鉄道ホビダス

2010年11月29日アーカイブ

原 将人(北海道)
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牽引にあたったC11 171号機には、130周年特製のヘッドマークが装着された。
'10.11.27 函館本線 小沢-倶知安 P:原 将人

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ニセコ→倶知安の下り蒸機先頭列車は〈C62ニセコ〉以来15年ぶり。

'10.11.27 函館本線 比羅夫―倶知安 P:原 将人

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始発の札幌駅に向けて迫力ある走行を見せてくれた。

'10.11.28 函館本線 苗穂 P:姫野成広

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小樽駅では大勢のファンが出迎えた。

'10.11.28 函館本線 小樽 P:武田雄太
 11月28日に開業130周年を迎えた北海道の鉄道。今年は節目の年ということもあり、これを記念して各地で様々なイベントが開催されてきた。
 同様に開業130周年を迎えた札幌駅も、蒸機列車やリゾート車を使ったグルメ列車などの130周年記念の臨時列車を運転し、ツアー客から好評を博してきている。
 今回その第3弾として実施されたのが、11月27日の札幌―ニセコ間で運転された〈SL北海道鉄道130周年記念号〉だ。
 運転ダイヤや使用編成は〈SLニセコ号〉に準じたものとなったが、ニセコ着発となる関係で運用の一部に変更が加えられ、ニセコ→倶知安の下り列車としては〈C62ニセコ号〉以来となる蒸機の先頭運転が実現した。
 なお翌28日には札幌―小樽間でも〈SL北海道鉄道130周年記念号〉の運転が行なわれている。

中司朔良(兵庫県)
2010_11_28_nakatsukasa_sakura001.jpg 2077列車の次位で無動回送されるEF65 100〔岡〕。
'10.11.28 東海道本線(北方貨物線) 吹田信号場-塚本信号場
 岡山機関区に残るEF65 0番代唯一の国鉄色100号機だが、11月28日(日)運転の2077列車の機次位無動で吹田機関区から西岡山に回送された。牽引機はEF210-17〔岡〕。
 同区のEF65はPF型の転入により余剰が発生していることから、「岡山生え抜きの国鉄色」という貴重機の去就が注目される。
海老江和賜(千葉県)
2010_11_27_hirakura_nobuhiro001.jpg 特製ヘッドマークに加え、先頭車客室側窓にもキャンペーンの張り紙が。
'10.11.27 総武本線 四街道―物井 P:平蔵伸洋

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1日目は北総をぐるりと一周。

'10.11.27 総武本線 松尾―成東 P:海老江和賜

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夕日を浴び東金線を走行。同線への臨時列車入線は珍しい。

'10.11.27 東金線 成東―求名 P:海老江和賜

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千葉県内をぐるっと回った〈ぐるっとゆめ半島号〉。

'10.11.28 内房線 九重―館山 P:久保田健一

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南房総コースも天候に恵まれた。

'10.11.28 内房線 和田浦―南三原 P:平蔵伸洋
 千葉県・秋の観光キャンペーン「来て、見て、感動!-2010千葉の秋-」の締めくくりイベント列車として、11月27日・28日に、びゅう商品による団体臨時時列車〈ぐるっとゆめ半島号〉が運転された。
 使用車輌は長野総合車両センター所属の183・189系N101編成(旧あさま塗装)で、前面には特製のヘッドマーク(昨年度の運転と同じ柄)を掲出した。また1・6号車は業務用車として扱われたため、側窓には2011年春に開催される観光キャンペーンの告知が掲出されていた。
 27日は両国→千葉→(成田線)→銚子→(総武本線)→成東→(東金線)→大網→(外房線)→両国の経路で"北総コース"として運転、28日は両国→千葉→(外房線)→安房鴨川→(内房線)→千葉→両国の経路で"南房総コース"として運転された。
 この列車の途中停車駅では、地域の特産物の配布や試食、演舞の上演などのおもてなしがなされている。

織田和希(長崎県)
2010_11_28_oda_kazuki001.jpg 軽快な走りを見せるDE10とマヤ34。
'10.11.28 長崎本線 湯江―長里
 11月28日(日)、熊本車両センター所属のマヤ34 2009が長崎本線鳥栖→肥前山口→湯江→市布→長崎の経路で検測を行なった。
 牽引機は同センター所属のDE10 1207が全区間を牽引した。
中司純一(兵庫県)
2010_11_27_nakatsukasa_junichi001.jpg 福知山線経由で米原まで回送されるA45編成(回9746M)。
'10.11.27 福知山線 谷川―下滝
 来春の287系投入で、去就の気になる福知山電車区183系A編成だが、11月26日(金)・27日(土)の両日には団体臨時列車に使用され、東海道本線米原まで往復した。
 団体の客扱いは山陰本線京都口経由での運転であったが、使用編成は26日に一旦福知山電車区に帰区したため、同日の復路と翌27日の往路は回送列車として運転された。
 回送列車は福知山線経由となり、同線内では普段とは異なった時間帯、光線状態の中での走行となった。
 このうち27日の回9746Mは、3082Dと3018Mに挟まれる時間帯に走行し、平時はB編成でしか得られないアングルでA編成を撮影することができた。
福田智志(埼玉県)
2010_11_27_fukuda_satoshi001.jpg 我孫子駅に停車中の東京メトロ16000系。
'10.11.27 常磐線 我孫子

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常磐線内では各駅停車と表示。なお種別表示はE233系とは異なり白色。

'10.11.27 常磐線 我孫子
 11月4日から営業運転を開始した千代田線用16000系が、24日から常磐線、26日から小田急線内においても営業運転を開始した。また、27日からは初めて土休日運用にも充当されている。

野中麗央(香川県)
2010_11_27_nonaka_reo001.jpg ファンが待つ高松築港へ向けて疾走。
'10.11.27 高松琴平電気鉄道琴平線 瓦町―片原町
 11月27日、高松築港―琴電琴平間にて"ことでんレトロ車両"による運行が行なわれた。
 編成は500号+300号で、「経済産業省近代化産業遺産認定」ヘッドマークを掲げていた。
 高松築港発の列車については、高松築港に留置線などがないことから仏生山から「回送」として出発している。また、復路も高松築港に着くと、すぐに仏生山へと回送された。
穂積諒介(東京都)
2010_11_26_hozumi_ryosuke001.jpg 森の中をゆくDD14。
'10.11.26 信越本線 関山―妙高高原
 11月26日に信越本線直江津―黒姫間でDD14 327+DE10 1680を使った試運転が行なわれた。
藤原 健(大阪府)
2010_11_26_fujiwara_ken001.jpg これから琵琶湖線内に向かう"U@tech"。
'10.11.26 東海道本線 京都
 "U@tech"が検測のため11月26日に回9890Mで吹田を出発し、試9890M~試9895Mで安土―彦根間を3往復と目まぐるしく往来した。
 この区間で近日中に再び同じ運行で検測走行が予定されており、深夜帯の琵琶湖線内で忙しそうに駆け巡るシーンが今月末にかけて展開される模様。
酒井健一郎(東京都)
2010_11_23_sakai_kenichiro001.jpg 青空のもと、ジェット燃料輸送列車が行く。
'10.11.23 南武線 西国立―矢川
 拝島―安善間で運転されている米軍横田基地向けのジェット燃料輸送列車に、タキ38000に加え先月よりタキ1000にて組成された編成が登場した。
 タキ1000にもジェット燃料輸送の証である「JP-8」表記がなされており、専用編成として用意されたようである。
長谷川航大(千葉県)
2010_11_24_hasegawa_kodai001.jpg 夜の大宮で小休止する5387レ。
'10.11.24 高崎線 大宮 P:長谷川航大

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28日の5388レにも充当。快晴の中を行く。

'10.11.28 常磐線 内原―友部 P:穂積諒介
 11月24日発の5782レ~5387レに田端運転所のEF81 99が充当された。同機がカシオペア色となってから安中貨物に充当されるのは今回が初めてと思われる。

田中幹也(長崎県)
485系国鉄色が上有田駅に滑り込む。
'10.11.23 佐世保線 上有田
 11月23日(火・祝)に、「華の人・敏子ゆかりの地をめぐる旅」のツアーで鹿児島総合車両所所属の485系DK9編成が博多―佐世保(客扱いは往路:上有田まで、復路:有田から)が使用された。
 博多側のヘッドマークは「臨時」で、早岐側は「にちりん」だった。
宮島昌之(石川県)
2010_11_25_miyajima_masayuki001.jpg 氷見線・城端線で朱色塗装車の仲間入りをしたキハ47 1064。
'10.11.25 北陸本線 松任 P:宮島昌之

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『レイル・マガジン』2011年1月号「JR西日本新塗装化計画」キハ48記事でも注目、綺麗な妻面が見れるのも試運転ならでは。

'10.11.25 北陸本線 松任 P:宮島昌之

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2輌ともに朱色の編成が走るのも間近か?

'10.11.28 北陸本線 高岡 P:高野圭太
 検査のため金沢総合車両所松任本所に入場していた氷見線・城端線向けの気動車、富山地域鉄道部高岡運転派出所属のキハ47 1064が、JR西日本全支社共通色の朱色に塗り替えられ、11月25日(木)に同所を出場した。
 試運転はキハ47 1064単独で行なわれ、運転台が松任から見て米原方(高岡基準で城端方)にあるため福井方面へ向け運転、福井地域鉄道部福井運転センターへ向かったものと思われる。また試運転後は、高岡運転派出所属のキハ40形などが福井運転センターへ送り込まれ、連結のうえ高岡運転派出へ戻るものと思われる。
 高岡運転派出所属で朱色塗装が実施されたのは、おそらく2010年5月に「RM News」に報告したキハ47 42に続くもので、今回の出場とあわせ2輌となった。
 先に出場したキハ47 42は高岡基準で氷見方に運転台があることから、今後の車輌運用次第ではキハ47 42とキハ47 1064を連結した朱色編成で営業運転を行なう可能性もあり、今後も注目したい。
 なお、JR西日本全支社共通色の朱色塗り替えが始まってから、朱色塗装の気動車が松任より西、福井まで入線したのは今回が初めてと思われる。

○関連記事
【JR西】キハ47 42 朱色塗装で出場

佐藤鉄雄(神奈川県)
2010_11_18_sato_tetsuo001.jpg 1988年製、同線最後の「昭和生まれ」も引退となった。
'10.11.18 湘南モノレール江の島線 西鎌倉

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搬出作業中の561F。搬出時は営業時とは異なるマークも掲出された。

'10.11.25 湘南モノレール江の島線 深沢車庫
 湘南モノレール550形(旧500形)の第1編成である561F(561-521-562)が11月19日を最後に引退、最後の3日間は両先頭車に異なるヘッドマークが掲出された。
 同形の廃車は553Fに続く2本目。昨年からの5000系3次車増備、1・2次車改修再出場で編成数に余剰が出、本車の検査切れにあわせて引退させたものと思われる。
 561Fは量産先行車的存在で屋上のカバーが先代400形と同形態、さらに事故復旧で561のみ5000系同様のものに交換され異彩を放っていた。

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