鉄道ホビダス

2011年1月18日アーカイブ

【JR貨】EH500-72 甲種輸送

大谷真弘(静岡県)
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EH500形72号機が甲種輸送される。
'11.1.18 東海道本線 菊川―掛川
 1月17日(月)から19日(水)の予定で、東芝府中事業所で新製されたJR貨物のEH500-72号機が武蔵野線北府中から北九州貨物ターミナルまで甲種輸送される。同機は、18日午前中を走行した東海道本線内では吹田区のEF66 111に牽引された。

金井大樹(兵庫県)
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EF65 1079に牽引されて四国へ向かう。
'11.1.15 山陽本線 上郡―三石
 岡山機関区所属EF65 1036の松山への無動力回送が実施された。回送経路は、14日の2076レ~15日の73レ~16日の3073レであった。特に15日の73レは、昼間帯の運転である上、無動力回送機が付くことが珍しいため注目された。

堀内啓司(長野県)
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雪煙を上げて快走する長編成。
'11.1.17 しなの鉄道 西上田―テクノさかき
 通常はEH200形で運用されている通称「西上田貨物」であるが、17日(月)運転の5773レはEF64 1000番代重連が牽引した。また、同列車は最大でも通常12輌程度で運転されているが、この日は15輌の長編成であった。
 普段は雪の少ないこの地域も10cm程度の積雪があり、雪煙を上げて走る迫力ある姿が印象的であった。

稲葉 佑(富山県)
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キハ58系と489系H01編成が並んだ。
'11.1.17 北陸本線 富山
 1月17日(月)、特急〈はくたか〉15号・18号を金沢総合車両所所属の489系H01編成が代走した。489系による代走は2011年1月2日の〈はくたか〉83号・84号以来である。

小納谷優希(東京都)
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夕焼け空の下、ヘッドマークを掲げて走る復活旧塗装の6416編成。
'11.1.14 京王電鉄競馬場線 東府中―府中競馬正門前 P:小納谷優希

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1月14日から競馬場線の6000系にヘッドマークを付けて運転中。

'11.1.14 京王電鉄競馬場線 府中競馬正門前 P:福田智志
 1月14日(金)より、京王電鉄競馬場線で平日のみ運行される6000系2輌編成にヘッドマークが掲げられている。これは、同日に発表された「ありがとう6000系さよならイベント第1弾」にあわせたもので、京王6000系車輌が3月で完全に引退するのを記念して行われているもの。
 ヘッドマークは両先頭車それぞれにデザインの異なるヘッドマークを掲出しており、競馬場線での掲出は1月下旬までの予定。なお、2月1日以降は動物園線の6000系に同様のヘッドマークが掲出される予定である。

中川健成(大阪府)
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運賃表が変更された阪堺電軌の車内。
'11.1.16 阪堺電気軌道 阪堺線 住吉
 阪堺電気軌道では、1月15日(土)より阪堺線の利用推進のため堺市の支援で運賃の値下げ(200円均一化)が行われた。

福田智志(埼玉県)
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シールドビーム改造の5568ほか10連。
'11.1.16 小田急電鉄小田原線 座間―海老名 P:藤村巌雄

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車内は全て5000形の写真に統一、懐かしい写真も。

'11.1.16 小田急電鉄小田原線 車内 P:福田智志
 1月中旬ごろから、5268F+5065Fによる10輌全てが5000形の編成が運転されている。
 5268Fは1月29日~30日の2日間に行なわれるさよなら運転を最後に引退することが決定しており、これにより10輌全てが5000形による運転は見ることができなくなる。
 5268Fと5065Fの車内広告は全て5000形に関する写真に統一されており、中には現在では見ることができない懐かしい写真も展示されている。
 6輌編成の5000形の引退まであとわずかとなったが、最後まで無事に活躍してほしいところである。

瀧之脇雅人(兵庫県)
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福知山からJR色で運転された遅れ12号。
'11.1.16 福知山線 丹波大山―篠山口
 1月16日(日)の日本列島は寒波による大雪の影響を受けて、運休や遅延などの交通障害が相次いだ。福知山線においても、所定では準国鉄色の183系B編成が運用に入る特急〈北近畿〉12号が福知山で車輌交換を行い、JR山陰特急色のA46編成4連が起用され、終点の新大阪まで走行した。また、同じく〈文殊〉1号もA46編成で運転が行われた。

中司純一(兵庫県)
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床下に着雪して福知山線を南下するクモハ287-2他3連。
'11.1.16 福知山線 伊丹―猪名寺
 1月14~15日(金~土)にかけて、山陰本線城崎温泉まで試運転区間を拡大していた287系3連増結編成(クモハ286-1他)だが、16日(日)には、雪による特急列車のダイヤ乱れの間を縫って帰阪した。

【JR九】485系が8輌で運転

山添大輔(大分県)
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大分県と福岡県の県境山国川橋梁を渡る485系8輌。
'11.1.15 日豊本線 中津―吉富
 1月15日(土)、大分車両センター所属の485系Do-3編成とDo-31編成の8輌編成が大分→小倉→博多→南福岡へと回送された。これは、1月15日、16日に福岡Yahoo! JAPANドームで行われるコンサートに合わせた臨時列車の運転のため回送されたもの。なお、南福岡へ回送された車輌は夜間に回送で博多まで行き、23:00発大分行き特急〈ソニック〉91号として大分に向かった。

海老江和賜(千葉県)
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12連でいく初詣臨。
'11.1.15 山手貨物線 赤羽―池袋 P:穂積諒介

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堂々の12輌編成。

'11.1.15 横須賀線 西大井―武蔵小杉 P:塩冶拓巳

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今年も183系6+6の12連が見られた。

'11.1.15 横須賀線 戸塚―大船 P:海老江和賜

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復路に備え逗子へ向かう。

'11.1.15 横須賀線 大船―北鎌倉 P:渡部直樹
 1月15日(土)、大宮総合車両センター所属183系OM101+103編成(←鎌倉方、水上方→)を連結した計12輌編成の団体臨時列車が水上―鎌倉(回送で逗子)間で運転された。
 往路は「初詣」の絵入りHMを表示、復路は残念ながらOM103編成は回送、OM101編成は団体表示であった。
 183系12輌による初詣臨は例年この時期に運転される鎌倉臨のみなので、沿線には多くの撮影者が見られた。

増永祐一(神奈川県)
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見慣れない列車が東海道本線を駆け抜ける。
'11.1.15 東海道本線 品川―川崎 P:塩冶拓巳

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5号車のロイヤルボックスを含んだ8輌フル編成で運転。

'11.1.15 東海道本線 茅ヶ崎―平塚 P:増永祐一
 1月15日(土)から翌16日(日)にかけて、伊豆急2100系R-4編成"黒船電車"を使用した団体臨時列車が東京―伊豆急下田間で運転された。伊豆半島南部の爪木崎で開催されている「水仙まつり」へのツアー客輸送を目的としたもので、15日が往路・伊豆急下田行き、16日が復路・東京行きの運転となった。
 前面には「リゾート21黒船電車で行く 下田水仙まつり号」と書かれた、逆台形のヘッドマークが掲出された。

金井大樹(兵庫県)
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曇天の中、有名撮影地を通過。
'11.1.15 山陽新幹線 岡山―相生
 "ドクターイエロー"こと923形T4編成の試運転が14日(金)から15日(土)にかけて実施された。14日は東京→博多間、15日は博多→東京間で、通常の「のぞみ検測」と同じダイヤで運転された。

田中 友(東京都)
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ヘッドマークは〈むさしの〉号等で使用されていた台座上に往年の急行用を模したものが取り付けられた。
'11.1.15 篠ノ井線 明科―西条 P:田中 友

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雪が降る姨捨駅に停車中。

'11.1.15 篠ノ井線 姨捨 P:福田智志

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雪が降りしきる姨捨駅でのスイッチバック。

'11.1.15 篠ノ井線 姨捨 P:田中 友

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営業運転を終了し、豊田車両センターに回送される。

'11.1.15 中央本線 東小金井 P:高橋 徹
 1月15日(土)、旅行商品用の団体臨時列車〈115系の日・武蔵小金井駅開業85周年号〉が豊田車両センター所属の115系M40編成を使用して武蔵小金井―篠ノ井間で1往復運転された。編成の前後には「115-300 八トタ」のヘッドマークが掲げられ、姨捨駅・桑ノ原信号場では往路・復路ともスイッチバックが行われた。

武田雄太(北海道)
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昭和の記憶を現在に伝える貴重な存在。
'11.1.9 函館市交通局 函館駅前―松風町
 かつて函館市電の主力車輌として活躍した函館市交通局500型のうち、原形を保つ最後の1輌となった530号が製造後60年を経た現在も活躍を続けている。
 一般営業に就く機会は減ったものの、車体広告が入っておらず、函館の古い街並みにマッチした渋い外装と昔ながらの木製の内装を保つ同車は、この街を舞台とした映画やドラマに登場する機会も多い。車輌の整備状態も良好であり、今後も活躍が期待される。

【JR貨】EF65 1046運用開始

宇田 映(愛媛県)
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3075レにて四国入りしたEF65 1046。
'11.1.14 予讃線 観音寺―豊浜
 岡山に転属後、長らく動きのなかったEF65 1046がようやく動き出し、1月13日(木)の73レで四国初上陸した。同機は翌日には3075レで島内運用に就き、伊予三島まで入線した。
 また、この日の3075レにはエコ塗装のコンテナも入り、初入線に華を添えた。

武田雄太(北海道)
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現駅舎と新駅舎の並びも間もなく見納め。
'11.1.10 函館本線 白石
 2009年4月より札幌市の南北自由通路とともに建設が進められていた白石駅橋上駅舎であるが、この程1期工事がほぼ終わり現駅舎の隣に新駅舎が姿を現した。新駅舎は1月30日(日)より供用開始となり、これまで改札口の無かった駅北側からのアクセスが飛躍的に改善される。現駅舎は南北駅前広場整備を中心とする2期工事の際に撤去される予定で、新しい白石駅は本年中に全面完成を迎える。

塩冶拓巳(東京都)
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今回は88号機が牽引。
'11.1.14 東北本線 赤羽―尾久
 1月14日(金)、田端機関区所属のEF81 88を使用した乗務員訓練と思われる列車が尾久~黒磯間で実施された。経路は、尾久→黒磯→上野→尾久であった。

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