鉄道ホビダス

2010年12月 8日アーカイブ

佐野 徹(京都府)
2010_12_08_sano_toru001.jpg
イルミネーションが美しいXmasラッピング車。
'10.12.8 京阪電気鉄道石山坂本線 穴太
 京阪電気鉄道石山坂本線において12月6日から700形709・710編成を使用した"Xmasイルミネーショントレイン"が運転されている。運行予定は12月25日まで。

大竹 翔(東京都)
2010_12_08_otake_syo001.jpg
E26系6輌のミニ編成で走る。
'10.12.8 東北本線 大宮―土呂
 12月8日(水)に尾久車両センターのE26系12輌が大宮総合車両センターを出場した。大宮から東大宮操へは6輌ずつ2回に分けて輸送され、東大宮操で12輌に組成のうえ、東大宮操から久へと輸送された。なお全行程を長岡車両センターのEF81 140が牽引している。

宮島昌之(石川県)
2010_12_08_miyajima_masayuki001.jpg
代走489系の〈はくたか12号〉が金沢に戻るも、間髪入れず〈はくたか23号〉で再び越後湯沢へ。
'10.12.8 北陸本線 東金沢
 2010年12月8日(水)、金沢―越後湯沢間を結ぶ特急〈はくたか〉の9号と12号、及び23号で、所定681系または683系はくたか編成のところを金沢総合車両所所属の489系H01編成が代走した。
 なお、今後所定運用どおりで運行された場合、同日2回目の代走となった23号(越後湯沢行)以後の復路は翌日の2号(金沢行)の予定のため、翌9日(木)にわたって489系による代走が行なわれるものとみられる。

【JR貨】EF210-171 甲種輸送

原田敬司(兵庫県)
2010_12_06_harada_takashi001.jpg
色鮮やかな"桃太郎"。
'10.12.6 東海道本線 立花―尼崎
 川崎重工業兵庫工場で新製されたEF210-171が、12月6日の甲種輸送で新鶴見に向けを出発した。神戸貨物ターミナルから吹田信号場までは吹田機関区のDE10 1191が牽引した。
 その後EF210-171は、新鶴見機関区のEF65PFの牽引に引き継がれて新鶴見信号場へ向けて東進していった。

濱田昂之(東京都)
2010_12_08_hamada_takayuki001.jpg
珍しい編成がポカポカ陽気の高崎線を行く。
'10.12.8 高崎線 北上尾―桶川 P:濱田昂之

2010_12_08_kono_kenichi001.jpg
国鉄色の183系に挟まれて長野へ旅立つクモヤ145-110。

'10.12.8 高崎線 新町―神保原 P:河野謙一
 12月8日、大宮総合車両センター所属183系OM102編成と小山車両センター所属のクモヤ145-110が、小山車両センターから大宮・高崎回りで長野へ回送された。
 また、クモヤ145-110は通電状態で、OM102編成の3号車と4号車の間に連結された。同車の今後の動向が注目される。

平蔵伸洋(千葉県)
2010_12_04_hirakura_nobuhiro001.jpg
七戸十和田駅開業の日、旧七戸駅ではレールバスが出庫。
'10.12.4 旧南部縦貫鉄道 七戸

2010_12_04_hirakura_nobuhiro002.jpg
 

'10.12.4 旧南部縦貫鉄道 七戸

2010_12_04_hirakura_nobuhiro003.jpg
 

'10.12.4 旧南部縦貫鉄道 七戸
 12月4日と5日の2日間、旧七戸駅(青森県上北郡七戸町笊田)に於いて南部縦貫レールバス愛好会主催によりレールバスと機関庫が一般公開された。2輌のレールバスが1時間ごとにデモ走行し、合間はホームでキハ102の車内を開放。5日昼すぎには燃料補給と重連走行の場面も見られた。
 今回は七戸十和田駅まで東北新幹線利用で来場の方も多く、機関庫内で販売されたグッズを多数購入していた。
 旧七戸駅構内は11月から12月にかけて車庫線の軌道改修と機関庫内の照明・通路を整備しており、真新しいバラストの上をレールバスが快調に走行した。
 なお南部縦貫レールバス愛好会では引き続き旧七戸駅構内と車輌の維持、復元に注力していく。

中司純一(兵庫県)
2010_12_05_nakatsukasa_junichi001.jpg
原色117系京キトS06編成による1829M。
'10.12.5 湖西線 蓬莱

2010_12_05_nakatsukasa_junichi002.jpg
京キト113系L06+L16の8連による2839M。

'10.12.5 湖西線 蓬莱
 国鉄近郊型車輌の宝庫であった湖西線にも221・223系が投入されており、徐々に国鉄型車輌の運用が狭められつつある。
 しかしそれでも、未だ113・117系がデータイムも活躍中で、特に原色に塗装変更された京キト117系S編成も複数編成が残存する。
 写真のS06編成は、300番代に改造された元福知山線塗色の編成だが、原色に戻され、外観上原型から大きな変化は見られない。但し、京都寄のモハ117のみ2個パンタ化されている。
 113系は湘南色が減少し、殆どがアーバンカラーとなったが、同じ体質改善工事施行車でも、N30及びN40施工車が混在しており、写真のようなN30施工車(L06編成)と、N40施工車(L16編成)の混結8連も見ることが出来る。

松尾恭史(京都府)
2010_12_07_matsuo_yasushi001.jpg
入場スジが変わり神戸に停車中の115系。
'10.12.7 山陽本線 神戸
 12月7日(火)に岡山電車区所属の115系D13編成が岡山から吹田工場へ回送された。これは全般検査入場のためと思われる。通常の同電車区から吹田への入場スジは回9346Mなのだが、今回は回9344Mで運転された。


掲載記事に不備がございましたら、投稿フォームよりご連絡ください。
なお、記事の採否については一切お答えできませんので、ご了承くださいませ。
レイル・マガジン

2010年12月   

      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  

アーカイブ

ホビダス・マーケット新着MORE

  • 俺がイル
ネコ・パブリッシングCopyright © 2005-2018 NEKO PUBLISHING CO.,LTD. All right reserved.