鉄道ホビダス

2011年1月20日アーカイブ

児玉尚久(三重県)
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久しぶりに東海エリアへ姿を現した381系国鉄色編成。
'11.1.20 東海道本線 岐阜―木曽川 P:児玉尚久

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雪が降る中、疾走する381系。

'11.1.20 篠ノ井線 聖高原―冠着 P:平林浩文
 1月20日(木)、JR西日本日根野電車区に所属する381系国鉄色6輌を使用した団体臨時列車が運転され、JR東海エリアを経て長野まで入線した。近年、同電車区の381系を使用した団体臨時列車が冬季に運転されている。
 JR東海エリアに馴染みのある381系国鉄色だけに、平日にも関わらず多くのファンがカメラを向けていた。

圓山伸宏(東京都)
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新たに導入される安中運輸の新型機DB301。
'11.1.19 信越本線 安中
 2011年1月中旬より、新しく安中運輸に導入予定のスイッチャーが安中駅構内に留置され、注目を集めている。
 導入されるのは、2010年新潟トランシス製の凸型セミセンターキャブの2軸機で、記号番号は「DB301」。保線用モーターカーや除雪用車輌の分野では大きなシェアを占める同社だが、貨物輸送に従事する専用線向けの機関車が製作されるのは珍しい。納入実績上は、新芝浦の東芝京浜事業所向けの車輌に次いで二例目になると思われるが、東芝へ納入されたものはモーターカーの規格型「TMC400B」であるのに対して、安中運輸のものはオーダーメイド機となっている。
 なお2011年1月19日現在、まだ運用には就いていない。

錦織 整(愛知県)
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3460レ、EF66重連で代走。
'11.1.19 東海道本線 稲沢―清洲
 1月19日(水)の3460レは、所定のEF200に代わりEF66の重連が代走した。いまや貴重なワム80000形で編成される同列車はEF210やEF66が代走するケースはあるが、EF66の重連は珍しいものと思われる。

河澄拓哉(栃木県)
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DF200に牽引され北海道へ渡ったHD300-901号機。
'11.1.18 千歳線 サッポロビール庭園

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大雪の中、札幌(タ)を目指すHD300形。折しも〈スーパーとかち〉とご対面。

'11.1.18 千歳線 島松
 次世代型入替機として登場したハイブリット機関車HD300形の試作車がこのほど札幌貨物ターミナルまで輸送された。これから冬本番を迎える道内において、寒冷地性能試験が目的だと思われる。バッテリー駆動を併用する車輌だけに、どの程度性能を発揮できるのか興味深いところである。

中村啓太郎(山口県)
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新山口にやってきた800系。
'11.1.19 山陽新幹線 新山口
 1月19日(水)、JR九州の800系による試験列車が山陽新幹線新下関―新山口間において運転された。列車はU009編成を使用して運転され、九州新幹線開業に伴う機器の試験のため同区間を数往復した模様である。

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