鉄道ホビダス

2010年12月14日アーカイブ

城 裕一郎(愛知県)
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名古屋港線を検測運転するキヤ95系"ドクター東海"。
'10.12.14 名古屋港線 八幡信号場―名古屋港
 12月14日(火)、JR東海名古屋車両区所属のキヤ95系DR1編成(キヤ95-1+キサヤ94-1+キヤ95-101)「通称:ドクター東海」を使用した検測が、名古屋と名古屋港線の名古屋港間で行なわれた。なお、検測は往路(試9696D)のみで、復路(回9695D)は回送で運転された。

谷知達也(兵庫県)
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ヨ2輌にトキまで付いた楽しい編成。
'10.12.12 東海道本線 山崎―島本
 新鶴見機関区配置のEF65 1079が、梅小路から吹田まで配1975レの機次位無動で回送された。同機は梅小路まで8865レの機次位無動で回送されており、後日吹田から岡山に回送される模様。

管 彰一(兵庫県)
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2423Fの2輌編成で運転された臨時準急。
'10.12.12 近畿日本鉄道大阪線 鶴橋―今里
 12月12日(日)、近畿日本鉄道信貴線・西信貴鋼索線開業80周年を記念して、大阪上本町から信貴山口への臨時準急が運転された。

【JR東】14系2輌が長野へ

森 康平(東京都)
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EF64 39が14系2輌を牽引して大宮に入線。
'10.12.13 東北本線 大宮
 12月13日(月)に、寝台特急〈北陸〉で使用された14系2輌(オハネフ14 31+スハネ14 701)が尾久→東大宮操→北長野の経路で配給輸送された。牽引機は高崎車両センター高崎支所のEF64 39が全区間牽引した。
 スハネ14 701については、平成21年10月に全般検査を行っているが、今回の輸送で廃車とも考えられる。今後の動きに注目したい。

齋藤大暉(千葉県)
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久々に113系6連による運転を見ることができた。
'10.12.10 内房線 巌根―袖ヶ浦
 12月8日から12月10日にかけて、所定209系6輌編成の運用および211系5輌編成による運用を、幕張車両センター所属の113系S61編成が代走した。なお、113系6連による単独運用は今年3月13日の改正で、4連との併結による運用は12月4日のダイヤ改正でそれぞれ消滅している。

宮川政樹(東京都)
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今にも降り出しそうな厚い雲の下、甲種輸送される2091F。
'10.12.13 武蔵野線 新秋津―東所沢
 西武鉄道では、新2000系の後期型を中心としたバリアフリー対応の更新工事を進めているが、13日に2091編成が東急車輛へ入場のため甲種輸送された。
 牽引は西武線内が新101系263編成、JR線内は新秋津―新座(タ)―新鶴見間がEF65 1095、新鶴見―逗子間がDE10 1565であった。

【JR東】水戸工臨運転

長谷川航大(千葉県)
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身軽な編成で常磐線を上る。
'10.12.12 常磐線 神立―土浦
 12月12日、水戸→新小岩操で水戸工臨が運転された。同列車はEF81 97が牽引、荷はホキ6車だった。

熊崎耕介(愛知県)
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EF64が東海道を上る。
'10.12.12 東海道本線 南大高―共和
 12月に入り、吹田機関区EF66のA24運用(1550レ~1551レ)に愛知機関区EF64が充当されている。
 今後の運用は不明だが、沿線では東海道本線を走るEF64の姿を納めようと、連日多くのファンがカメラを構えている。

種橋慶成(東京都)
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荷受部黄色塗装が特徴のチキ5200形。
'10.12.10 東北本線 一ノ関
 12月10日(金)、秋田総合車両センター所属のチキ5200形2輌が、DE10 1187〔秋〕牽引により一ノ関から北上線経由で秋田まで運転された。郡山総合車両センター全検出場後の配給列車と思われる。

上村清大(東京都)
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斬新な組み合わせ。
'10.12.12 常磐線 北小金
 12月12日(日)運転の5388レ~5781レ運用(通称:安中貨物運用)に田端運転所所属のEF510-510(カシオペア色)が初めて充当された。当日の荷は、タキ12車。

【JR貨】DE10 1614 単機回送

織田和希(長崎県)
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まだ夜が明けていない早岐駅に停まるJR貨物新更新車のDE10。
'10.12.12 佐世保線 早岐
 12月9日から12月11日かけて甲種輸送された松浦鉄道の新車を、途中12月10日の北九州ターミナルから牽引してきた門司機関区所属のDE10 1614が、12月12日に佐々→佐世保→早岐→肥前山口→佐賀→鳥栖の行路で単機回送された。

宮島昌之(石川県)
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キハ40 2135。3輌の中で最初に検査入場するものとみられる。
'10.12.12 氷見線・城端線 高岡

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キハ40 2136(写真手前)。魚の「ブリ」の背に乗る忍者ハットリくん。

'10.12.12 氷見線・城端線 高岡

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キハ40 2137(写真手前)。立山連峰を横目に大空を飛ぶ忍者ハットリくん。

'10.12.12 氷見線・城端線 高岡
 氷見線および城端線では2004年3月からキハ40形気動車3輌に、富山県氷見市出身の藤子不二雄(A)氏原作の漫画「忍者ハットリくん」のキャラクターをデザイン、ラッピングした"忍者ハットリくん列車"が運行されている。
 ラッピングされているのはキハ40 2135、キハ40 2136、キハ40 2137の3輌だが、これらの車輌は来年2011年に全般検査の時期を予定している。
 JR西日本では全般検査の際には原則全支社共通色の朱色に塗り替えが行われており、高岡地域鉄道部でもキハ47形気動車が2輌朱色で出場していることから、これら3輌の今後の動向が注目される。
 そんな中、新たなデザインで再び"忍者ハットリくん列車"を走らせるための検討が地元各市によって行われていると先日一部地方新聞社を通じた報道があり、これらについても気になるところだ。
 いずれにせよ現在のデザインの車輌を全て撮影したい場合は、この冬がラストチャンスとなりそうだ。特に全体の色の基調が青色のキハ40 2135は、"忍者ハットリくん列車"として初運行した車輌であり、また前回の全般検査の標記が「15-3 金沢総」となっていることから、来年2011年2月か3月までには検査入場するものと思われる。


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