鉄道ホビダス

2011年1月 6日アーカイブ

武田雄太(北海道)
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堂々8輌編成で札幌へ旅立つ〈オホーツク6号〉。
'10.12.31 石北本線 北見
 通常期は所定4輌編成で運転されている特急〈オホーツク〉だが、2010年から2011年にかけての年末年始に増大する需要に応えるため、各列車2~4輌の増結が行なわれ、最大8輌編成で運行された。

平尾彰啓(大阪府)
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試運転を終え高槻へ。
'11.1.5 東海道本線 吹田第二信―茨木
 向日町操―草津間で試運転を実施していたJR西日本の新型特急車輌287系7輌が、1月5日に向日町操から吹田工場高槻派出所(旧高槻電車区)へ回送された。回送経路は向日町操→吹田第ニ信→高槻派出所であった。

塩冶拓巳(東京都)
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雪が残る畑の中を進む配給列車。
'11.1.5 信越本線 東光寺―帯織 P:穂積諒介

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雪原を走るカラフルな編成。

'11.1.5 上越線 六日町―塩沢 P:長谷川航大

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夕暮れの中を走る。

'11.1.5 高崎線 宮原 P:塩冶拓巳
 1月5日、山手線6ドア車置き換え用のサハE231形4輌が、新津製作車両所から東京総合車両センターへと配給輸送された。
 牽引は長岡車両センターのEF64 1030。今回の新製車はトウ521、522編成に組み込まれると思われる。

宮島昌之(石川県)
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ボンネット姿の特急〈北越〉現る! ボンネット全盛期懐かしの光景が再び。
'11.1.4 北陸本線 金沢 P:宮島昌之

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側面行先表示幕も「特急北越 新潟」を表示。

'11.1.4 北陸本線 金沢 P:宮島昌之

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ボンネット〈北越〉、快走! 

'11.1.5 信越本線 帯織―見附 P:田名瀬裕和

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ヘッドマークを誇らしげに雪の中を快走。

'11.1.5 信越本線 宮内―前川 P:長谷川航大

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ヘッドマーク付きで運転された489系特急〈北越〉。

'11.1.5 北陸本線 倶利伽羅 P:河野太郎

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翌5日、小雨が舞う金沢市内に戻ってきたボンネット〈北越〉。

'11.1.5 北陸本線 森本―東金沢 P:宮島昌之
 金沢と新潟を結ぶ特急〈北越〉だが、2011年1月4日(火)の特急〈北越9号〉、および5日(水)の特急〈北越2号〉において、所定JR東日本新潟車両センター所属の485系のところ、JR西日本金沢総合車両所所属の489系H01編成が代走した。
 これは、1月4日(火)の午後に信越本線内での事故の影響を受け、特急〈北越〉の運行に大幅な遅れが生じ、本来〈北越9号〉に充てられる予定の編成がまだ金沢に到着していなかったため、急遽489系H01編成が使用されたものと思われる。
 489系による特急〈北越〉の代走はとても珍しく、1月4日(火)の金沢駅のホームでは、多くのレイル・ファンが特急〈北越9号〉となる489系の入線を待っていたが、サプライズともいえるヘッドマークの掲出に、ホームではどよめきや歓喜の声が響いた。
 ヘッドマークは懐かしい特急〈北越〉ボンネット車仕様のものが掲出され、側面行先表示幕も同車輌が備えていた「特急北越 新潟」を表示するなど、ボンネット車での営業運転が日常的だった当時を思い起こさせるほどであった。
 なお乗客への乗車口の案内の際、ホーム頭上の「特急北越」の号車電光表示は使用せず、489系代走時に使用する「特急はくたか」の号車電光表示で代用していた。

中安喜一(長野県)
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新年早々にロマンスカー・LSE(7000形)旧塗装編成が団体列車に抜擢された。。
'11.1.2 小田急電鉄小田原線 鶴巻温泉―伊勢原
 1月2日にロマンスカー・LSE(7000形)旧塗装編成による団体列車が運転された。
 この列車は箱根駅伝の応援列車として運転された模様で、運転区間は成城学園前―(回送)―相模大野―(客扱い)―小田原―(回送)―海老名―(回送)―小田原―(客扱い)―相模大野―(回送)―経堂―(回送)―成城学園前であった。

原 知之(島根県)
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初の"ゆったりやくも"9連。
'11.1.4 伯備線 上溝口信号場
 特急〈やくも〉は2010年12月28日(火)~2011年1月4日(火)の期間、多客輸送に対応するため、一部運用で普段の6輌から9輌に増結して運転された。
 今回は初めてリニューアル"ゆったりやくも"編成が増結運転を行なった。なお1月1日(土)は大雪の影響で〈やくも〉は終日運転取り止めとなっている。

中安喜一(長野県)
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入生田で並ぶ、新春記念ステッカーを貼り付けたロマンスカー・VSE(50000形)とロマンスカー・MSE(60000形)。
'11.1.3 箱根登山鉄道鉄道線 入生田(開いている踏切より撮影)
 2011年元旦よりロマンスカー・VSE(50000形)の50002編成とロマンスカー・MSE(60000形)の60051編成(新宿方先頭車のみ)と60251編成(小田原方先頭車のみ)に新春記念ステッカーを貼り付けて運転している。
 元旦と1月3日にはステッカーを貼り付けた2編成が入生田で並ぶシーンが見られた。

小原正裕(兵庫県)
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3050系アルミ車の普通須磨浦公園行。
'11.1.1 阪急電鉄神戸本線 三宮

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5000系5002Fの普通須磨浦公園行。

'11.1.1 阪急電鉄神戸本線 三宮
 山陽電鉄では大晦日から元日にかけて毎年恒例の終夜運転を阪急三宮から須磨浦公園の間で普通を約30分間隔で運転した。
 車輌は2本使用のピストン運転となり、うち1本は3050系アルミ車でセミクロス車の3074F(中間車3542はロングシート)が充当された。
 3000系列が終夜運転に充当されるのは久しぶりのうえ、阪急三宮の中線に山陽車が入るのも終夜運転時しかなく、大変貴重な光景となった。
 一方、もう1本は5000系5002Fが昨年に続き充当された。

浜田岳志(岐阜県)
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'11.1.1 養老鉄道養老線 美濃松山―多度
 養老鉄道の600系"ラビットカー"塗装(D06編成)に、1月1日から兎年記念の系統板「2011Rabit Year!!」を掲示して運転されている。掲示期間は3月31日までの予定。

中野智行(三重県)
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一般車輌の名古屋寄りに"Ace"2連を増結。伊勢へと向かう。
'11.1.4 近畿日本鉄道名古屋線 津―津新町
 1月4日、毎年恒例となっている内閣総理大臣の伊勢神宮参拝に伴なう列車が運転された。
 菅内閣総理大臣は官邸での年頭記者会見後、東海道新幹線で名古屋へ。名古屋から宇治山田まで近鉄特急賢島行き7315列車に乗車された。同列車は名古屋寄り2輌を貸切にし、一般車輌に増結して運転された。
 なお、内宮参拝後は宇治山田より名古屋行き7614列車に乗車されて帰途についている。

海老江和賜(千葉県)
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総武緩行線を走る湘南色113系。
'11.1.4 総武緩行線 津田沼―幕張本郷
 旧習志野電車区に疎開していた幕張車両センター所属のS62編成(湘南色)が、1月4日に幕張車両センターまで回送された。
 また、同日に入れ替わりで幕張車両センターから旧習志野電車区にS61編成が疎開されている。
 113系6連の単独運用は消滅しており、今後の動きが気になるところである。

佐野 徹(京都府)
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迫力ある頭出し展示が行なわれた。
'11.1.4 梅小路蒸気機関車館
 梅小路蒸気機関車館で展示されている蒸気機関車の頭出し展示が、1月4日から3年ぶりに実施された。この展示は1月10日までの予定。

杉本則高(愛知県)
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初日(1日)は国鉄色キハ185系で運転された。
'11.1.1 牟岐線 地蔵橋―中田
 日和佐の薬王寺初詣の臨時列車として、1月1日~3日に高松―日和佐間各日1往復の臨時特急〈やくおうじ〉号が運転された。
 車輌は高松運転所のキハ185系2輌編成が使用され、下りの〈やくおうじ1号〉は高松―徳島間で特急〈うずしお5号〉と併結で運転された。

酒井健一郎(東京都)
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その名の通り、電光式のヘッドマークを装着した都営10-000形〈迎光かがやき号〉。
'11.1.1 京王電鉄京王線 高幡不動
 2010年大晦日から2011年元日にかけて実施された京王線の終夜運転であるが、その中で高尾山の初日の出に合わせ急行〈迎光号〉〈迎光かがやき号〉が運転された。
 〈迎光かがやき号〉は都営10-000形、〈迎光号〉には京王8000系、9000系が充当された。
 両列車ともにヘッドマークが取り付けられ、新たな年を迎えた京王線を駆け抜けていった。

増永祐一(神奈川県)
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初日の出を浴びて走る2002編成〈迎光〉。さながら京王5000系のよう。
'11.1.1 銚子電気鉄道銚子電気鉄道線 海鹿島―君ケ浜

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昨年9月に引退したデハ801と、2002編成〈迎光〉との並び。

'11.1.1 銚子電気鉄道銚子電気鉄道線 外川(開いている踏切から撮影)

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2001編成〈犬吠〉。初めての「初日の出輸送」は無事終了。

'11.1.1 銚子電気鉄道銚子電気鉄道線 西海鹿島
 1月1日(土・祝)、銚子電気鉄道では犬吠埼への初日の出見物客輸送のため、恒例の臨時ダイヤによる列車運行が行なわれた。
 銚子駅4~5時台はJRの臨時列車からの接続を引き受けている。同時間帯は前回まで、デハ701・702の2輌とデハ801による3輌編成のシャトル運行で対応していたが、いずれの車輌も昨年中に引退している。そこで今回は輸送力を確保すべく、昨年デビューした2輌編成の2000形2本をいずれも稼働させ、4~6時台の本数を昨年比2倍に増発して、多数の利用客に対応した。
 2000形2本は7時台以降も引き続き運用され、そのまま10時台以降の通常ダイヤに突入した。臨時ダイヤ運行時は始発から10時台まで、犬吠―外川間は例年通り運休となった。
 2000形はいずれの編成にも記念ヘッドマークが掲出された。2001編成には犬吠埼灯台をイメージしたイラスト(2000形デビュー時のものと同じ絵柄)に〈INUBOSAKI 犬吠 初日の出〉と書かれたもの、2002編成には京王電鉄の初日の出臨時列車〈迎光〉のヘッドマークをモチーフにしたデザインで、しかも2002編成には正面窓下に京王の車輌を思わせるような赤帯が入り、さながら京王車のリバイバルカラーという顔立ちとなった。
 なお同日時点で、デハ701・702はともに笠上黒生駅、デハ801は外川駅の機回り線に留置されていた。

川本幹彦(群馬県)
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デキ3021とデハ101が並ぶ。
'11.1.3 上毛電気鉄道 大胡電車庫 P:石原 準

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古豪デハ101、快走。

'11.1.3 上毛電気鉄道上毛線 大胡―樋越 P:川本幹彦
 1月3日、上毛電気鉄道大胡電車庫にて「新春イベント2011」が開催された。
 会場ではデキ3021試乗会等多彩な催しが実施されたほか、デハ101の臨時運行も行なわれた。

佐藤昌弘(東京都)
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一般公募で選ばれたデザインのヘッドマーク。
'11.1.1 京浜急行電鉄大師線 京急川崎―港町
 1月1日から京急大師線1500形4連に、一般公募で選ばれたデザインのヘッドマークが取り付けられた。
 同線は1月3日まで特別ダイヤで運転され、代走として入線している新1000形にはヘッドマークステーがないため、ヘッドマークは取り付けられなかった。

後藤篤史(千葉県)
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干支の絵が描かれた謹賀新年ヘッドマーク。
'11.1.2 京成電鉄千葉線 稲毛―みどり台 P:海老江和賜

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今年の干支「卯」と「しんちゃん、けいちゃん」をあしらったヘッドマーク。

'11.1.3 新京成電鉄新京成線 三咲―二和向台 P:後藤篤史
 今回で3回目となる新春記念ヘッドマークが、8000形1編成に掲出されている。ヘッドマークは過去2回の時より小さく、四角い物となっている。

石井健人(神奈川県)
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発車標は使われず、紙で代用。
'11.1.1 伊豆箱根鉄道大雄山線 小田原
 今年も大雄山線で大雄山最乗寺参詣のための終夜臨時列車が運転された。運転されたのは臨時列車の第500列車から第519列車までの20本で、大雄山からは最乗寺への臨時バスも運転された。

赤樫翔太(兵庫県)
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雪の中金沢へと向う〈雷鳥87号〉。
'11.1.1 北陸本線 南条―王子保 P:赤樫翔太

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雪景色の中を走る〈雷鳥〉。

'11.1.4 北陸本線 南条─王子保 P:古橋佑介
 JR西日本では、2010年年末から2011年年始の期間、特急〈雷鳥〉の臨時運転を行なった。
 下り列車が日中に運転されたことから、久々に非パノラマ車を先頭にして走る姿を撮影することができた。
 年末年始に関わらず、沿線は雪景色を走る姿を撮影しようと多くのファンが集まっていた。

【JR東】成田臨2011

久保田健一(神奈川県)
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"初詣"表示が映える183系国鉄特急色編成。
'11.1.2 成田線 下総松崎―成田 P:久保田健一

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OM102編成を使用した"成田臨"が青空の下、軽快に走り抜けた。

'11.1.3 成田線 下総松崎―成田 P:加藤健太
 関東近郊から初詣列車としてお馴染みの団体列車"成田臨"であるが、毎年少しずつその運転本数が減少する中で、本年1月中に波動用の183・189系、485系のほか、485系お座敷タイプなどを含めて約50本を運転。さらに臨時快速列車による初詣列車では特急用のE257系も加わって関東各地のほか小淵沢や伊豆急下田など遠隔地からの列車もあり、連日賑わいを見せている。

海老江和賜(千葉県)
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EF64の0番代+1000番代の4重連走行。
'11.1.1 篠ノ井線 坂北―聖高原 P:深津尚秋

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例年とは異なる0番代と1000番代との4重連。

'11.1.3 篠ノ井線 篠ノ井―稲荷山 P:大竹 翔

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お正月恒例の"ロクヨン"4重単。今年は0番+1000番! 

'11.1.3 篠ノ井線 稲荷山―聖高原 P:海老江和賜
 2011年元日、愛知機関区所属EF64の4重単の回送が南松本―篠ノ井間で行なわれた。
 1日は南松本―篠ノ井間で運転され、編成は篠ノ井方からEF64 74+EF64 47+EF64 1015+EF64 1027であった。
 3日は篠ノ井―南松本間で運転され、EF64 47+EF64 74+EF64 1027+EF64 1015の編成となった。
 いずれの運転も中央西線では貴重になっている"ヨクヨン"0番代が先頭となり、新年早々沿線には多くのレイル・ファンが集まっていた。

田中 友(東京都)
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久しぶりにヘッドマークが付けられ、運用に就いたM40編成。
'11.1.1 横須賀線 北鎌倉-鎌倉 P:田中 友

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運転区間の変更に伴ない、側面には新たにサボが掲げられた。

'11.1.1 横須賀線 逗子 P:田中 友

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夕刻の南越谷行きになるべく鎌倉へ回送される115系。

'11.1.3 武蔵野貨物線 府中本町―梶ヶ谷貨物ターミナル P:酒井健一郎
 今年も1月1日から3日にかけ、〈ホリデー快速鎌倉号〉が運転され、車輌は今回も豊田車両センター所属の115系M40編成が使用された。
 従来の〈ホリデー快速鎌倉号〉は〈むさしの号〉と一体で運用されていたため大宮始発で運転されていたが、今回より運転区間が南越谷―鎌倉間に変更されている。

兼石洋之(山口県)
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特急〈にちりん87号〉として折り返す国鉄色485系5輌編成。
'10.12.31 鹿児島本線 小倉
 3月12日のダイヤ改正で定期列車の運行を終了するJR九州の485系。この引退記念で国鉄色5輌編成が3月11日までの予定で運行されている。国鉄色5輌編成が登場するのは約8年ぶりとなる。

宮島昌之(石川県)
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折り返しのため回4012Mで宮原総合運転所に向かうH01編成。
'10.12.31 東海道本線 大阪―塚本 P:中司朔良

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〈ふるさと雷鳥〉再来を思わす大晦日の代走劇。

'10.12.31 東海道本線(北方貨物線) 塚本信号場―新大阪 P:梅園貴史

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30分弱で宮原から折り返して来たH01編成の回4019M。

'10.12.31 東海道本線 塚本信号場―塚本 P:中司朔良

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雪降る湖西線を行く〈サンダーバード19号〉。

'10.12.31 湖西線 唐崎 P:早川一茂

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帰省客を乗せ、〈サンダーバード19号〉が快走。

'10.12.31 北陸本線 牛ノ谷―大聖寺 P:渡辺基幸

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年末年始は代走中心の活躍を見せた。

'11.1.3 東海道本線 千里丘―岸辺 P:平尾彰啓

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新大阪に進入する、クハ489-501を先頭とした4012M。

'11.1.3 東海道本線 東淀川―新大阪 P:中司純一

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宮原で折り返し、クハ489-1を先頭に大阪に向かう回4019M。

'11.1.3 東海道本線 塚本信号場―塚本 P:中司純一

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七尾線の交直セクションを通過する489系H01編成。

'11.1.3 七尾線 津幡―中津幡 P:稲葉 佑

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1線スルー式の駅構内を走り抜ける489系、雪景色の能登路を往く。

'11.1.3 七尾線 横山 P:宮島昌之
 1月3日(月)の特急〈サンダーバード12・19号〉は、所定681系または683系サンダーバード編成のところ、金沢総合車両所所属の489系H01編成が代走し、七尾線の和倉温泉まで入線した。ヘッドマークの掲出は無く、内側の蛍光灯が見える状態だった。
 489系9輌フル編成が単線区間でもある七尾線に入線するのはかなり珍しく、一時の冬晴れの中沿線では多くのレイル・ファンで賑わった。
 なお489系H01編成は、昨年の大晦日から年始にかけ雪の影響や車輌不具合による運用変更のほか臨時列車にも投入されるなど代走が相次ぎ、大晦日にはこの報告と同じ特急〈サンダーバード12・19号〉で代走が行なわれたほか、年明け1月2日(日)には臨時特急〈はくたか83・84号〉でも代走を行なっている。

福田智志(埼玉県)
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初めて〈みんなの流鉄号〉に使用された5000系"流馬"。
'10.12.31 流鉄流山線 流山

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2000形"青空"による〈みんなの流鉄号2011〉。

'10.12.31 流鉄流山線 流山
 流鉄では、12月29日から〈みんなの流鉄号2011〉を運転している。〈みんなの流鉄号〉は正月恒例のヘッドマーク付き電車で、ヘッドマークに沿線の人たちが書いた願い事が描かれている。今回使用された編成は2000形"青空"と5000形"流馬"の2編成で、5000形が〈みんなの流鉄号〉に使用されるのは今回が初めてである。

中司朔良(兵庫県)
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神戸本線5000系5063F。同編成は大規模リニューアル時に車番が車掌台側に移動したため、車番とヘッドマークが一度に見られるようになり大変良く似合っている。
'10.12.30 阪急電鉄神戸本線 西宮北口 P:小原正裕

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赤を基調とした兎年「初詣」マークを掲出する6012F。

'11.1.1 阪急電鉄宝塚本線 中津-―梅田 P:中司朔良

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5100系唯一のシングルアームパンタ車5128Fには「西国七福神めぐり」のマークが。

'11.1.1 阪急電鉄宝塚本線 中津-―梅田 P:中司朔良
 阪急電鉄3本線で、恒例の新春ヘッドマークが掲出されている。
 兎年の本年は、赤を基調とし、兎をあしらったデザインの「初詣」、そしてこれも恒例となった「西国七福神めぐり」マークが新デザインで登場している。
 京都本線では9300系特急を中心に掲出、神戸・宝塚本線では形式・列車種別を問わず過半の列車に掲出されている。

瀧之脇雅人(兵庫県)
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突発的な代走を務める381系国鉄色編成。
'10.12.30 東海道本線 塚本 P:泉川智彦

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年末年始の代走を務めた381系日根野車。

'10.12.30 福知山線 藍本―草野 P:瀧之脇雅人

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初雪が積もった丹波路を行く381系〈北近畿9号〉。「やまとじライナー」のヘッドマークを表示。

'10.12.30 福知山線 下滝―谷川 P:足立鷹祐

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但馬路を駆け抜ける381系。ヘッドマークは「臨時」。

'10.12.30 山陰本線 豊岡―玄武洞 P:岡本豪規

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大晦日も381系の代走となった〈北近畿6号〉。

'10.12.31 福知山線 藍本―相野 P:瀧之脇雅人

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3016Mで福知山線を上る大ヒネC603編成。

'10.12.31 福知山線 中山寺-川西池田 P:中司朔良

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3019Mで城崎温泉に向かうC603編成。

'10.12.31 福知山線 北伊丹―川西池田 P:中司朔良

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側面にはステッカーを貼付。

'10.12.31 福知山線 三田 P:田代征久

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雪が舞う大晦日に丹波路を北上する〈北近畿9号〉。

'10.12.31 福知山線 下滝―谷川 P:瀧之脇雅人

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2011年元旦も運転された381系〈北近畿9号〉。

'11.1.1 福知山線 草野―古市 P:瀧之脇雅人

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代走4日目には、雪の中を行く381系国鉄色が見られた。

'11.1.2 福知山線 三田―道場 P:田代征久

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城崎延長のない三が日にもC603編成が充当された。

'11.1.2 福知山線 伊丹―猪名寺 P:中司朔良

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1月2日の〈北近畿9号〉。

'11.1.2 福知山線 下滝―谷川 P:瀧之脇雅人

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207系5433Mと離合するC603編成3016M。

'11.1.2 福知山線 中山寺―川西池田 P:中司純一
 12月30日の特急〈北近畿6・9号〉は、准国鉄色の福知山所183系B編成に代わって、国鉄色を纏った日根野車381系6連が代走した。
 これは、車輌不具合が続くKTR001形使用の特急〈タンゴエクスプローラー〉号や多客臨へ183系が使用されているため、車輌不足となったための処置であった。また、グリーン車は連結されず、全てモノクラスの普通車であった。
 なおヘッドーマークは白幕であったが、一部区間では「やまとじライナー」幕が掲出されたほか、側面幕は「特急 北近畿」と表示されていた。
 381系による代走は1月3日まで続けられた。

福田智志(埼玉県)
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Y511Fに「皆富来神社」のヘッドマークが付いた。
'10.12.30 東急電鉄東横線 渋谷
 みなとみらい線では、12月30日からみなとみらい駅コンコース「みらいチューブ」にてバーチャル神社「皆富来神社(みなとみらいじんじゃ)」が開設されている。皆富来神社とは、iPhone専用のアプリケーションで、画面の手のひらにかぶせると手水舎で手を清めることができたり、iPhoneを振ると鈴が鳴らせたりするなど実際に神社で参拝しているようなバーチャル体験ができるものである。これにあわせて同アプリケーションをPRするヘッドマーク付き電車が12月27日から運行しており、Y500系の第1編成に神社の巫女がデザインされたヘッドマークが付けられている。
 皆富来神社のヘッドマーク付き電車は1月中旬ごろまで運転する予定。

中野智行(三重県)
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上野市車庫より出庫する204-104。
'10.12.30 伊賀鉄道伊賀線 上野市車庫
 12月30日に伊賀鉄道200系第3編成の出発式があった。今までの忍者列車とは異なり"伊賀の四季の号"と命名された。また、寒い中であったため出発式は204号車内で行なわれた。

石井健人(神奈川県)
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性能確認試運転を行う4063F。冬晴れの好天に恵まれた。
'10.12.28 小田急電鉄小田原線 開成―栢山
 12月25日・27日・28日の3日間、小田急4000形4063Fが性能確認のための試運転を各日小田原―海老名間2往復で行なった。
 なお、5200形6連は1月に引退となるが、この4063Fが営業運転に就くことによってそれを補うようである。

中司純一(兵庫県)
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3082D〈タンゴエクスプローラー2号〉代走のB63編成。
'10.12.29 福知山線 相野―広野 P:中司純一

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白地表示で代走するB63編成。

'10.12.29 福知山線 下滝―谷川 P:中司純一

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B63編成が代走する9071M〈タンゴエクスプローラー1号〉。

'11.1.2 東海道本線 新大阪―大阪 P:中司朔良

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年末の代走開始以来、B63編成が継続して充当された(9072M)。

'11.1.3 福知山線 塚口―尼崎 P:中司純一
 既報の通り、年末年始は、普段KTR001形で運転されている北近畿タンゴ鉄道の特急〈タンゴエクスプローラー〉に、KTR8000系4連または福知山電車区183系のB編成6連が代走を務めている。
 183系B編成は、12月25日及び28日~1月3日に起用され、B63編成が充当された。
 なお、代走日と代走車種の別、及び他列車の車種変更等の情報については、北近畿タンゴ鉄道㈱のホームページに公表された。

【阪神】5550系運用開始

玉谷勇吉(兵庫県)
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ニュー・ジェットカー、ついにデビュー。
'10.12.29 阪神電気鉄道本線 甲子園
 2010年秋から運用開始予定だった阪神5550系だが、12月29日(水)の671列車(甲子園7:17発普通高速神戸行き)から運用を開始した。

尾崎知史(愛知県)
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急行〈志賀〉を想い起す。
'10.12.26 しなの鉄道しなの鉄道線(長野電鉄屋代線) 屋代

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屋代に長電2000系が入線するのも珍しい。

'10.12.26 しなの鉄道しなの鉄道線(長野電鉄屋代線) 屋代

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須坂に向け2000系が発車し、しなの鉄道115系とすれ違う。

'10.12.26 しなの鉄道しなの鉄道線(長野電鉄屋代線) 屋代付近
 12月26日、しなの鉄道主催のツアーにより、しなの鉄道169系国鉄色S52編成(上田―屋代間)と長野電鉄2000系D編成(屋代―須坂間)が運転され、屋代駅構内で両者が顔合わせした。
 かつては上野から湯田中まで乗り入れていて、昭和57年11月15日のダイヤ改正により廃止となった急行〈志賀〉を想い起す光景が再現され、集まったファンを感動させた。

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