鉄道ホビダス

2010年12月 6日アーカイブ

濱田昂之(東京都)
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ピカピカのEF81 134が牽引。
'10.12.6 東北本線  尾久―赤羽 P:濱田昂之

2010_12_06_ohtake_sho001.jpgまた1機、田端のEF81が旅立ってしまった。

'10.12.6 東北本線  尾久―赤羽 P:大竹 翔

2010_12_06_ohtake_sho002.jpg高崎駅で小休止。

'10.12.6 高崎線 高崎 P:大竹 翔
 12月6日に田端運転所所属のEF81 91とEF65 1115が、尾久から秋田総合車両センターへと配給輸送された。EF81 91は廃車、EF65 1115は検査入場だと思われる。
 なお、牽引は長岡車両センターのEF81 134であった。

武田雄太(北海道)
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冬の函館の街に久々に汽笛が響く。
'10.12.4 函館本線 函館
 JR北海道では、函館市内ベイエリアで開催中のイベントにあわせて12月4日から臨時列車〈SLはこだてクリスマスファンタジー号〉の運転を始めた。C11 207が客車4輌と緩急車の編成を牽引する。
 後補機にディーゼル機関車がついている関係で、上り函館行き列車はディーゼル機が先頭になる。この列車は12月25日までの金・土・日祝日に函館―大沼公園間を一日2往復する。

見学 智(大阪府)
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やわらかな日差しの阪和線を行く"万葉の四季"編成。
'10.12.5 阪和線 新家―長滝
 日根野電車区新在家派出所所属の105系"万葉トレイン"シリーズ第3編成の"万葉の四季"が、12月5日に車輪研削のため日根野電車区の本区に回送された。
 "万葉の四季"編成として阪和線に入線するのは、これが初めてかと思われる。

中司朔良(兵庫県)
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EF210-107〔岡〕+EF66 108〔吹〕で西岡山に向かう。
'10.12.5 山陽本線 鷹取 P:中司朔良

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白昼堂々、重単で走行。

'10.12.5 山陽本線 網干ー竜野 P:松下晋太郎
 次位無動回送機が連結されることの多い2077列車だが、吹田信号場での継承元となる新潟(タ)からの3096列車が大幅に遅延したとき、あるいは運転取り止めになったときに無動機回送を要する場合、所定牽引機が無動機のみを従えて所定ダイヤで西岡山に向かうことがある。12月5日(日)の2077列車ではそのシーンを見ることができた。
 牽引機は岡山機関区のEF210-107、無動機は吹田機関区のEF66 108で、無動機の後部には円形の反射板2枚が取り付けられていた。

宮島昌之(石川県)
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大型トレーラーに連結されたキハ52 125の車体。
'10.12.5 北陸本線 金沢貨物ターミナル(敷地外公道より撮影)

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台車は大型トラックに載せ運ばれていく。

'10.12.5 北陸本線 金沢貨物ターミナル(敷地外公道より撮影)

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側線で仮留置中だった時のキハ52 125の姿。

'10.11.20 北陸本線 金沢貨物ターミナル(敷地外公道より撮影)
 いすみ鉄道では、JR大糸線で活躍したキハ52形気動車1輌をJR西日本より導入する計画が着々と進んでいるが、12月5日(日)に旧国鉄色(黄褐色と紺色)のキハ52 125を、仮留置先のJR貨物金沢貨物ターミナルから、いすみ鉄道のある千葉県へ向けて輸送するための搬出作業が行なわれた。
 作業の途中より状況を確認したところでは、搬出作業は大型クレーン車を使った大掛かりなもので、車体と台車が切り離され、そのうち台車2台は大型トラックの荷台に積載された。一方、車体には一般車道を走るための特殊なゴムタイヤの台車を装着、仮留置の際にも使用された緑色のビニールカバーで覆われ、大型トレーラーに連結されていた。
 車体の周りには、ロープ状の赤色灯を巻き、既に先導する普通車も到着していることから、夜間を含め一両日中の間に金沢の地を離れるものと思われる。
 キハ52 125は長く活躍した北陸の地をついに去ることとなり、新たな任務を受けて太平洋側の乗客やファン、職員が待つ千葉県のいすみ鉄道へ向かう。

玉木裕一(東京都)
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車輌撮影会で勢ぞろいした東武の車輌たち。
'10.12.5 東武鉄道 南栗橋車両管区

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休憩用車輌として、使用された14437編成。

'10.12.5 東武鉄道 南栗橋車両管区

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入場中の51061編成の前面には、伊勢崎線全通100周年記念ヘッドマークが掲出されていた。

'10.12.5 東武鉄道 南栗橋車両管区

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ドア開閉操作体験用として、使用された12259編成。

'10.12.5 東武鉄道 南栗橋車両管区

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東上線系統の8000系も2編成が展示された。

'10.12.5 東武鉄道 南栗橋車両管区
 12月5日、東武鉄 南栗橋車両管区にて「2010東武ファンフェスタ」が開催された。イベント内容は、車輌撮影会やグッズ販売・ドア開閉操作体験などであった。

城 裕一郎(愛知県)
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豪雨の北陸路にボンネットが...。その一瞬、奇跡の晴れ間が。
'10.12.3 北陸本線 南条―湯尾
 12月3日(金)、金沢総合車両所所属の489系H01編成を使用した団体臨時列車が、新大阪―金沢間で運転された。なお、日中に使用車輌の送込み回送が行なわれ、金沢―宮原(操)間で回送列車が運転された。

中司純一(兵庫県)
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門司区の異端機同士の重連となった8094列車。
'10.12.4 鹿児島本線 海老津―遠賀川

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ED76 1012+EF81 408の重連。次位機のパンタも上がっている。

'10.12.4 鹿児島本線 東福間―東郷
 EH500との交代劇も、そう遠くはないと予想される門司機関区EF81の重連総括仕業だが、12月4日(土)現在、第31仕業に451号機が、第41仕業に452号機が充当され、450番代同士の重連となっている。
 これら2輌は、ともに前照灯が妻面腰部にある450番代の初期車で、他区には例を見ない異端機である。
 また12月3日には、日本海縦貫・東海道・山陽等各線で、大雨・強風によるダイヤの混乱が生じ、それが4日の鹿児島本線貨物列車のダイヤにも影響した。この影響で牽引機の運用にも乱れが発生、日中(運転時刻は2074列車のスジ)にED76とEF81の重連による上り貨物列車が走行した。

福原 淳(千葉県)
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通常運転最終日、C58 363に日章旗と秩父鉄道の社紋が付けられた。
'10.11.28 秩父鉄道秩父本線 白久ー三峰口
 11月後半より、K-9タイプ門鉄デフ+原型ナンバープレートで運転されていたC58 363だが、パレオエクスプレスとしての通常運転最終日の28日には日章旗と秩父鉄道社紋の装飾が施され、さらに違った表情を見せた。
 なお、12月3日にはSL〈秩父夜祭号〉として運転され、年内の運転を終えた。

佐藤昌弘(東京都)
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浅草線車輌の展示は5302編成と5327編成であった。
'10.12.4 東京都交通局 馬込車両検修場 P:佐藤昌弘

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京急からは1000形1137編成、京成からは3300形3324編成を展示。

'10.12.4 東京都交通局 馬込車両検修場 P:佐藤昌弘

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北総鉄道からは千葉ニュータウン鉄道9000形9008編成が展示に駆け付けた。

'10.12.4 東京都交通局 馬込車両検修場 P:佐藤昌弘

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都営浅草線等で活躍する車輌が並んだ。都営車はE5000形電気機関車も登場。

'10.12.4 東京都交通局 馬込車両検修場 P:堤 良太
 12月4日、「都営地下鉄開業50周年記念フェスタin浅草線」が馬込車両検修場で行なわれた。
 会場では部品販売、グッズ販売、他鉄道会社による出展が行なわれたほか、抽選方式で記念撮影会などが行なわれた。

森 康平(東京都)
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第二休車となっているEF65 1054が、新鶴見機関区から東京貨物ターミナルに移動した。
'10.12.4 東海道貨物線 東京貨物ターミナル(敷地外より撮影)
 新鶴見機関区所属のEF65 1054(二休車)が、先日の浜川崎のイベント以来、東京ターミナルに留置されていることがわかった。また、EF65 1054の隣には同機関区所属のEF65 1051(二休車)が連結されて留置されており、近いうち廃車のために回送されるということも考えられる。
 EF65 1054は前面のナンバーがブロック式ということで、レイル・ファンに人気のある機関車であり、今後の動きに注目したい。

玉谷勇吉(兵庫県)
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播但線ホームで発車を待つ223系。
'10.12.4 播但線 姫路
 主に103系3500番代が主力の播但線電化区間だが、12月4日の5641M(姫路15:39発普通寺前行き)に223系7000番代V26編成が充当された。原因は不明だが、代走かと思われる。

近藤 旭(愛知県)
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系統板を提出し三河線を走る6000系。
'10.12.4 名古屋鉄道三河線 土橋―竹村
 12月4日に名鉄三河線沿線にある豊田スタジアムで名古屋グランパスエイトの試合が行なわれたため、PRとして三河線(猿投―知立間)のすべての列車に、名古屋グランパスエイトの試合開催を知らせる系統板が提出された。

濱田昴之(東京都)
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押上線を通り都営浅草線へと向かう。
'10.12.4 京成電鉄押上線 八広
 12月4日、京成3300形3324編成が「都営地下鉄開業50周年記念フェスタ」での展示のために東京都交通局馬込検修場まで回送された。
 同編成がリバイバル塗装になってから浅草線に入線するのは、初めてだと思われる。


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