鉄道ホビダス

2010年12月24日アーカイブ

後藤篤史(千葉県)
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新たな新天地へと向かう。
'10.12.21 常磐線 馬橋―北松戸
 2010年12月21日(火)に長野総合車両センターでの改造を終えた房総用209系が出場し、EF64 1032号機に牽引され長野→津田沼間で配給輸送された。
 編成はC430編成となりクハ208-2151+モハ208-2182+モハ209-2182+クハ209-2151の4輌となった。

【JR貨】EF64 34が運用離脱

児玉尚久(三重県)
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JR貨物で最後まで原色を保った34号機。
'10.12.21 愛知機関区(東海道本線 稲沢)

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「一休車」の赤い文字が確認できる。

'10.12.21 愛知機関区(東海道本線 稲沢)
 JR貨物に所属するEF64 0番代の中で、最後まで原色だった34号機が12月15日(水)の運用を最後に運用から離脱した。
 現在、同機は愛知機関区に留置され、側面には「一休車」の札がさされており、今後の動向が注目される。

船越知弘(茨城県)
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改修工事が始まる直前の阿字ヶ浦駅。
'10.10.6 ひたちなか海浜鉄道湊線 阿字ヶ浦

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ホームが嵩上げ・バリアフリー化された阿字ヶ浦駅新ホーム。

'10.12.20 ひたちなか海浜鉄道湊線 阿字ヶ浦
 本年10月上旬より続いていた阿字ヶ浦駅ホーム改修工事が終わり、12月20日より新ホームの供用が開始された。
 65m長のホームがバリアフリー化され、点字ブロックやスロープを設置、ホームも嵩上げされた。なお、古いホーム部分との境には柵が設置され、立ち入り禁止となった。

福井健人(岐阜県)
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クモヤ443系が高速で快走。
'10.12.20 東海道本線 山科 P:澤島利治

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山間部を駆け上がるクモヤ443系。

'10.12.20 北陸本線 新疋田―敦賀 P:福井健人
 12月20日に、京都総合運転所所属のクモヤ443系が向日町操―敦賀間で検測を行なった。当時は生憎の天気だったが、希少な同系を撮影するために多くの人が訪れた。

宮島昌之(石川県)
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今年に続き来年春のダイヤ改正にも追加投入されることとなった521系。
'10.12.19 北陸本線 金沢

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「回送幕」で金沢に到着後、すぐ折り返し松任本所に向かった。

'10.12.19 北陸本線 金沢
 平成23年春(3月12日)ダイヤ改正にあわせ、JR北陸本線の普通列車として新たに追加投入される予定の521系6輌(2輌×3編成)が兵庫の川崎重工にて製造され12月17日(金)に出場した。
 出場日から翌日にかけ、神戸貨物→金沢(運用検修センター 折り返し)→向日町まで試運転を行なったほか、12月19日(日)にも回送幕にて再び金沢まで姿を見せ、折り返し金沢総合車両所松任本所へ向かった。
 今回製造されたのは第16~第18編成だが、その後も来年1月などに増備を続ける予定で、先日JR西日本金沢支社から発表のプレスリリースによると、合計40輌(2輌×20編成)を追加投入し、敦賀―金沢間で(一部列車は津幡まで)運転を行ない、老朽化の進む車輌の取替や利用の多い列車の輌数の見直しに充てられる予定。

見学 智(大阪府)
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新混色編成はブルーとウグイス色の爽やかな印象。
'10.12.19 阪和線 長滝―新家
 日根野区に配置される103系の中で、ウグイスとオレンジの塗色で文字通り異彩を放っていたK615編成が吹田工場から出場した。出場後はブルーとウグイスの爽やかな装いに塗装変更され、綺麗な姿で運用に復帰している。

川口友也(滋賀県)
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毎年恒例となった近江鉄道のクリスマストレイン。
'10.12.19 近江鉄道本線 五個荘
 12月18日(土)と19日(日)に、"親子ふれあいクリスマストレイン"〈赤鼻のトナカイ号〉が運転された。
 18日は近江八幡駅発、19日は彦根駅発で、両日とも近江八幡―彦根間を1往復した。

中司朔良(兵庫県)
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EF66の牙城であった89列車を牽引するEF210-141〔吹〕。
'10.12.19 北方貨物線 塚本信号場―尼崎

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EF65 0番代残り3機のうちの1機、118号機が2073列車を牽引する。

'10.12.19 北方貨物線 塚本信号場―尼崎
 阪神間を下る貨物列車のダイヤは、北方貨物線塚本信号場から下り本線に合流する際、基本的に新快速電車に続行するように設定されており、新快速と同様、貨物列車も15分ヘッドで連続運転されている時間帯がある。
 神戸(タ)までの短距離ランナー89列車と、それに続行する2073列車(新潟(タ)→福岡(タ))もその例により15分間隔で運転される列車群で、阪神間の沿線にファンが集中する時間帯となっている。
 所定運用では、89列車は吹田機関区EF66の第1仕業、2073列車は同区EF210の第143仕業の機関車が牽引に当たるが、最近2073列車へのEF66の充当が比較的頻繁に見られるとともに、日曜限定の岡山区EF65充当も本年7月以降継続しており、国鉄型電機ファンには楽しみな時間帯である。
 ところが2073列車とは逆に、これまでEF66がほぼ確実に充当されて来た89列車にEF210が先頭に立つケースが今夏以降散見されるようになった。EF210の増備に伴う現象であろう。
 12月19日(日)の牽引機は、89列車がEF210-141〔吹〕、2073列車がEF65 118〔岡〕であった。

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