐ増備などにより廃車が進み、2編成にまで減少。現在では2207Fと2211Fが在籍しており、急行運用などを中心に活躍している。
 阪神電鉄では1000系をさらに増備する計画がある模様で、本線を走る車輌の中では最古参となった2000系の去就が注目される。

藤原 健(大阪府)
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夜明け前の大阪城公園駅に現れたキヤ141系。
'11.1.29 大阪環状線 大阪城公園
 1月28日(金)から29日(土)の深夜帯において、キヤ141系が大阪環状線~桜島線で検測作業を行った。回9191Dで向日町(操)を出発し、試9197D~試9132~5Dと深夜の大阪環状線を2周回る運行で、重点的な検測が行われたものと思われる。

濱田昂之(東京都)
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これからの活躍に期待!
'11.1.28 京浜急行電鉄本線 逸見
 1月28日(金)、2421編成が重検を終え久里浜工場を出場し、KC5~KC39の試運転ダイヤで久里浜工場~金沢文庫間を1往復した。


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